Rehabilitation ?


龍騎
天国の本屋

■彼女が死んじゃった 第七話 
自殺した(らしい)彼女の携帯に登録されている人に会いに行って、 彼女はどうして自殺したのか、本当はどういう人間だったのかを 見つけようとする物語。
須賀貴匡は、彼女の携帯に登録されていた遠藤久美子演じるアクセサリー売りの女の子が 好きになる花屋の店員の役←たどりつくまで長いっす。
回想シーンでちょびっと出てくるだけだったです。
エンクミを騙すわけじゃなくて、普通の爽やか青年。妙に爽やかだったぞ。
どのくらい爽やかかって、木村佳乃にもちょっとだけ愛されちゃうくらい爽やか。

連ドラなんだけど、見てないのでいまいち状況がわからず。 一話完結っちゃ完結なんだけど。
さえない寿司屋の役で香川照之が出ていて、さすがな感じでした。
カクトの時も思ったけど、どんどんいい感じになってるっす。

■スカイハイ2 最後の恋 
 「真司くん」じゃなくて、「リュウガ」な須賀貴匡。
「こんなの、真司くんじゃなーい」by島田奈々子
女を騙す小悪党なんだけど、一條俊くんのとは、また一味違う悪さだった。 一條俊の小悪党より、チンピラっぽくて、冷酷な感じ。
結局、最後はタイムベント発動されて、ソードベントで倒されましたとさ。
ドラマ自体は、いまいちだったかなあ。 竜也のチンピラっぷりと、理恵の勘違いっぷりのかみ合わなさがよかったっていえば よかったけど、理恵の夫の存在感が希薄で。

ところで、釈由美子のよさが、最近やっとわかるようになった私です。 デビューのころは何がいいのかわかんなかったんですが。 あの目と、声っていうか、話し方がなんかいいんだよ。そそられるっす。 私も釈由美子たんに「おいきなさい」って言われたいぃぃぃ。
ちょっと前の「英語でしゃべらナイト」の冒頭で、釈由美子が「ようこそ、怨みの門へ」 「おいきなさい」っていうのをあのポーズで英語で言っていて、ちょいとびっくりでした。
恐るべし、NHK。

■道草 『発明の父・上福岡八郎9』〜北品川くん登場!〜
脚本/いしかわ彰
キャスト/上福岡八郎(46歳 上福岡商品開発研究所所長) 西村雅彦
     北品川祐一(28歳 六実姉ちゃんの右腕) 須賀貴匡
ラジオドラマです。コメディです。
北品川祐一は、「エリートでボンボン、なちょっとイヤな感じの役」だそうで、 真司とか二光みたいなキャラとは一味違う感じ。
ラジオドラマなので、声だけで「ちょっとイヤな感じ」に。
西村雅彦さんは、当然だけど、西村雅彦さんなので、二人のかけあいが、すごくおもしろい。
真司くん、天国の本屋の時も思ったけど、けっこういい声っすね。

Jam Films 2〜HOOPS MEN SOUL〜
世紀末三人姉妹
MAIL
K.O.B〜Knock.Out.Brother
娘道成寺〜蛇炎の恋
キスとキズ

ナイト
■子連れ狼2 第15話
松田悟志くんは、悪徳家老に姉を殺された血気盛んな若い武士、香取新之助の役。
姉の復讐と藩のために悪徳家老暗殺を企てるけど、あんまり強くないので失敗してしまう。
こういう設定って、時代劇にはよくあるパターンだ。 たいがい強いお侍様が、助太刀をしてくれる。 それが、拝一刀。セオリー通りで、うれしかったです。
香取新之助は、あんまり強くはないけど、一途でけっこういい役だったです。 好青年つーか。 立ち回りがいまいちだった気がするけど、そもそも役的に強くない設定だし。
お話自体も、けっこういい話だった。 パターン通りなんだけど。
谷口半兵衛の声を出すことができなくなってしまった一子・与一郎が思わず叫ぶところはちょっと感動。 クララが立った時みたい。

■三時のおやつ
演技がうますぎる子役ちうのも、どうかな、と。
「いい話」ではあるんだけど、もう一つのめり込めなかったっていうかなんていうか。
松田悟志は、嫌味な売れっ子芸人の役で最初と最後にちらっと出てきただけ。
売れてる芸人には見えなかった。 要潤は売れない芸人に見えないし。
でも、松田悟志の嫌味っぷりはなかなかよかったかも。
さらにちょい役だけど、唐橋 充がなぜか印象に残ってたり。

■警察医・花井吾朗の殺人カルテ!江戸川〜神戸殺人水路
再放送で見ました。本放送は、2002年の2月?
松田悟志くんは、仮面ライダー龍騎の11〜12話で記憶喪失になった蓮にからんで来たような チンピラの役。セコい悪事をさんざんやったあげく、ゆすった相手に殺されるという さびしい役でした。はっ。蓮て、ちゃんと働いてるようには見えないのに何故か小金を 持ってたのは、ひょっとして、ゆす(ry
でも、父親が病院長とかで、いいとこのおぼっちゃん風の雰囲気はあったり。
っていうか、髪を金髪にしてたり、洋服が黒っぽくなくて派手だったりしたけど、 蓮がちょっと道をまちがったらこうなるかも、っていう気がしないでもない。
「浅倉の側の人間(C)手塚海之」になった蓮、ていう感じかも。

物語のキーになる小道具で、「スカラベのネクタイピン」ていうのが出てくるんだけど、 スカラベって、フンコロガシの仲間で、それがデザインされたネクタイピンの図柄が仮面ライダーぽかったです。
他に金子貴俊が、オカマっぽい役じゃなくて、更生した元不良少年の役で出ていて、けっこういい感じ。 松田悟志扮する黒沢大樹に脅されたり殴られたりしてましたが、、、。

■ヴァンパイアホスト〜夜型愛人専門店〜
□EPISODE 1 〜前編〜
こりゃまた微妙なドラマで。
でも、けっこうおもしろかった。
役どころはヴァンパイアのホストで、、ってそのまま?
行方不明になった友だちをさがしに来た、小向美奈子ちゃん演じる女子高生の莉音が ヒロインで、松田悟志演じるヴァンパイアの蘇芳と、おもしろコンビを組んで いろんな怪しげな事件に立ち向かう、というお話。
この「おもしろコンビ」が、なかなかおもしろかったです。
松田悟志くん、こういう役似合ってるし。 絶対悩まない秋山蓮ていう感じだ。
しかも、蝙蝠関係だし。こいっ、ダークウィング...?

□EPISODE 1 〜後編〜
おもしろかったです。松田悟志くん、ノリノリ。
ボケがけっこうツボっす。
蘇芳の「変身なんかできるかっ」っていうセリフにニガワラ。
来週も楽しみ。

□EPISODE 2 〜前編〜
どんどんおもしろくなるなあ。
おもしろコンビ、最高っす。
蘇芳が莉音に「ちゃんと返せよ、あとパンツ21枚分」とかいうとこは、 蓮が真司に「必ず返せよ、10万」とか言うとこを髣髴とさせるなあ。郷愁。
小向美奈子ちゃん、表情がくるくる変わっておもしろいね。かわいいっす。
あと松田悟志くんも、楽しそうに蘇芳やってるし。いい感じ。

□EPISODE 2 〜後編〜
今日のはちょっと悪ノリしすぎじゃねーの?>おもしろコンビ
ま、おもしろかったから許す。
ヴァンパイアホストの世界では、不思議な存在は蘇芳だけで、 他は透明人間も狼人間もあくまでトリックっていう設定なのね。 それはそれでおもしろいかな。 ヴァンパイアとしての存在を隠して生きていかなければいけない蘇芳の悲しみみたいなのが 伝わってきて、、、って、こねーよ。
莉音に透明人間トリックを聞いてもらえなくて(´・ω・`)な、オーナー萌え。

□EPISODE 3 〜前編〜
今回はちょっと抑え気味。
ま、毎回同じテンションなのも疲れるしね。
安定しておもしろいっす。

莉音ちゃんのコスプレ、今回は赤頭巾ちゃん。かわいいっす。
お姫様風の方の出典がわかんなかった。あれ、何? 白雪姫とかシンデレラとかじゃないよね?
でも、いまのとこメイド服が一番萌えだわ。

ダイアナさん、蘇芳に、「ナイト」とか言っちゃってましたが、 やっぱ、ねらってんでしょーか?

□EPISODE 3 〜後編〜
狼男編は、それまでの2つのEPISODEに比べると、ちょいといまいちかな。
おもしろかったことはおもしろかったんだけど。
蘇芳と莉音の絡みが、ちょっと大人しくて、物足りないっす。
もうちっとはじけてもいいよね。

□EPISODE 4 〜前編〜
死神ホストの人って、なんかふかわりょうみたいで、ちょっと萎え。 あんま好みじゃないよう。
で、アミちゃんのお部屋って、猫グッズがいっぱい置いてあって、かわいかった。 イヤリングも猫だったし。べ、別に伏線とかじゃないよね?単なる趣味だよね?
今回は、莉音が蘇芳の棺で寝てるとこで激笑。
小向美奈子ちゃん、ボケるとすごくかわいいっす。
蘇芳の「でちゅ」もおかしかった。 この調子でどんどん飛ばして行ってくださいっす。

□EPISODE 4 〜後編〜
今回、謎解きはイマイチだったかな。死神くんがなんで女の子の命を欲しがってたのか、とか 結局、火事の真相はどうだったのか、とか。 けど、そんなのは二の次っていうか、どうでもいいってことはないけど、副次的なことだからね。
莉音の食いっぷりとか、莉音と蘇芳のかけあいとか、今回、すごく面白かったぜ。
で、死神だのなんだのって言っても結局は人間に過ぎない悪者さんたちが、 蘇芳が実は得体の知れない化け物(失礼)だって知って驚くサマが、すごいカタルシス なんだよね。水戸黄門が印籠出すのに似てるかも、、、ってちょっと違うか。 でも、いかに印籠を出すかが、面白さの決め手になってるから、細かい設定でわかんないことが あっても、あんまし気にならないっす。
莉音が憎まれ口を叩きつつも、蘇芳に頼り、蘇芳も気にしてないフリをしつつ、 莉音の心配をしてるとこが、ちとほほえましいじゃーん。
今回残念だったのは、莉音ちゃんのコスプレがなかったことくらいかな。 ダイアナさんのはじけたコスプレ見せられても、なあ。
笑ったけど。

□EPISODE 5 〜前編〜
O型は味噌ラーメンで、AB型は塩ですか、、、そうですか。

ゲストに、大谷允保ちゃん。
魔女に操られて狂ったようになる女子高生役。
なかなか真に迫ってました。目が怖かったです。
大谷允保ちゃんと小向美奈子ちゃんて、どことなく感じが似てるかな。
それにしても、宙に浮いたりして、今回はどうやって説明するつもりなんだろう。
っていうか、説明しなかったりして。

莉音ちゃんのコスプレ、今日はデパガ?
ちゃんと名札もつけてたし。

□EPISODE 5 〜後編〜
蟹さんの足が動かないんですか、、、そうですか。

今回「お行きなさい」とか、「ミニミニ吸血鬼」とか、パラパラとか、炸裂してましたね。
おもしろいっす。
おかげで後半の重苦しさが際立って。そして最終回に向けて盛り上がっていくわけですね。
大谷允保ちゃん、結局狂ったようになったまま退場。
もっと普通の女子高生っぷりも見たかったけど、、、しかたないか。
大谷允保ちゃんと対決しなければいけない蘇芳の悲しげな感じがよかったっす。
「血への欲求や力を封印しなければ、俺たちは人の世界で生きていけない。 お前にそれが我慢できるのか。血への欲求を封印できるのか?」
秋山蓮みたいだー。シチュエーションが、ってことだけど。
そういえば、大谷允保ちゃんと松田悟志くんは、疾風 〜Basement Fight〜で共演してるんすね。 全く違う状況だけど、、、って当たり前か。

ヴァンパイアホストもあと二回で終わり、、、寂しいなあ。

□LAST EPISODE 〜前編〜
最終回に向けて重苦しくなってくのかと思いきや、ちゃんとおちゃらけててほっとした。
重苦しいことは重苦しいんだけど。

最終回は、どう決着をつけるつもりなんだろう。
蘇芳は、玲羅のために自らの手で玲羅を殺すんだろうか。
「お前がどうしても戦わなきゃいけなら、オレが相手になる。俺が全力で戦う。」
あれ、、、ちょっとちがう?
でも、世界中の人間が吸血鬼になったら、最後の一人になるまで戦わなくちゃいけない、とか 言われると、つい・・・
で、天藍と玲羅は、どういうかかわりなんでしょう、、、っていうか、そもそも蘇芳と天藍が どうやって知り合ったのか。。。それは、来週明らかになるんですかね?
来週が楽しみ。でも、寂しいなあ。

莉音ちゃん、今日のコスプレは、原点に帰ってメイド服。
やっぱ、メイド服だよねー、そうだよねー。わかってんじゃーん。
莉音が、メイド服で前屈みになってお掃除するとこ、萌え。
あと、ダイアナさんのモザイク姿も、ちょっとだけ萌え。

□LAST EPISODE 〜後編〜
とうとう終わってしまったっす。
やっぱり、蘇芳は玲羅のために、、、
予想通りだったけど、悲しい終わり方だった。
だけど、シリアスな展開でもギャグを忘れないって、、すごくいいっす。
蘇芳、あんな状況で、ちゃんと決めセリフ言うのな。
そして、最後の玲羅と莉音に対峙する蘇芳=松田悟志は、寂しげで悲しそうで、 まるで秋山蓮のようだった。 今にも「恵理」って言いそうだった。

天藍=佐野史郎さん、最後はお約束のように怪しい人でした。
EPISODE 5までは普通の怪しい人だったけど、最後は佐野史郎的怪しい人で終わってうれしいっす。
「Life is beautiful」って、あんなに怪しげに言える人もそういないよな。

で、いつでもPART2は作れますよ、って言う終わり方だった。
莉音ちゃんの脚がどうなったか、あえてわからないように撮ってたよね。
PART2つくってくださいっす、、、お願い。

疾風 〜Basement Fight〜

ライア
■恋する日曜日 第19話ダイアリー
■監督/加藤章一
■脚本/渡邉睦月
■プロデューサー/丹羽多聞アンドリウ(BS-i) 荒井光明 高野英治 松田礼人
■キャスト/栗田麗 高野八誠 新谷真弓 佐藤二朗

主人公の女の子が、妹の彼氏だということを知らずに行きずりの男の子と一夜を共にしてしまい、 次の日、その妹が訪ねてきてどうしよう、というお話。
「一つの脚本を、全く別の役者と演出方法によって演じ分けた、15分ずつの“別作品”」ということで、 栗田麗&高野八誠、新谷真弓&佐藤二朗の二つのパターンが作られています。
同じ話だけど、片方はすごくシリアスで、もう片方はコメディタッチで、雰囲気が全然違う。 でも、どっちも切なかったです。

登場人物は二人だけ。正確に言うと、もう一人、主人公の妹が出てくるけど、声だけなんですね。 妹の彼氏のアパートの中だけで物語は進んで行って、なんか舞台劇のような趣がありました。
知り合ったばかりの男の子と一夜を共にするわけだし、その男の子っていうのは妹の彼氏っていう 設定で、いまどきの軽い話なのかと思うと、そうでもない。 行きずりの相手なのにお互いに惹かれあっていて、でも、妹の彼氏とわかってもう一歩踏み込めない、 っていう微妙な感じ。
演じる4人はそれぞれとても個性的で、二つの話が全く違う雰囲気になっているのは演出の違いだけじゃ なく、彼らのキャラクターもあるんじゃないかなと思う。

高野八誠君は、普通の男の子。自称「浮気をするようなタイプではない」らしい。 雰囲気は、「NO MUSIC, NO LIFE」の井本要みたいな感じ。髪が短いだけっていう話もありますが。
アスミが自分の彼女のお姉さんだってわかるまで、わかった後、そしてそこにその妹が訪ねて来てから、と、 刻々と気持ちが変化していくんだけど、その時々の表情が微妙に違ってて、、、おろおろしたり、 冷たそうな顔になったり、優しそうになったり泣きそうになったり、おもしろかったです。 小夜子さんこと栗田麗さん演じるアスミに、ほんとは惹かれているのに、それ以上好きになっちゃいけない 忘れなくちゃいけないっていう複雑な表情とか。
栗田麗さんも達者な方なので、二人の切ない気持ちが伝わってきて、こっちも切なくなっちゃう感じ。

もう一つのお話の新谷真弓さんと佐藤二朗さんもよかったです。
新谷真弓さんは、最近キャシャーンの敵役で見ましたが、すごくかわいらしい方で、彼女のアスミも すごくかわいくていじらしい女の子でした。 栗田麗さんは大人っぽくていじらしい感じだったけど。
っていうか、妹のリカのどこがそんなにいいのか、わかんなかったし。
アスミさんの方がいいじゃん。私ならアスミさんを選ぶもん。
・・・ってそういう問題じゃないですか。

■Just one word
「初体験天使」の中のショートドラマ。
好きだった女の子に「好き」って言えないまま、その女の子には二度と会えなくなってしまった男の子、 洋介の役。 堀越のりちゃん演じる韓国からの留学生が、その彼女にそっくりっていう設定で、 洋介は偶然みかけたのりちゃんにかわりに告白させてほしいって、お願いする。
洋介は、あんまりカッコよくない役っていうか、今風じゃないっていうか、洋服とかちょっと素朴な感じ。 髪も黒くて、スーツとか、チノパンに白いシャツにジャケット、みたいな。
D・Pの金髪の写真とは、別人。ちょっとおれさまの「シイニ」風かも。
すごく素朴な純粋な感じの男の子。 妖しいところがなくて、、って当たり前なんだけど。
こういう感じの役って、高野八誠的にはあんまりないと思うんだけど。
陰もなく裏もなく、妖しくなく、悪者でもなく、カッコよくもなく。
そういうあんまりカッコよくない役を、「高野八誠的」に演じていました。
どこにでもいそうだけど、実はあんまりいない、みたいな。
その高野八誠的な風味が、すごくよかったです。

それにしても、堀越のりちゃん、かわいいんだけどロングヘアーのカツラは似合ってなかったかも。

■新・湘南爆走族 荒くれNIGHT2
原作/吉田聡(「ヤングキング連載」)
東映Vシネマ。
DVDで発売されたので、見てみた。
原作が吉田聡。吉田聡、好きっす。
好きとは言っても、この原作は読んでないんですが、、、キング系は読んでなかったので。
でも、スピリッツの「てんねん」とか、好きっす。 主人公がまっすぐじゃなくてちょっと変で曲がり加減なところがいいのと、 ギャグのツボが合うんすよね、なんか。
で、、原作は読んでなくでも、この主人公って、いかにも吉田聡って感じで画像が浮かんできて、 なんかマンガ読んだ気になってしまったわけですが、、、
普通にマンガ読んでる感じでおもしろかったす。

主人公の善波七五十役の大滝純さんて、PENICILLINの人だったんすね。 知らなかった。
そいえば、堀江慶監督で、高野八誠主演の「キスとキズ」にもPENICILLINのHAKUEIさんが 出演されるそうで。
だからなんだってわけじゃないですが。

高野八誠くんは、不良の高校生役。
撮影が1998年らしいので、今より高校生の年代に近いです。
で、準主役の春間君の友だちで、レストランで蝶ネクタイしてバイトしてたりするんですが、 なんか神出鬼没でどこにでも出て来て、、、なんか、物語を円滑に進めるための便利な役っていうか、 小道具っていうか、伏線作りっていうか、、、ユーティリティプレイヤーっていうか、そんな感じ。 いかにもなチンピラ。小悪党な感じ。
でも、ただ悪いんじゃなくて、ちょっと怪しい感じがするのは先入観があるせいでしょうか?

水橋研二さん演じる春間君も、いかにも吉田聡的なキャラでした。
っていうか、主役はこっちなんじゃないの?って感じでしたが。
善波七五十の奥さん役が中森友香ちゃん!
サッカー好きにとってはうれしくも懐かしかったです。 最近見かけないけど、元気なんですかね?

■子連れ狼 第9話
拝一刀、強すぎ。
高野八誠くんは、柳生の草、平吉の役。
草っていうのは、その土地土地で普通の生活をしながらも、諜報活動をし、 いざと言うときは命を投げ出さなければいけない、という、いわばスパイ。 親から子へ代々受け継がれる定めになっていて、親が死んだら子は絶対に草に ならなければならない。
草の家に生まれたら、草として生きることを拒絶することはできなくて、 平吉には「日本一の酒を造りたい」っていう夢があったけど、それを叶えることは できないまま、拝一刀に倒されて死んで行く。
拝一刀に恨みがあるわけではなく、望んで草になったわけでもない、叶えたい夢があるのに 草の運命には逆らえない、という悲しい役でしたが、なかなかの好演でした。
「日本一の酒を造りたかった」とか言って死んでいくとこ、よかったっす。

本人的には町人姿はイケてないと思ったらしいですが、そうでもなかったけどなあ。
見た目もそうだし、町人ぽいしゃべり方とか、しぐさとか、ちゃんとしてたと思ったけど。
ただ、先入観があるのかもしれないけど、妖騎が町人に化けてるように 見えちゃったかも。
だって草だし。
ま、妖騎とか、浪人とか、そういう役の方が合ってるかも。

他に柳生側の役で唐渡亮さんと酒井一圭さん。
なんか、すごく迫力があっていい感じの人が出てるなあと思ったら 唐渡亮さんでした。
微妙に新・影の軍団を思い出しました。

カクト
回路
陰詩
新・影の軍団 序章
新・影の軍団 第二章
新・影の軍団 第三章
新・影の軍団 第四章
新・影の軍団 第五章
新・影の軍団 最終章
零 ゼロ
実録・安藤昇侠道伝 烈火
おれさま
NO MUSIC, NO LIFE
ブギーポップは笑わない
QRANKY'S ALL NIGHT#05
エコエコアザラク
D.P
うずまき
IZO
いずれの森か青き海
キスとキズ
DV
ガイア

ガイ
■こちら本池上署4 第一話
一條くん、またもや犯人の役。
宅配ピザの配達人から売上金を奪うという、セコいやつ。
すごく生意気なやつで、捕まっても「運が悪かった」とか「初犯だからだいじょうぶ」 みたいな事を言う、いかにもな役でした。しかも、未成年。
想定は18か19で、高校生じゃないとは思うけど、、、。 あれ?でも保護観察とか言ってたから、高校生以下?よくわかんないっす。
ま、とにかく未だに未成年の役なんだー、と思ってちょっとおかしかったです。
今回は、生意気は生意気なんだけど、警察の人の言葉を聞いて、割とすぐに改心してました。 説得を聞きながら少しずつ気持ちが動いていって、最後には自分のやったことを話す、っていう 流れなんだけど、その気持ちが揺れ動く様子がすごくうまかったです。 悪ぶってるのがだんだん自分のやった事を悔いて素直になっていく、みたいな変化が 表情でわかるようになってて、ちょっと感動しました。
レギュラーで、アバレブラックの阿部薫くんが出てました。 直接絡むシーンはなかったけど、、、一條くんの似顔絵を描いてました。
D.P以来?全然違う世界だけど。

■美少女戦士セーラームーン Act.32
一條くんは、アイドル「ユウト」の役。 わがままでちょっとイヤなやつ。
芝浦淳そのまんまなキャラでした。
ユウトがロンドン行きのチケットを捨てようとするところがあるんだけど、 それがそのまんま、真司のドラグレッダーのカードを燃やそうとする芝浦淳だった。
で、主人公のうさぎちゃんをロンドンに連れて行ってあげる、とだまして 車に乗せて人気のないところに連れて行き、、、 危ないっ、うさぎちゃんが襲われちゃううううっ!
って、子供番組なのでうさぎちゃんを襲うのは、ユウトじゃなくて ユウトに憑依している妖魔の方。
しかし、女の子を襲うのがアイドルっていうのと妖魔っていうのとでは、 全く意味が違うのな。
妖魔は、なんかミラーモンスターか、アンデッドみたいな感じ。 だったら、メタルゲラスたんぽくしてほしかった、かも。

で、脚本が小林靖子さん。 さすがだなあ。 ちゃんと萌えるツボおさえてますよね。
「俺とお前の関係は、星を滅ぼす。前世を繰り返したくない者にとって、俺たちは 不吉な存在だ。信じるか?」
「俺は信じない。そう決めた、だから帰ってきたんだ、お前といっしょに証明するために」
とかさ。

最後に物陰からうさぎちゃんとちばまもるを見守る美奈子ちゃんが、「運命は変えられないの?」って・・・ おまいは、手塚海之かっ!?
でも、ちばまもるは、
「運命を変えてみせる、俺の占いは当たる」←そんなこと言ってません(涙

今回かなりツボだったのは、 うさぎちゃんがちばまもるに渡せなかったマフラーがあって、ちばまもるがそれをもらっていいかって聞くんだけど
「そんなの、だめだよ。もうすぐ、夏だし、、、」
「バカ、そういう問題じゃない」
ぎゅーっ。
てとこだな。笑った。小林靖子さん、おもしろいっす。

■意義あり 第三話
 とある有名私立進学高校で、生徒が屋上から転落するという事件が起き、 その高校の先生が犯人だと疑われる。その先生の弁護をするのが主人公の大岡法江こと 高島礼子。

 一條俊くんは、鍵を握る高校生(!)の役。 高校生かよー、と思いましたが、ちゃんと高校生に見えたし。
なんていうか、芝浦淳そのままの役でした。イヤなやつ。 本人はインタビューとかで、そういう役を演じてほんとにイヤなやつだと思われたら うれしいとか言っていますが、ご希望通りでした。 顔が童顔なんで、いったんイヤなやつに見えると、憎憎しさが倍増で、それは 本人の狙い通りかも。 マトリックス部みたいなのも出てくるし、役柄も役柄だし、なつかしかったです。

それにしても、高島礼子の役名って、よく見るとすごいっす。

■月曜ミステリー劇場 カードGメン小早川茜 7
 一條俊くん、お約束のように、女を騙す小悪党の役でした。
今回はさすがに高校生ではなく、たぶん年相応。
片平なぎさ演じる小早川茜に、「イケメンの坊やじゃないの」とか言われてました。
きっと日本全国の特撮好きが、この場面に敏感に反応したことでしょう。 特撮好きのうち、何人見てたかはわかんないけど。
こういう役がすごくうまいのはわかったから、もちっと普通の役もやってくれ。

■土曜ワイド劇場 火炎調査官紅蓮次郎 3
 ↑「もちっと普通の役もやってくれ」とか言ってたら、いい奴の役だった。 とは言っても、開始後30分でファイナルベントくらって死体になっちゃったけど。
でも、母子家庭に育った母親思いのいい子で、殺されるなんて、うう(泣
こういう役も無難にこなすんすね。
脚本が、ブレイドの今井詔二。お話として、けっこうおもしろかったぞ。 主役は二時間ドラマ王の船越英一郎だったし。トリックとか犯人だってわかるシーンとか 細かいとこは、ま、あれだけど。
あと、今ガイアを鋭意鑑賞中の身としては、堤チーフと千葉参謀が出てたのがちょっと うれしかったり。

■はみ出し刑事情熱系 第4話
また犯人役。でも、悪党というよりは、かわいそうな役でした。
あまりセリフがなく、表情とかしぐさとかで感情を表すむずかしい役でしたが、 うまかったです。 最後に「おかあさん」ていうところで、もらい泣き。ううう。

レギュラーで千葉参謀も出てました。

■おみやさん3
一條俊くんは、レギュラーの刑事役です。
画面には結構映るんだけど、セリフはほとんどなし。
たしか、一言か二言しかなかったかな。
遠くからおみやさんを見ているとか、犯人を捕まえた時凶器を七尾さんに 渡すとか、そういう場面で細かい芝居をしてた感じ。
これからちゃんと活躍する場面てあるんでしょうか。
何にもしないんだったら、犯人役の方がよかったり、、、なんちって。
今後に期待ですかね。

HIRAKATA
LOVE SONG
D.P
GOOD LADY×BAD BOYS
ラブコレクション〜OLDK〜

王蛇
■新・いのちの現場から
浅倉じゃない萩野崇さん、初めて見ました。
なんか、印象ちがう、、って、当たり前だよ、、、
浅倉威みたいな役ってそうそうないっすよね。
すごい爽やかな青年医師の役で、主任看護婦さんに告白したりして。
「返事は今しないでください」とか言っちゃって。
断ったら、殴るんじゃねーの? ・・・んなわけないって。

やさぐれているファイズの真理ちゃん。やさぐれっぷりが、なかなかいいっす。
ところで、手術室に、私服そのままの一般人が入ってても、手術に支障はないもんなんですかね? ま、お話だから、いっか。
不良グループが、ナイフを突きつけつつ息をのんで手術を見守っているところに、 桜沢先生こと浅倉威登場。 さすが、仮面ライダー王蛇だけはあって、不良少年が持っているナイフごときには 動じる気配、全くなし。 「ちょっとごめんねー」とか言って、入ってきます。 なんてったって、脱獄ライダーだもんよ、ちょっとパチンコ屋襲撃してみちゃったり なんかしちゃって、しかも失敗しちゃったりする不良とは、格が違うよ。
ギルスの友井くんなんか、何にもしてないのに、イライラするってだけで殴られたんだから、 不良少年たちが、手術の邪魔なんかしちゃった日には、殴られるどころじゃすまないぞー、と ハラハラしながら見てましたが(嘘)、爽やかに手術成功しちゃいました。
えー、ほんとは、爽やかだったんだー。

HERO?天使に逢えば…
コトブキ!

ゾルダ
■はみ出し刑事情熱系 第9話
あ、ありえない・・・
飛び降りた人の手を、後から飛び降りた人がつかんで落ちるの止められる?
蘇芳ならできそうだけど・・・
ま、いっか。お話だし。

北岡秀一こと涼平さんは、結婚式で殺される新郎の役。
でも、ただ殺されるだけじゃなくて、物語のキーになる重要な役でした、いい意味でも悪い意味でも。 殺されるけど、悪いやつ。
ある意味、北岡秀一といっしょかも。
それにしても、涼平さん、モデル出身だけあってタキシードの似合うし。
かっこいいっす。
っていうか、でかい・・・

夜叉ヶ池

インペラー
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怖い話はこわいので、遠めにながら見してたら、最初の方にちょびっと出て終了でした(泣
佐野満くんは、見た感じ、普通のさわやか青年だったけど、どんな怖い目にあってたかは、 不明っす。うう。

で、最終話にファイズの真理ちゃんとブレイドの烏丸所長が。 そんなに怖そうじゃなかったので、最後まで見た。
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タイガ
Bridge〜この橋の向こうに〜

ファム
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羊のうた

ベルデ
GOOD LADY×BAD BOYS

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編集長
■スカイハイ2 タイムカプセル 
なんかこう、せつない話だった。 「忘れ去られることの死」がどんなに寂しいかっつーか。
編集長は屈折した感じの学校の先生役。 規則にうるさくて、生徒を傷つけるようなことを平気でやっちゃうような先生。 でも、きっと根はいいやつなんだ、なんか屈折してるのにはワケがあるんだ、と思わせる。
さすがだ、編集長。
最後には屈折した心は癒されて終わる。 野球に夢中だった自分を、 靴箱を介した、誰だかわからない女の子とのやりとりを思い出したからなのかな。 編集長が「サンキュー」って書いたボールを握り締めるところでは、泣いちゃったぞ。

芳沢遥役の柊瑠美ちゃん、かわいい。芸歴が長いらしい。達者だ。
あと芳沢遥のお母さんの愛人役で、ガイアの米田リーダーが・・・

Jam Films 2〜CLEAN ROOM〜
世紀末三人姉妹
QRANKY'S ALL NIGHT#05
エコエコアザラク
LOVE SONG
ガチャポン
キスとキズ

桃井令子
深呼吸の必要

島田奈々子
うめく排水管

浅野めぐみ
MAIL
キスとキズ


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