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Jam Films 2 |
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机上の空論
■監督/小島淳二 ■脚本/小林賢太郎 ■出演/片桐仁〈ラーメンズ〉 小林賢太郎〈ラーメンズ〉 市川実日子 斉木しげる ルースアン・リース 4作品の中では、これが一番、30分にぴったりな感じの作品だったです。 これ以上長くても、短くてもダメよ、な感じ。 で、おかしかったです、笑いました。 ツボにはまったのは、恋のライバルと戦う時。なぜそこで七五調? 市川実日子、好きっす。市川美和子の方が下だったんだー。知らなかった・・・OTL。 CLEAN ROOM ■監督/高橋栄樹 ■脚本/小林弘利 ■出演/韓英恵 麻生久美子 角田紳太朗 手塚眞 津田寛治 CLEAN ROOMは、四番目のFASTENERと表裏一体なのかもとか思ったり。 FASTENERが少年の成長の物語だとしたら、こっちは少女。 少女の象徴としての、CLEAN ROOM。 少年がFASTENERの向こう側に大人の世界を見ているとしたら、CLEAN ROOMの外は 少女の自分自身の成長した世界なのかな。 ユカ役の韓英恵ちゃん、かわいかったなあ。切れ長の目に萌え。 編集長こと津田寛治さんは、少女のお父さん役。一言もセリフはなかったです。 でも、表情とちょっとした仕草で少女を気にかけてる感じを出してたのかな。 でも、短すぎ。 時間が経ったので、ちょっと追加。 CLEAN ROOMの中には、最初、ごちゃごちゃと「かわいいもの」っていうか「少女的なもの」がたくさん 置いてあったけど、最後にはそれがなくなっていて、あれはユカの内面の変化っていうか、成長の 象徴なのかな、と思ったです。 あの「少女的なもの」が、すごくかわいかったなあ。 HOOPS MEN SOUL ■監督/井上秀憲 ■脚本/石田進之助 ■出演/須賀貴匡 すほうれいこ Dice-K 伊藤千秋 中島和麻 NITTY YO-SUKE 高野貢 日村勇紀〈BANANAMAN〉 西尾季隆〈X-GUN〉 大森南朋 水橋研二 ダリル・ハリス 浦口直樹 杉本彩 千聖&O-JIRO MCQ ノブ石井 この監督はきっと、いろんなストリートシーンを撮りたかったんだろうなと思った。 極端に言えば、「主人公のヒロシが、借金のカタにさらわれた彼女を取り戻す話」というような ストーリーなんて二の次なのかな、と。 でも、ストーリーが二の次だったとしても、最初と最後のヒロシとミクのフリースローの場面は 好きだ。あれはあれで、それなりにちゃんと完結してるし。 いろいろあったけど僕は君のためにボールを投げるよっていう感じでフリースローするヒロシ。 セリフはないけど、一球投げる毎に表情が違ってて、ミクの表情も変化していって、よかったです。 須賀くん演じるヒロシは、城戸真司からバカさとバカ正直さをとっちゃってさらに軽くした感じ。 最近では一番真司テイストかも。なんかストライクベントくらっちゃうし。 FASTENER ■監督/丹下紘希 ■脚本/丹下紘希 ■出演/有岡大貴 高木りな 河野智典 三浦由衣 椎名英姫 諏訪太朗 嶋田久作 いちばん最後にheavyなやつが、、、。 それまで見た三本がとんじゃったよ。 かといって、こんなheavyなのが最初っていうのもどうかと思うが。 エロいものやグロいものがたくさん。 「ファスナー」の向こう側にあるものとして、エログロその他いろんなものが表現されています。 エロいものもグロいものも好きな方なんですが、この手のはちょっと苦手。 うまく表現できないけど、動物にたとえると爬虫類系?、、、意味わからん>自分 痛みにたとえると、たたかれたり切られたりと言った痛みじゃなくて、神経を直接触られるような イヤな感じの痛み。 ただ、「イヤな感じ」を私=見る側が持ったとしたら、作る側としたら成功なんだろうなとは思う。 なんたって、女装の嶋田久作が出てきたシーンで一番ホッとしたもんなあ。 オカマの嶋田久作で和むっていうのは、それはそれでどうよ、って感じだけど。 でも、すごくよかったんだもん、オカマの嶋田久作。 でも、あれかね、ぐらぐらする吊橋を渡ってる時、ドキドキしてるのをアタマが勘違いして すれ違う異性に恋しちゃうっていうのといっしょですかね? で、本編には特撮ヒーローが出てくるし、ミスチルのFASTENERの歌詞の中にも仮面ライダーや ウルトラマンていう言葉が出てくるんだけど、、、 今時の特撮は、ああいうイメージじゃないんだけどなあ。確かにファスナーついてるかもだけど。 |
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