■ 009 私のオマヌケ事件 其の2・・・栗大爆発編

これは、私が一年間あたためていたものでございます(笑)
つまりは、一年前の出来事

← いつも行く茨城の千代田町にある
石毛果樹園。
約700本もの栗の木があるそうです!!


私は栗狩りが大好き!です。栗拾いとは言いません、あくまで栗狩り。
毎年行くようにしているくらい、楽しみな行事。

その日は、仕事がお休みで朝から外に出て庭の手入れに夢中になっていた私。
すると、家の中からバタンという音が・・・ん????家に侵入者でもいるのか??と。
そんな事を思いながらもまだ庭での仕事は尽きない。
今度は、パーンと音が・・・また???どうしたのかな?
裏の家できっと何かやっているのだろう。それくらいに思っていました。

さあ、やっと庭も一段落。私は手を洗い階段を上がる途中で気がついた。
しまった!!!焦げ臭いぃぃぃぃぃぃぃーーー。
慌てて階段を駆け上がる・・・・・私の目に入ってきたものは!

鍋のふたは床に落ち、キッチンはもちろんリビングにまで・・・そこらじゅうに栗の残骸が・・・。
どうやらバタンという音は、鍋のふたが飛ばされた音だったらしい(笑)
鍋の中には、真っ黒にこげた栗が数個残っているだけ、後は全部爆発していました。
せっかくの栗が・・・。朝から茹でていたことをすっかり忘れていたのです。とほほ。

どこから、手をつけていいものかとはこういう状態。
掃除機を持ってきて、吸い取る。こんなとこにも・・・あっちにも・・・と。
掃除機を持って、行ったり来たり。最後には、こんなとこにも発見!と嬉しくなったり!?

私の大事な栗は・・・・・鍋の中に数個、しかもマルコゲ
やきいもの様で、おいしいかも!と立ったまま食べましたとも〜。
結構、おいしかったです。

Polygiが帰宅するなり、今日ね凄い事件があったよ!とどうして嬉しそうに話してしまうんでしょう私。

でもね大切な栗は、まだ冷蔵庫に半分残っていたのです。よかった!

ただひとつ心残りは、掃除する前に栗の惨劇を激写しなかったこと。


これは今年とってきた栗。
決して台所から離れない様にしなきゃ!(笑)


HOME