■ 36話〜40話


第36話:戦いは終わる  脚本/小林 靖子  監督/石田 秀範
「ライダー同士の戦いは終わるよ」
「ったく何言ってんだか、、、。そんなことより、俺はこの二日酔いを終わらせたいよ」

北岡、、、不治の病なのに、二日酔いになるまで飲むなよw

「ライダーの戦いは終わる。ライダーなんか、みんないなくなるんだ」
「興味ないな。いつ終わろうと知ったことか。今戦えれば、それでいいんだよ、俺は」

ライダーも、ミラーワールドも、戦う理由も、何もかも浅倉にとっては、単に戦うための 道具にすぎない。ライダーの戦いが終わろうがなんだろうが「興味ないな」と言い切る浅倉。 うーむ、ちょっと清々しいものを感じてしまったぞ。 何事も徹底すれば、美しいのでしょうか、、んなこたねーよ。 ただ、浅倉には迷いがないから、他の登場人物がいろいろ迷ったり悩んだりしているから、 中身はともかく、その浅倉の徹底ぶりに、潔さみたいなものを感じてしまうんだろうな。 いいか悪いかはまた別の話なんだけど。

この回の、優衣が蓮に恵理の記憶が戻ったことを伝えようとするシーン。 優衣が蓮を一発、平手で殴る。 その後、いろいろ言ってるんだけど、それがパトカーのサイレンの音でなんて言っているか 見る側に聞こえないという演出。ちょっといい感じになっている。
あと、龍騎と王蛇が戦っていて、王蛇のファイナルベントの場面で、どこからともなく 聞こえる「フリーズベント」そして「ファイナルベント」という声。そして仮面ライダータイガ登場。
この演出も好きだ。

「俺は、変わったか?」
「そうだね。ちょっと顔が優しくなったかな」

第37話:眠りが覚めて  脚本/小林 靖子  監督/長石 多可男
「お前はバカだけど、ただサボるやつじゃないってのは、わかってるワケよ、俺だって」

編集長かくいい。

「まだ、いたのかっ」

仲村君、出てくると、こればっかりだなあ。怒ってばっかり。

第38話:狙われた優衣  脚本/小林 靖子  監督/長石多可男
「それでも生きていてほしい人間がいる。たとえ世界中を敵に回しても、そいつを 死なせたくないと思う。それがまちがってるかどうかは関係ない。そのためだけに 戦う。それだけだ」

蓮。かっこいいぞ。でも、重いぞ、蓮。果てしなく重いぞ。

第39話:危険のサイン  脚本/小林 靖子  監督/鈴村 展弘
「俺も言ったはずだ。お前のために戦ってるんじゃないって」
兄の戦ってほしいという要求をつっぱねる蓮。
でも、兄は「優衣が狙われている」なんて言ってみる。 こんなことを言われたら、黙っていられない性格だから、蓮は。 各ライダーの性格をよく把握してますな。兄。

物語りも終盤をむかえて、話が急展開していく。
東條。
香川の言う「英雄」と、香川の家族。
香川の遣わしたモンスターから優衣を守るゼール軍団。
何かを知っているのではないかと、令子に疑われる真司。

「言えるわけないだろ、全部優衣ちゃんのためだなんて」

いよいよ真司もせっぱつまってく。 前なら、蓮に揶揄されるようなことを言われたら食ってかかってたものだが、 この回では、流してしまう。それどころではないのだ。

「もしかして、あんまり頭よくないんだ」 東條にもバカ認定される真司君。

「お前、全然わかんねぇよ・・・」。

『あの家には神崎士郎を探る何かがあるから、やつはわざわざ俺に警告したんだ』
手塚の言葉。

第40話:兄と妹の記憶  脚本/小林 靖子  監督/鈴村 展弘
ここか、祭りの場所は。


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