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私は栗狩りが大好き!です。栗拾いとは言いません、あくまで栗狩り。
毎年行くようにしているくらい、楽しみな行事。
その日は、仕事がお休みで朝から外に出て庭の手入れに夢中になっていた私。
すると、家の中からバタンという音が・・・ん????家に侵入者でもいるのか??と。
そんな事を思いながらもまだ庭での仕事は尽きない。
今度は、パーンと音が・・・また???どうしたのかな?
裏の家できっと何かやっているのだろう。それくらいに思っていました。
さあ、やっと庭も一段落。私は手を洗い階段を上がる途中で気がついた。
しまった!!!焦げ臭いぃぃぃぃぃぃぃーーー。
慌てて階段を駆け上がる・・・・・私の目に入ってきたものは!
鍋のふたは床に落ち、キッチンはもちろんリビングにまで・・・そこらじゅうに栗の残骸が・・・。
どうやらバタンという音は、鍋のふたが飛ばされた音だったらしい(笑)
鍋の中には、真っ黒にこげた栗が数個残っているだけ、後は全部爆発していました。
せっかくの栗が・・・。朝から茹でていたことをすっかり忘れていたのです。とほほ。
どこから、手をつけていいものかとはこういう状態。
掃除機を持ってきて、吸い取る。こんなとこにも・・・あっちにも・・・と。
掃除機を持って、行ったり来たり。最後には、こんなとこにも発見!と嬉しくなったり!?
私の大事な栗は・・・・・鍋の中に数個、しかもマルコゲ
やきいもの様で、おいしいかも!と立ったまま食べましたとも〜。
結構、おいしかったです。
Polygiが帰宅するなり、今日ね凄い事件があったよ!とどうして嬉しそうに話してしまうんでしょう私。
でもね大切な栗は、まだ冷蔵庫に半分残っていたのです。よかった!
ただひとつ心残りは、掃除する前に栗の惨劇を激写しなかったこと。
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