2002.11.16
部署の旅行で香港へ。
4時間のフライトを経て香港国際空港に到着!関空よりデカイ!
空港からバスにて本島へ。
気分はジャッキー・チェン?ブルース・リーじゃ少し古すぎ。
道教のお寺。(名前忘れた)
昼間から参拝客が絶えず。意外なほど若い人が多いのに驚く。
ツアーなのでいきなり免税店に。
シルク専門の免税店で店員のオバちゃん(しかも大勢)の迫力に負け、カンフー着購入。4,000円也。

街のあちこちで見かけた「優の良品」。
どうも食料品のチェーン店らしく、店内にはお菓子とか乾物系が多数。
しかしナゼ日本語なのか?
今回の宿泊先、ロイヤルパシフィックホテル。
ウォンカタイピンヨウと広東語で発音しないと一部では通用しないらしい。
いきなりツアーでレストランへ。
食い放題を良いことに食いまくる。ツアーの定番ルートらしくまわりは日本人だらけ。
食事中に周りでいきなりテーブルの「入れ替え」が始まる。
サイズの異なる天板をゴロゴロころがして交換中。作業中のテーブルは何故か天板が2段積み。

食事後はビクトリアピークの展望台へ。
写真はわかりにくいですが、ケーブルカーで斜めになる幹事H氏。最大斜度45度位だったかな?かなりの急勾配。
ビクトリアピーク。
ロンドンの「マダム・タッソー」が何故かこんな所に。(蝋人形館)
植民地時代の名残か?
百万ドルの夜景!
香港ドルだと1,700万円。
神戸よりも奥行き感があり迫力はこっちが断然上。
ホテルから徒歩15分くらいの男人街へ。
衣料品から怪しげなガラクタまで。とりあえず「ガイペンディーラ」。(広東語で「まけてください」)

一通り練り歩いて屋台で一服。
地元ビールで乾杯!食あたりを恐れて、頑なに食おうとしない先輩が一人。
つまみになんか良くわからん貝類。
こいつらは素材の状態で表にいるものから選択、その場で調理。ピリ辛系。
シャコの空揚げ。
ニンニクたっぷりでワイルドながら非常に美味でした。