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くるり ロックにもサウンドの地域差というか、大まかに言って関東のロック、関西のロック、という様なものがある気がするのだが、アジアン・カンフー・ジェネレーションが関東のロックの代表とすれば、くるりは関西ロックの筆頭格だろうと思う。
くるりの事を聴いてもいないのに大風呂敷を広げてしまった。
だから、取り敢えず関西と関東は忘れて、京急に話を絞ろう。 ただくるりの京急は快特だ。伸びのあるスピード感、プロモーションビデオの京急は三崎口発の通勤快特だった様だが(追浜と八景には停車したが神奈川新町は通過していたと思うから)、その辺りがくるりの京急なのではないか。一方のアジカンは、これは恐らく普通電車だ。一気の加速と高速コーナリング、つり革が右に左に踊る京急だ。 だからどちらも京急であって、特にくるりのスピード感にも堪らないところがあって、血が京急の色で出来ている身としてはそこもツボなのである。 (Tsusei, 13 September 2005)
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