■2004.JULY シンガポール旅行記 

------------------------------------------------------------


Polygiがシンガポールに出張になり
南国に一人残るのは、コワイので私も同伴したシンガポールです。

シンガポールの街並みは、とてもきれいでした。
道路にゴミが落ちているなんてこと、もちろんありません。
道路脇には大きな木があり、足元もちゃんと植栽されています。

聞いた話ですが、木には鳥よけの薬剤?を塗っているそうです。
何故なら鳥が来るとフンが道路に落ちて汚くなるからだとか。
確かに鳥は、あまりいなかったかも。

この話を聞いて、そこまでしなくても。。。とちょっと複雑な思いになりました。


ホテルから見た風景

高いビル群は、たぶんマンションかな。町の中心地とは別の方向です。
一軒家の屋根は、茶色が多く緑の中からちょこんと覗いています。

シンガポールで車を持つことはとても高くつきます。
車の関税が高く、日本の普通車で400万とか言ってました。。。
(中古で、しかも昔のタイプなのに)
それなのに、シンガポールに住んでいる人はお金持ちが多いようで
所有車のベスト3には、ベンツが入っているそうです。
確かにベンツ、良く見かけました。

車の運転マナーも町並みがきれいなのもそして物価も
私の住んでいる南国とは、エライ違うシンガポール。

同じなのは、デパートの中がバカじゃないの?というくらい冷えていること。
でも南国に比べ、外は高いビルばかりのせいか木陰でも暑くて
私は、シンガポールでは暮らせないと思いました。
------------------------------------------------------------





電車に乗っていて見つけたRED COLOR

電車MRTのイスも公衆電話もなんとかわいい!
観光の国シンガポールの案内看板は、いろんな言語で書かれています。





ホテルは、オーチャードSTから少し離れた
トレーダーズホテルでした。
ホテルに隣接したショッピングセンターの地下食料品売り場が
面白かったです。

+++ ホテルでのエピソード +++

チェックインが終わるとすぐにPolygi達は仕事へ。
その間、私は一人で町をブラブラ。

Polygiは仕事が終わったら、私に連絡することになっていました。
もし私が部屋にいない時は、ホテルのフロントに話しておく
(私が英語ができないことも付け加えて)という事になってました。

町の散策を少しだけしてホテルに戻ると、メッセージありのランプ。
Polygiからだ!と思い、そのメッセージの聞き方を調べるが英語だからよく分からない。
それでも受話器を取ってアナウンスを聞きながら、操作してみると
チェックアウトが何時だという案内しか流れず。

何度挑戦してもそれだけなので、これはフロントに行って聞いた方が早いと思い
部屋を出ると、そこに日本人っぽいホテルマンがいたので
日本語できますか?と日本語で話しかけた私。
(今の私なら英語で聞くけど、この時はこっちに来たばかりでそんな余裕はなかった)

すると英語で日本語は話せませんって。
でもどうしたのですか?と聞いてくれ
部屋のメッセージを聞きたいけど、聞けない事を話すと
フロントまで一緒についてきてくれました。

そしてメッセージは、明日のチェックアウトのお知らせのみですよと教えてくれました。
それなのに、私はオットからの伝言はないですか?と何度も聞いてしまいました。
部屋に戻って少しするとPolygiが帰ってきて、連絡していないことが分かりました。

今思い返すと、何であんなに焦っていたのか不思議なくらい。
慣れない所で私もいっぱいいっぱいだったんだなと思います。




+++ 吉野家でのエピソード +++

Polygiが吉野家に行きたいとうるさいので、行きました。
本家の日本で食べることのできない牛丼(狂牛病で)を
南国のシンガポールでは食べられるなんて、不思議です。

メニューには、牛丼に温野菜がついたものがあり
私はそのちょっと変わったものにしてみました。
カウンターで注文すると、英語で店員さんが味噌汁について何か言ってます。

何を言っているのか、私もPolygiも??
味噌汁とマッシュルームスープが何か関係しているということだけは分かるけど。
何度も聞き、たぶん味噌汁が売り切れたから
マッシュルームスープでもいいですか?と聞いていたという意見に達する。
「YES」と言って、無事問題は解決。

味噌汁がないのか?と聞いたら、店員さんはNOと言ったらしく
それでPolygiは混乱したらしいのです。
(私は、Polygiと店員さんのやりとりすら耳に入ってなかった)
この場合のNOという答えは「はい、ないです」という意味だと後でPolygiから教わる。。
そう言えば学校で習った。すっかり忘れていたケド。

食べ終わって、牛丼にはやはりマッシュルームスープではなく味噌汁に限る!
と私達の意見は達した。

シンガポールの吉野家では、マッシュルームスープがあるのです。