・動画をキャプチャする場合 1:ソフトウェアを使用する場合 様々なソフトウェアをインストールしてみましたが、ゲームの動作に支障が出てしまう、256色を正確にキャプチャ出来ない等、キャプチャが困難なため、今のところこの方法はお勧めできません。 2:外部ツールを用いる場合 外部ツールを用いてPCの画面を丸ごとキャプチャします。 a:S端子でキャプチャした場合機器にかかわらずS端子自体がアナログのため、立体感はあるのですが、画質は芳しくありません。 キャプチャ機器はI・O DATA GV-MVP/TZ を用いています。 b:フレームグラバーはディスプレイから出る信号をまるまるキャプチャするため、高画質の動画を作成することが出来ます。 国内で入手できる製品で安価なVGA2USBを用いています。
*VGA2USBの使い方 この製品はすでにドライバCDが付属しないため公式サイトのメニューのDownloadリンクからドライバをダウンロードしてインストールします。専用キャプチャソフトも一緒にインストールされます。 但し専用キャプチャソフトでは音声がキャプチャできないため、別途音声ケーブルと VirtualDubMod日本語版を用意する必要があります。 時々長くて5秒くらい画面が止まります。またキャプチャ中も色調調整を行いますので、作成した動画も途中で色調が変わったりします。 コーミングが発生するようでしたら、キャプチャする側のPC内のドライバ全てをアンインストールし、デバイスマネージャーでUSBコントローラー内のツリーの全てを削除します。 キャプチャした動画にはインターレースがかかっています。作成した動画をDVDにしてTVなどで見る場合は必要ですが、PCで見る場合はインターレースを解除する必要があります。インターレースの解除はAviUtlの 設定→インターレースの解除→自動 で解除します。 他の使い方としては、 KTV-DIGIBOXと組み合わせてファミコン(RF信号コネクタ)の画面をキャプチャしたり、 CM-396と組み合わせてNEWファミコン(AV端子)の画面をキャプチャしたりといったこともできます。
・静止画をキャプチャする場合 静止画をキャプチャするにはいたって簡単です。 ゲーム画面用 「なんちゃって動画」キャプチャーToolを使用します。 本来はプレイの支障にならない程度の動画を作成するソフトですが、フリーウェアで軽いため画像を取得するのに向いています。 *当サイトでも画像の取得に用いています。