Study Books
がちゃぴん。のおべんきょ本



*... 多くはないですが、現在までにお勉強代わりに読んだ本、ぜひ読んでみたい本をご紹介します ...*
う〜ん。前に読んだものでも読み直したいのがたくさんある〜!(頭に入っていないので...)



▼ おべんきょ本 − 書籍 −
▼ おべんきょ本 − 刊行物 −
▼ おべんきょ本 − 参考書 −
▼ ぜひ読んでみたいっ!一冊


 おべんきょ本 − 書籍 −
 精神科ソーシャルワーカー
精神科ソーシャルワーカー 住友雄資さん箸。
 PSWの具体的なお仕事を知りたかったのと、
当事者の方と接する際の参考にと思い読みました。
勉強していきながら改めて読み直したいと思います。
 市町村精神保健福祉業務
 のすすめ方
 県社会福祉協議会の福祉図書室で借りた本。
 ワークブックを買う前に精神保健について見てみたかったので読みました。
 日本での精神保健の歴史がわかりました。
 精神障害者相談の手引き  これも県社会福祉協議会の福祉図書室で借りた本。
 実際の相談内容を元にしたアドバイスから病気の症状や、
 制度についてなど色々な事が勉強できました。
 精神障害ケース
 (生活保護ケースワーク
 事例検討集2)
 これも県社会福祉協議会の福祉図書室で借りた本。
 実際のケースが詳細に書かれていて、参考になりました。
 こういう事例集もっと読んでみたいなぁ。
 こころの病い
 私たち100人の体験
こころの病い 全国精神障害者団体連合会準備会・(財)全国精神障害者家族連合会が編集された本。
バイトの際、職員さんからおさがりを頂きました。
当事者の方が名前を公表して実体験を語られています。
当事者の方の気持ちが大変よく伝わってくるすばらしい本だと思います!
 介護福祉ハンドブック
 精神障害者の地域生活
精神障害者の地域生活 近所の図書館で借りた本。
ページ数が少なく、簡潔で分かりやすい!
途中に当事者の方の体験や、雑誌・新聞の記事などが盛り込まれ、地域生活での支援の他に援助の視点の記載もあり、勉強になりました。
 みんなの共同作業所
 開設と運営・将来計画づくり
 のために
みんなの共同作業所 作業所で勤めるにあたって、作業所の中身に軽く見とこうと近所の図書館で借りた本。
実際のいくつかの作業所のお話し等載っていて
とてもおもしろいです。
...が、その後の具体的な運営のところをちゃんと読む前に
期限が来て返してしまいました...
また借りなくては〜。。。
 How to 生活保護
 暮らしに困ったときの
 生活保護のすすめ
How to 生活保護 近所の図書館で借りた本。
まだ、パラッとしかみていません。
『生活保護』と良く耳にしますが、具体的に
どういうものなのか興味があったので借りてみました。
...が、ちゃんと読む前に期限が来て返してしまいました...
これもまた借りなくては〜。。。
 病んだ家族、錯乱した室内
 援助者にとっての不全感と
 困惑について
病んだ家族、錯乱した室内 近所の図書館で借りた本。
様々な精神病院、精神保健福祉センターで働かれた
春日武彦氏著。
実際に当事者の方の家庭に訪問した際のことの他、
うつ病・統合失調症・痴呆など病気のことも解説されていて、大変参考になりました。
クールな切り口で読みやすかったです。
精神科医はいらない
精神科医はいらない 図書館の本。下田治美さん著。
うつ病になられた経験、統合失調症のお友達のこと、
精神科医のことなど、ご自分やお知り合いの方の
実体験が赤裸々に綴られています。
先生の実名を挙げられて意見を言われているところも
あって、スゴイです(過激です)。
こういう事実も必要だと思います。
子供部屋に入れない親たち
 −精神障害者の移送現場から−
子供部屋に入れない親たち 図書館の本。まだ未読。
精神障害者移送サービス会社であるトキワ警備に
勤めている押川 剛氏著。
移送会社というものが存在することに、
少なからずショックを覚えてしまった...
どんな内容なんだろう...?
共依存症
 いつも他人に
 振りまわされる人たち
共依存症 図書館の本。アルコール依存者の妻、
行為障害のある子供の親、看護婦、ソーシャルワーカー
といった介護や援助を職業とする人たちをはじめとして
多くの現代人が共依存症にかかっていることが明らか...
という言葉に惹かれて借りたのですが、
これは本当に役に立つと思いました。
援助職だけでなく当事者のご家族にも読んでいただき、
気持ちを楽にしていただきたいです!
精神障害者と家族のための
 生活・医療・福祉制度のすべて
 Q&A
生活・医療・福祉制度のすべてQ&A 「福祉制度をはじめ、生活・医療・就労・住居・自立など
利用と活用の仕方をわかりやすく編集」という
文句にこれだぁ!と思い、本屋で購入。
まだまだ無知な私でも援助には必ず必要な知識が
手っ取り早く勉強できそうな気がします。
毎日の通勤時にでも読んで、早く吸収しなくてはっ。

 ふたりぼっち
 精神科ソーシャルワーカー
 からの手紙
ふたりぼっち 現在は神奈川県精神保健福祉センターに勤務されている助川征雄さん著。
手紙形式で精神保健福祉の現場で働く支援者の「心」を伝えようとする本。38通もの手紙形式で、日本の精神保健福祉の歴史や問題点、援助論まで網羅しており、
じんわりと温かくて、しかも役に立つ1冊です。

 続・精神障害者のための
 ヘルスケアシステム

 学際的なチームケアモデルと
 実践のガイドライン
“学際的連携によるチーム医療の導入に向けた画期的提言。
教育・理論・実践・研究の視点で、「精神障害者のヘルスケアシステム」を詳説。”
“他職種の若い医療・福祉スタッフが、実践に先立って、まず通読すべき教科書であり、ガイドブックである。”という紹介に惹かれて購入っ。

 心の臨床家のための
 必携 精神医学ハンドブック
精神医学ハンドブック ”臨床心理士・精神保健福祉士の資格試験に必携!”
というところに惹かれ購入。
病気の基礎知識・薬について、連携・関わり、法律、
診断法などがあり、合間にコラムも載っていて、
とても内容の濃い1冊だと思います!
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 おべんきょ本 − 刊行物 −
 季刊 福祉労働 2002
 第95号
福祉労働 特集『触法心神喪失者医療観察法案をめぐって』
に惹かれて購入した本。
買ってしばらく経ち、未だところどころ読んでいる最中
なのですが、精神福祉や法案の問題点の
参考になります。
 月刊 ぜんかれん  (財)全国精神障害者家族連合会の月刊誌。職員の方に薦められて
 定期購読し始めましたが、とっても読みやすく、毎月いろいろなテーマが
 取り上げられていて、大変お勉強になります。
 月刊福祉
 2003年4月号
 『特集 精神障害者福祉最前線から』というので職員の方が教えてくださり、
 コピーを取らしていただきました!かなり本格的で初心者には多少難しい
 ところもありましたが、大変参考になるものだと思います。
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 おべんきょ本 − 参考書 −
 精神保健福祉士
 受験ワークブック 2003

 専門科目編
ワークブック 本屋で立ち読みし、わかりやすそうだな〜と思い、購入。病気の事や精神保健福祉の歴史がわかります。
現在ジワジワとお勉強中です。
(あ゛、でも最近は開いてないかも。。。)
 社会福祉士 精神保健福祉士
 受験ワークブック 2003

 共通科目編
ワークブック 本屋で立ち読みし、わかりやすそうだな〜と思い、購入。まだ、未読。
ちらっと見ましたが、学生時代社会系が不得意だった
がちゃぴん。には相当むずかしそうです...
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 ぜひ読んでみたいっ!一冊
 精神科医がうつ病になった  精神科医である泉 基樹さんの自叙伝です。
 うつ病のことだけでなく、うつ病を通して見えてきた、
 泉さんが大切だと感じる全ての思いを書き込まれたそうです。
 あらすじはHPにて知っていますが、ぜひ本を読んでみたいと思っています。
 悩む力
 べてるの家の人びと
 ジャーナリストである斉藤道雄さん著。
 「人間とは?」「生きるとは、本来どういうことなのか?」を考えさせられる
 本だそうです。本屋で立ち読みしたことはあるけれど、ちゃんと読んでみたい本。
 心の病との闘い そして  大石洋一さん著。一流大学を卒業し、有名企業に就職した若きエリート候補生
 であった大石さんの発病から、克服して自立するまでの体験記。現在、大石さんは
 精神障害者ホームヘルプサービス事業のNPOを運営されています。
 正体不明の声
 対処するための
 10のエッセンス
 精神科医の原田誠一さん著。「声」の正体は何か、ということから、
 そのままにしておくとどのような悪影響があるのか、またどのように対処すると
 良いのか、ということまでを10章にまとめている本だそうです。
 曙光
 トンネルを抜けて
 当事者のご家族である上野妙子さん著。
 脊椎損傷でうつ病になった夫とともに統合失調症の息子さんの
 治療と生活維持の日々を描かれた本だそうです。
 トンネルをぬけて  当事者のご家族である宮田広子さん著。
 無事成人し、就職・結婚し、子供もできた息子さんが医師から統合失調症である
 ことを告知された... お母様の手記だそうです。
 思いの丈  三田晴彦さん著。
 統合失調症などの精神疾患発病、克服過程のドキュメンタリー私小説。
 退職、入院、退院という闘病の経過の中の青春を捉えた小説だそうです。
 ビューティフル・マインド
 −天才数学者の絶望と奇跡−
 既に多くのところで取り上げられている同名の映画の元になったノンフィクション。
 映画の十倍感動し泣ける、それで、「ナッシュ均衡」とその応用、
 精神病とノーベル賞の取り方についてもわかるという本。(asahi.comより抜粋)
 精神科にできること
 −脳の医学、心の治療−
 統合失調症やうつ病などの診断、治療について、
 現時点でどこまで解明されたのか、日本の精神医療の到達点を見渡す。
 (asahi.comより抜粋)
 精神疾患はつくられる
 −DSM診断の罠−
 なにか事件が起こると行為障害、人格障害、心的外傷後ストレス障害などの
 言葉がマスコミで躍る。精神科でバイブルのようにされている
 DSM(精神障害の診断・統計マニュアル)による用語だ。(asahi.comより抜粋)
 福祉を変える経営
 −障害者の月給一万円
 からの脱出−
 遊びにきてくださったひろさんがお勧めしてくださった本です。
 ヤマト福祉財団の理事長である小倉昌男氏著。福祉従事者に衝撃と意識変革を
 もたらすであろう著書ということでぜひ読んでみたい1冊です。
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