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きっかけ |
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龍騎を見ようと思ったきっかけは、「帰ってきたロッカーのハナコさん」です。 サブキャラとして真司こと須賀貴匡が出ていたんですね。 それまで龍騎のりの字も、須賀貴匡のすの字も知らなかったので、何の先入観もなしに 見た印象は、「なんだこのチャラいやつは」だったんですが。 それが、物語が進んでいくにつれて、「あれ?なんか違うぞ」と思うようになっていったというか、 妙なオーラを感じてしまったというか。 それで、この「チャラいやつ」こと須賀貴匡という人は、他にどんなのに出ているかって調べてみたら 仮面ライダー龍騎の主人公であると。 なるほど、ヒーロー物の主役をやるような人なら、そりゃ、オーラも出すわな、と。 というわけで、一旦納得はしたんですが、妙なオーラを感じたのがただの目の錯覚なのか、ほんとになんか 出してるのか、確かめてみようと思って、仮面ライダー龍騎の劇場版ディレクターズカット版を 買ってみたのが最初です。 さすがに、その時は50話もある本編を見ようっていう気にはならず。買うの、大変だし。 そいえば、DVDを買うのって、普段なら躊躇するところなんですが、その時はたまたま競馬で ちっとばかし儲かってたんで、すんなり買えました。てへ。 はっ。そっか。今気が付いた。日ごろ、馬券なんて当たんないのにその時だけたまたま当たったのは、 私が龍騎とめぐり合うのが、運命だったからなのですねっ!?そうなのねっ!? 教えて、手塚君。 それで劇場版仮面ライダー龍騎を見て。 最初の方は、オーラを感じたのは目の錯覚だったのかもしれないなと、思ってました。 だって、蛭子さんのうちで、名刺を突き出して「OREジャーナルの、城戸真司だっ!」とか やってんだもん。なんだよ、二光とキャラかぶってんじゃん。 だけどね、またもや物語が進んでいくに連れて、やぱしこの人は只者じゃないぞ、と 思うようになりましたよ。リュウガになった時の表情とか、リュウガと真司の演じ分けとか、 その他にも、霧島美穂とオフィス街で別れるところとか、、最後の方の蓮との会話とか。 こりゃやっぱ本編も見てみないとなーと最後まで映画を見て、決心したというわけです。 ま、須賀貴匡というよりも、既に龍騎の世界にハマりかけて しまっていたっていうのもあったかもしれないです、今思うと。 それと、なんか意味わかんないとこいっぱいあったんだよなー。 神崎士郎っていう人のことは、みんな当たり前のように知ってるみたいだけど、いったい誰よ?とか、 蛇柄のジャケット着た人は、なんであんなに乱暴者なんだよ?とか。 キャビア鍋って、どんなんだよ、とか。 それでさっそくamazonで1,2巻を注文して、見たですよ。 いったん見ちゃったら、後は坂道を転げ落ちるように、というか雪ダルマ式というか、 日本語の使い方絶対まちがってると思うけど、ともかく、もう龍騎なしではいられない くらいな勢いでどっぷりハマってしまったです。 龍騎の本編を一通り見て、「これは只者じゃないな」と思ったのが、もう一人、高野八誠という人。 目と表情だけで何かを伝えることのできる人なのかな、と。 それで、ウルトラマンガイアもDVD全部揃えてみたり。 ま、只者じゃないつーと、神崎兄弟もある意味只者じゃないんですけどね。 特に、兄。 |
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