2007.01.07-12 ITALY
初の欧州出張。
一週間の旅はまずはベネチアから上陸。天気が悪い。ちなみに気候自体は聞いてた通りの暖冬で夜を除けば全然寒くなかった。
水上バスに乗ってベネチアングラスの総本山のムラノ島に上陸。
5年ぶりに来たけど何にも変わっとらん。5年じゃ何も変わらんか・・・。
クリスマスの飾り付けの残骸。
全てガラスの筒で出来たクリスマスツリー。光がつけば綺麗なんだろうけど、曇天の中で少々寂しい感じでした。
ガラス工房での製作の模様。
当然の事ながら吹きガラスを中心とした完全な手造りによる製作。昔ながらの「いかにも」な光景でした。

海。沈み行く島という感じが何となくわかるような気がします。
海中に立ててある無数の杭はおそらく水上バス用の道を示す印ではなかろうか?
ムラノ島から再び水上バスで本島に戻ってサンマルコ広場近辺の教会(で良いのかな?)。
15分おきに鐘がゴーンと鳴っておりました。
サンマルコ広場まで来るとムラノ島には数えるほどしかいなかった観光客がいっぱい。
活気が全然違って、いかにもな観光地の風景。
サンマルコ寺院。
5年前に来た時同様に中には入らず、ホテルに戻るべくここからメストレ行きのバス停まで街の様子を横目で見ながらひたすら歩く。

街中は相変わらず迷路の様でいてイルミネーションだらけで結構明るく、一見するとテーマパークのような感じ。
何だか賑やかで楽しい雰囲気。
リアルト橋。
橋の中にお店が色々あるってのもかなり独特な感じがします。確かロンドン橋の上にも大昔は店がいっぱいあったと聞いた気が?
リアルト橋からの光景。
薄暮をちょっと過ぎた時間帯で肉眼では非常に綺麗な景色でした。やっぱり手ぶれ補正付きカメラが欲しいところ。
ベネチアの駅。
5年前はここからミラノに戻るのに、鉄道ストの影響で半日近くもこの駅の中で電車が動くのを待ったのを思い出す。

ベローナ近辺のスーパー。
今回は仕事だったのでお土産買えた少ないチャンス。チーズやら何やらを大量購入。ボトル1ユーロのワインを売ってて驚愕。
オーストリアとの国境近くのブリクセンに向かう途中。
この辺から家の形もドイツ風になって、標識の表記もドイツ語との併記になってきます。
ミラノに向かう途中、車のタイヤから空気が抜ける。
ガソリンスタンドで空気を足したら直った。パンクじゃなかったのか?その後、どうだったんだろうか?
某工場の飼い犬。
日本人が珍しいのかやたらと匂いを嗅がれた。いや待て、まさか何か(誰か)が気になる臭いを発していたのか?

ミラノ近郊の某駅。
ここから空港行きの列車に乗ってそのままイタリアを出国。翌日の予定もあり、残念ながらミラノ市内には立ち寄れず。
マルペンサ空港の外。
ほぼ5日間のイタリア滞在もここで終了。ここからフランスのトゥールーズに飛びます。こんなに慌しい旅も初めて。