仮面ライダー龍騎



きっかけ
最近、仮面ライダー龍騎を全話見ました。
最終回まで見て、物凄い喪失感で廃人になりそうでした。
最終回は納得はできるけど、その喪失感に折り合いをつけることができないんす。 しかたがないので、タイムベント発動して、また一話から見てます。
「また、繰り返すの?」
繰り返すよ、繰り返しますよ。

ひょんなことから龍騎にハマってしまった私ですが、最終話まで見た今、龍騎という作品に めぐりあえてほんとうに幸せだったと思っています。 今考えてみると、龍騎を知ることができたのは、奇跡的な出来事のような気がします。 どっかに書いたけど(笑、「袖刷りあうも他生の縁」ということわざがありますが きっと、私が龍騎を見ようと思ったことは、運命だったのかも。
ってか、「きっかけ」じゃないじゃん、これ。ということで、きっかけは ここで。

とにかく、最初からもう一回見て、なんか感じたことを書いてみたりなんかしちゃったりしたら、 癒されるかも、と思ってしまったわけです。さらに、勢いでホームページ作ってみたりなんか しちゃったりしてみました。バカです。
ま、リハビリってことで。

通して二回見ましたが、なかなか癒されないっす。
というわけで、三回目のタイムベント。
神崎士郎は最低三回は繰り返したってことになっているので、その分はおさえとかないと。
で、神崎士郎は、結局何回繰り返したんですか?

★ ★ ★

仮面ライダー龍騎にはまって、かれこれ一年が過ぎました。去年の今頃は、物凄い勢いで 龍騎のDVDを見てたんだなあと思うと、不思議な感じです。
一年経ったのを機に、また第一回目から見直してみようと思います。
もう何回目かなあ?

■guest book しばらくお休みします。
football とか toto とか、試しに。
■第01話〜第05話 ■第06話〜第10話 ■第11話〜第15話
■第16話〜第20話 ■第21話〜第25話 ■第26話〜第30話
■第31話〜第35話 ■第36話〜第40話 ■第41話〜第45話
■第46話〜第49話 ■最終話
■リハビリ
リハビリの一環として、龍騎出演者の出演作を追いかけてみることにしました。
龍騎のみんなは、エピローグとはまた別の世界で幸せに暮らしてるんだぞ、って 思いたいっつーか。 っていうより、幸せかどうかは別にして、現実はこうなんだぞってちゃんとわかろうよ、自分 って感じですかね。
なんか偏ってるように見えるけど、きっと気のせい。

道草/ ■スカイハイ2 最後の恋/ ■彼女が死んじゃった
世紀末三人姉妹/ ■MAIL/ ■K.O.B〜Knock.Out.Brother
娘道成寺〜蛇炎の恋
警察医・花井吾朗の殺人カルテ!/ ■疾風 〜Basement Fight〜
ヴァンパイアホスト〜夜型愛人専門店〜子連れ狼2
新・影の軍団 第三章 新・影の軍団 第四章
ガイア ブギーポップは笑わない
NO MUSIC, NO LIFE/ ■QRANKY'S ALL NIGHT#05エコエコアザラク
子連れ狼/ ■新・湘南爆走族 荒くれNIGHT2/ ■うずまき
初体験天使〜Just one word〜/ ■恋する日曜日〜ダイアリー〜
D.P/ ■IZO/ ■いずれの森か青き海/ ■キスとキズ/ ■DV
新・影の軍団 第五章新・影の軍団 最終章
はみ出し刑事情熱系 美少女戦士セーラームーン HIRAKATA
おみやさん3/ ■こちら本池上署4 LOVE SONG
GOOD LADY×BAD BOYS/ ■ラブコレクション〜OLDK〜
新・いのちの現場から HERO?天使に逢えば…/ ■コトブキ!
夜叉ヶ池
ほんとにあった怖い話
Bridge〜この橋の向こうに〜
神崎優衣(小)
スカイハイ2 タイムカプセル/ ■ガチャポン
恋愛小説/ ■猿飛佐助 闇の軍団/ ■2番目の彼女
スクール・ウォーズ/HERO
深呼吸の必要
うめく配水管
羊のうた

何回目のタイムベント?2004/12/05
もう何回目になるか覚えてないけど、また見直してます。
ひさびさに見て、一番最初に見たときのドキドキ感が蘇って来ました。

仮面ライダーになるって決めた時の真司、優衣ちゃんに何気なくお兄さんのことを聞いている。
「あいつらの正体、わかってるのか?」
「でも調べてる」
「お兄さんの行方も?」
いなくなった兄を捜す優衣、その優衣を気にかける真司。 最終回まで、真司は神崎兄妹の事を心配してたなあ、普通に。

今回見直して印象に残った事。
令子さんは、真司の「何にでも突っ込んで行くとこだけは認めてた」らしい。
で、「突っ込む方向はかなりまちがってる」by編集長、らしい。

第01話:誕生秘話  脚本/小林靖子  監督/田崎竜太
「ああいうのは、あれだよ。祭りの取材行っていつの間にか神輿かついじゃってるタイプだな」

第一回では、城戸真司とはどういう人間か、ということがていねいに描かれている。 お調子者だけど、他人のことはほっとけなくて、なんかあると必ず首を突っ込みたくなる、みたいな。
端的に言うと、この編集長の祭りの取材行って云々という言葉になるわけだけど。
龍騎のブランク体に変身した後も、あたふたしてたり、はしゃいじゃったりしてるような真司らしさって いうのが、最初からちゃんと表現されてるんだなあ。

あと、一番最初に変身するのは秋山蓮こと仮面ライダーナイトだけど、この変身シーンも、 第一回目だけに、すごくていねい。蓮の変身ポーズも気合入ってるし。
あと、ライドシューターに乗るところってちゃんと最初にあったのね。
見るの三回目にして気が付くやつもどうかと思うが>自分

そして、一番最初に出てくるカードは、「SEAL」。
一番最初にバイザーに入れるカードは「ソードベント」。

真司ブランク体の「折れたあっ!」からナイトのウイングランサーに弾き飛ばされて ナイトに「じゃまをするなっ!」って言われる一連の流れ、秀逸っす。
この後、何度も何度もお約束のように繰り返し出てくる、真司と蓮が二人で炎の中で ふっとばされるシーンが、第一回目からちゃんとあって印象深いっす。

印象深いと言えば、真司と蓮が最初にすれ違うシーン。 ここは最終回を見てから改めて見ると、ものすごく感慨深いものがある。 最終回のエピローグで、二人がアトリで出会うシーンとシンクロしてしまう。 初めて会うんだけど、なんか前にも会ったことがあるような気がする、みたいな蓮の表情。
ここって製作側は、意図的に作ってたんだろうか?
要するに、これも何度か繰り返されたうちの一つなんだよ、ということを暗に表現しているの だろうか?意図的だとしたら、相当なもんだよね。だって、何も知らずに見たら 何気なく見過ごしてしまうようなシーンだから。主人公二人が初めて出会うシーンだ、くらい? ってそれで十分な気もするけどね。
最終回を見た後で、必ずもう一回見るやつがいる、ってことを考えて作ったのかな?なんていうのは あまりにも深読みしすぎですかね。
ともかく、繰り返し見るってことをを考えてたかどうかは別として、「二人は以前にも出会っている」 ことを前提にしているのかどうかは、すごく気になるところっす。

この回に出てくる刑事さん。第17話だか18話にも出てくるね。レギュラーデカだったのかー。 って三回目にして気が付くバカは私です。

第02話:巨大クモ逆襲  脚本/小林靖子  監督/田崎竜太
「俺もあいつみたいに戦えるのかな」

流れでライダーになろうとする真司に、優衣が言う。
「モンスターと契約したら、後戻りできない。ずっと戦い続けるしかない」
「祭りの取材行っていつの間にか神輿かついじゃってる」タイプの真司には、ブランク体とはいえ いったんライダーになっちゃったからには、いまさらライダーになることをやめることはできない んだろうな。 とはいえ、優衣の言葉は深い。真司は「ずっと戦い続けるしかない」状況に陥ったために、 その後、ものすごく苦しむことになるわけだから。
で、二回目にして、真司は仮面ライダー龍騎となるわけです。
よく考えてみると、最初から最後まで、ちゃんとした仮面ライダーだったのは、秋山蓮だけだったのだな。

ライダーとモンスターが契約するシーンが出てくるのは、この回と、王蛇が野良モンスターと契約する回だけ。 野良モンスターは、オプションなので、正式な契約シーンてのは、ここだけ。 主役だから、そういうシーンがあるのは当然ですが、ま、他のライダーのを見せられてもってのはあるけど。 だけど、ライアのは見たかったかも。見たからなんだってわけじゃないけど。
そして、さりげなく、ていうか、あんまさりげなくないかもしれないけど、ミラーワールドのルールが 説明される。「入ったとこから出る」とか「契約」とか、 「モンスターは一度狙った獲物はずっと追いかける」とかね。
あー、全然さりげなくないか。でも、さりげなさってこの際あんまり意味がないから、おっけー。
こうしてみると、一回目と二回目で、主人公の性格設定、巻き込まれ、龍騎的世界の説明、 蓮や優衣の設定その他、ちゃんと詰め込まれてるんだなあ。
★ ★ ★

某2ちゃんねるの懐古実況ってのに参加して、1話〜4話をまた改めて見てみました。 何回見てもおもしろいなあ。
で、改めて見て思ったんだけど、真司が龍騎になることを決めた直接的な理由って、 お母さんが行方不明になって泣いている女の子だったのね。
「龍騎は少女がキーになっている」って思ってたけど、これは見逃してたかも。
真司って、少女のために仮面ライダーになって、そしてその少女のために命を落としたんだね。 深いなあ・・・


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