1993.07.23-28
大学時代のアメリカ旅行の模様。
目的はアップルコンピュータでの学生向けデザインコンペのプレゼン(一応入賞)。
一週目の行程はアップルでのプレゼン後、教授ゆかりの地を色々と見学ツアー。
サンフランシスコの空港からレンタカーで出発。一週目はアップル三昧。 当時出来たてのアップル社屋。
社員さんはTシャツ短パンという超クールビズの人ばっかり。
プレゼン会場で機材と段取りのチェック。
さすがに設備がご立派。
プレゼン後の控え室。
左端の人はアコギで自らBGMつけながらのプレゼンでした。確かセサミストリート弾いてたなあ。

近所のワイナリーで立食パーティー。
スーツにネクタイしてるのは我々日本人だけでした。
食事会でのスピーチの模様。
壇上は「誰のためのデザイン?」の著者、D.A・ノーマン氏。
社屋正面から。
吹き抜け部分がご立派。
学生時代の自分はさすがに若い。

社屋前のアップル旗。
スキャンの具合で色が変ですが、雲ひとつ無い真っ青な空はまさにアメリカ。
敷地内にはアップルグッズのストアがあります(左手)。
アップル印のフロッピーケースやTシャツなぞ購入。
青い空、白い社屋、そしてデカいトレーラー。U.S.Aですね。 スタンフォード大学の構内。
今、母校で教授になられたKさんが色々と案内してくれました(当時留学中)。

やっぱり広い。
大学なのにこういう古い感じの建物なので、我が母校とは全然雰囲気が違う。
これも大学構内の建物。
壁画(?)が見事。
デザイン部門の工房。
全てのものがでかくて広くて充実。
ゼロックスのパロアルト研究所へ。
社員食堂で朝飯食ったのは覚えてるけど、他に何見たか良く覚えてません。

向こうのほうにうっすらと見えるのはサンフランシスコの湾内に浮かぶアルカトラズ島。 IDEOの事務所の屋上から。
ここでは当時在職されていたフカサワナオト氏とご対面。