日付 |
走行距離 |
品名 |
品番 |
サイズ |
単価 |
その他 |
分類 |
1998/5/16 |
|
ブレーキオイル |
|
DOT3 |
1,800 |
カストロール製 |
|
1998/5/24 |
|
タイヤ |
|
|
57,200 |
|
|
1998/6/7 |
|
ワイパー |
|
40cm |
1,280 |
純正は41cm |
|
1998/6/13 |
|
ワイパーリレー |
GM 12 38 550 |
|
5,200 |
|
|
1998/6/13 |
32000 |
オイルエレメント |
ERR3340 |
|
2,400 |
|
|
1998/6/13 |
|
FANベルト |
ERR5017 7PK 2091 |
|
|
|
|
1998/6/25 |
32000 |
エンジンオイル |
カストロールシントロン |
20L |
25,000 |
|
|
1998/6/25 |
|
GRP |
|
200ML |
11,200 |
|
|
1998/7/25 |
|
GRP |
|
1L |
25,000 |
|
|
1998/8/14 |
|
メーターパネル修理 |
|
|
10,000 |
自作 |
|
1998/9/12 |
|
ブッシュ交換 |
|
2個 |
6,000 |
左前 |
|
1998/9/12 |
|
|
|
工賃 |
23,000 |
|
|
1998/9/12 |
|
アライメント調整 |
|
4輪 |
70,000 |
|
|
1998/10/11 |
|
ブレーキホース交換 |
|
1本 |
16,500 |
|
|
1998/10/11 |
|
ブレーキホース Front |
J01240D04 |
1本 |
16,500 |
|
|
1998/10/11 |
|
ブレーキホース R |
J01080D04 |
2本 |
33,000 |
|
|
1998/11/7 |
|
パワーステアリングポンプ |
|
|
95,000 |
|
|
1998/11/7 |
|
バッテリー |
GS 562-19 |
|
25,000 |
|
|
1998/11/7 |
|
LLC |
|
|
|
|
|
1998/11/7 |
|
FANリレー |
|
|
|
ボッシュリレー |
|
1998/11/7 |
|
ラジエターキャップ |
|
|
|
VW,AUDIと同一 |
|
1999/2/21 |
|
ワイパーストップSW |
分解清掃 |
||||
1999/3/13 |
|
ロールバー |
150,000 |
||||
1999/3/13 |
|
プラグコード |
22,200 |
||||
1999/3/13 |
|
シュラウド |
8個 |
45,600 |
|||
1999/4/18 |
39900 |
エンジンオイル |
カストロールシントロン |
4,600 |
|||
1999/4/18 |
|
GRP |
6,000 |
||||
1999/5/8 |
|
スパークプラグ |
B7ES |
8個 |
400 |
||
1999/6/27 |
|
ブレーキフルード交換 |
カストロール |
1,180 |
DOT4 |
|
|
1999/9/11 |
|
4点式シートベルト |
|
|
29,800 |
|
|
1999/12/4 |
|
クラッチマスター、レリーズシリンダー、ミッションオイル、デフオイル、燃料フィルター交換 |
|
|
約70,000 |
|
|
2000/4/1 |
47532 |
エンジンオイル、フィルター交換 |
カストロールシントロン |
|
12160 |
|
|
2000/4/1 |
|
デフマウント増締め |
|
|
|
|
|
2000/4/2 |
|
リモートキー追加 |
|
|
|
|
|
2000/4/8 |
47650 |
ブレーキパット交換 |
フェロード製 |
前後 |
27000 |
|
|
2000/5/14 |
|
ハヤシレーシングホイール |
|
|
65000×4 |
|
|
2000/5/23 |
49100 |
ワイパーアーム交換 |
|
|
6825 |
|
|
2000/6/17 |
49150 |
LLC交換、マウント類増し締め |
|
|
1600 |
車検準備 |
|
2000/7/1 |
49170 |
ヘッドライト調整など |
|
|
7350 |
|
|
2000/7/6 |
49190 |
車検 |
|
|
諸費用+α |
|
|
2000/7/30 |
50200 |
サスペンション交換 |
TEIN |
前後 |
300000 |
|
|
2000/8/5 |
50500 |
ファンベルト交換 |
|
|
10000 |
|
|
2000/10/15 |
52000 |
ドアミラー塗装 |
|
材料代 |
2500 |
|
|
2000/11/19 |
52700 |
TEIN Fサス復活 |
|
|
|
クレーム対応 |
|
2000/11/30 |
52950 |
デフマウント交換 |
|
|
50,000 |
|
|
2000/12/8 |
53300 |
|
|
|
60,000 |
ノーマルに戻す | |
2001/1/13 |
53450 |
強化ブレーキ |
|
|
185,000 |
|
|
2001/2/1 |
53800 |
タイヤ交換 |
DUNLOP FM901 |
|
53,000 |
|
|
2001/2/18 |
53850 |
エンジンオイル、エレメント、エアフィルター交換 |
|
|
10,000 |
|
|
2001/6/3 |
55300 |
アーシング&ノロジー |
|
材料代 |
約10,000 |
|
|
2001/6/3 |
55300 |
ACスイッチ追加 |
|
材料代 |
700 |
|
|
2001/9/15 |
57000 |
サーモスタット交換 |
|
|
5,000 |
|
|
2001/10/6 |
57500 |
右フロントブッシュ交換 |
|
|
48,000 |
|
|
2002/3/16 |
60180 |
プラグ交換 |
DENSO VW22 |
|
1800*8 |
高回転の伸びがよく、非常に良い選択 |
|
2002/4/13 |
60600 |
ブッシュ交換(左フロント)、ヘッドライト反射鏡交換 |
|
|
72,000 |
フロントブッシュは、エキパイの傍が熱で炭になるため数年おきに交換 |
|
2002/4/20 |
61000 |
遮熱板追加 |
|
材料代 |
3,440 |
フロントのブッシュ回りが熱の影響を受けるので、ささやかな抵抗を行ってみる。 |
|
| 2002/5/3 | 61390 | エンジンオイル、フィルター交換 | BP RACING | 8600 | RACINGにあっているか不安 | ||
2002/5/18 |
61390 | 消化器 |
|
|
4,900 |
|
|
|
2002/5/18 |
61390 |
カーナビ |
KX-GT60V |
スタンド、自立走行ユニット |
88,000 |
|
|
2002/6/3 |
61680 |
オルタネーター |
検査 |
|
3000 |
バッテリーが充電できないため、検査 |
|
2002/6/8 |
61680 |
オルタネーターフューズを交換 |
Sound Quest MAX-AMP HPBD-100 |
サーキットブレーカー100A Super Autobacsで購入 |
8500 |
原因が究明できていないためリカバリー可能なサーキットブレーカーに交換 |
|
2002/9/16 |
62302 |
エアコン修理他 |
|
|
|
地道な対応しかなく、これといった決定打がない |
|
2002/11/30 |
63000 |
ボディ塗装・リア窓張替え |
|
|
|
|
|
2002/12/6 |
63200 |
タイヤ交換 |
DUNLOP LM901 |
F:205-40/17 R235-40/17 |
70000 |
このサイズで、フェンダーにあたることが無くなった |
|
| 2003/3/5 | 64120 | エンジンオイル、フィルター交換 | NAPRO SUPER | 5W-60 | 25200 | 30000kmもつのであれば、4lは高価でも安いかも | |
| 2003/3/18 | 64120 | ボディカバー | ラッパーズ | Type D | 12800 | ||
| 2003/4/12 | 64200 | バッテリー交換 | 562-20 | ユアサ | 11000 | GSと同じ? | |
| 2003/4/18 | 64200 | 塗装 | 35000 | ガソリン逆流による塗装の剥離 | |||
| 2003/5/17 | 68900 | スターター修理 | 34000 | ブラシ、ブラシホルダー交換 | |||
| 2003/5/29 | 68250 | スターター修理 | 17000 | マグネットスイッチ交換 | |||
| 2003/6/29 | 69550 | オイルフィルタ交換 | N-22 | 1600 | |||
| 2003/6/29 | 69550 | エアコン調整 | 修理8 | ||||
| 2003/7/1 | ETC | 24,000 | |||||
| 2004/4/5 | 74000 | ガラスリペア | 15,750 | 雨の高速で飛び石による傷をリペア | |||
| 2004/8/21 | 76190 | (株)アブコ | 3,800 | 取り外し | 改造2 | ||
| 2004/9/5 | 76190 | プラグコード | 永井電子機器 | 製品ID9916 | 27,846 | 修理8 |
症状:間欠ワイパーで動作すると停止位置でとまらず、適当な場所で止まる
修理:ワイパー用フューズを確認。ワイパーリレーを交換(関係なし)。ワイパーモーターのストップポジションスイッチの接触不良が原因。接点の錆落しを行い完治
症状:ブレーキを踏むとガツンという音がする。そこまで、ほっとかないように!反省
修理:自分ではできないので、ディーラーで修理。アライメント調整が必要なので、合わせて行う。4輪とも調整が必要な状態。タイヤが内減していたが、これで解消したと思われる
症状:ブレーキを踏むとペダルが奥に下がる
修理:ブレーキホース交換。
症状:エンジンからの大きな異音
修理:パワーステアリングは動作するので、ポンプ本体の故障ではないが、音が大きくいずれ大きな故障となるため修理。製造物責任法のため、アッセンブリー交換となったため、ポンプ全体を交換することになる。高くついてしまった。
症状:冷却水の減少が異常に早い
修理:ラジエターキャップの安全弁が機能していなかった。圧力が高くなり、冷却水が漏れていた。ただし、リザーブタンクに冷却水を入れすぎると、走行時のゆれでふきこぼれるのでくれぐれもいれ過ぎないように。リザーブタンク1/3以下がよい。日常点検で冷却水量の確認を忘れないこと!
6.アイドル不調
症状:アイドル回転域でエンジンがバラついてしまう
修理:プラグコードからリークしているため、プラグコードとシュラウド(プラグとプラグコードの間のアダプター)をすべて交換した。日常点検で、プラグコードがエキゾーストパイプなどに触れていないか点検をしましょうね
症状:エンジン始動後、5分くらい経った後エンジンのばらつきがおきる。3000回転以上では問題がないが、エンジン全体の温度に関係なく発生する
修理:プラグを交換することで、解消
8.プラグコード交換
熱による劣化で、破損していたので、交換しました。
青や赤やらで派手なエンジンルームになりました。


判りにくいですが、熱対策でアルミテープで保護しました。


ノロジーは、今回はずしてみました。
コードの抵抗値を測ってみると、オリジナルの1/3程度でした。
1.改造
標準の3点式シートベルトでは、サーキット走行での締め付けが不足するため、4式シートベルトを追加することにした。
改造手順
1.運転席側のシートを外す。フロアパンを突き抜けるように4本のボルトで留まっているので、簡単に外れる。(ルーフを外すこと)
2.標準のアンカーボルトにL型のブラケット(市販品1500円)を共締めする
|
|
|
3.後ろ側は、ロールバーがないと取り付けることは、出来ないと思ってよい。(サーキット走行では必須アイテム)
シートの肩口から水平の位置に、アンカーを取り付けることになる。ロールバーに、10mmの穴をあける。
いきなり10mmの穴は空けられないで、4回に分けて徐々に大きく空ける。
|
|
4.ステンレス製のアンカーとボルトの組み合わせで、取り付けた。(アンカー、ボルトは1300円)
そして、4点式シートベルトを取り付ると右の写真のようになる
4点式シートベルトは、改造申請を出さないと、公道では無装着扱いになるので、注意。
かならず、普段は3点シートベルトで運転しましょう。
装着した感想として、しっかり締め付けるので、公道仕様にお勧めしません。
気合入れて走る場合にしましょう
2.改造
バッテリーキルスイッチ
バッテリーボックスの加工(スイッチが大きいため、BOXの外で接続するための穴を開ける)
(元に戻しやすいように外側のカーペット生地はそのまま)
−端子側 こちらにしかつきません

取り付け状態

−端子をつけたところ

後は、カーペット生地をかぶせれば、外からはわかりません。
レース用のキルスイッチも考えましたが、つける場所も一苦労なので、簡単なものにしました。
換装1 取り外し
サーキット走行を行う上で、いささか頼りの無いシートであるのと、腰あたりのヘタリで腰痛になるため、換装を実施
交換手順
ただ、他人にはお勧めできない点があります。
いろいろ調べた上で、一番小さいシートを選択したのですが、それでもレールがあるにもかかわらず、
前後に2cmくらいしか移動できない。私の身長は、170cmですとちょうど良いのですが
それ以外の方は、乗れない可能性があります。とくに、ロールバーがあるため、これ以上後ろには下がりません。
日常では、まったく問題の無いブレーキですが、この年式までのブレーキは、容量が小さくサーキット走行では、すぐに効かなくなります。そこで、いろいろ探していたのですが、国内では費用が高く手が出ません。本国イギリスで、やっと強化ブレーキキットが発売されたので、仕入れてみました。
キットの内容は、フロントキャリパーを交換し、4輪のローターを大口径に換装し、ブレーキパットも、交換する。
部品構成
装着状態
フロントキャリパー(BREMSPORT アルミ対向4ピストン)リアは、純正を利用する
ローター(フロント 283mm リア 273mm ソリッド) スリットタイプ
リアハブ 純正のハブ取り付け位置を少し外にするために交換する。ベアリングとロックナットがキットに含まれる
ブレーキホース ステンメッシュタイプ
デフを止めているボルトの増締めをした。アクセルのオフ時に、腰に響くショックを感じていた。最初は、デフのバックラッシュかと思っていたが、それにしては大きすぎると思い確認してみると、左側のボルト2本が緩んでいた
1.リモートキーの予備が在るが利用できない状態であった。TVR JAPANからの情報で、追加することができた。感謝
2.運転席側のエルボーサポートが下がり気味のため、内部にスペーサーを当て、下がらないように調整
修理3
ブレーキパットの交換方法
前
1.ブレーキキャリパーは、裏側にあるボルト2本(17mm)を下側からはずす。
ブレーキキャリパーは、思ったより重たいので、落とさないように注意すること。ブレーキホースを傷つけることになる
2.エア抜き、バルブを緩めて(飛ばないようにホースをつける)、ブレーキピストンをロッドで奥に押し込む
3.市販のブレーキクリーナーなどを利用して、カーボンなどを清掃する
4.ブレーキパットには、内側用と外側用がある
5.油脂類をつけないようにブレーキパットを組み付ける
6.キャリパーを元の位置に組みなおし、ボルトを締め付ける
緩まないようにしっかり閉めることを忘れないように
後
1.ブレーキキャリパーの裏側には、4本のボルトがある。そのうち、内側1本のボルト(1/2inc)をはずす
ボルトは、受け側のナットをスパナで固定してから緩めること
2.車体後方に開くように、はずすとパットを加えていたキャリパーが外れる
3.ピストンを押し込むには、ラジオペンチを用意する。ピストンには、十字方向に切りかけがある。エア抜き、バルブを緩めて(飛ばないようにホースをつける)、ラジオペンチの先を切りかけの対向にあわせて、押し込むように右回りに回し、ブレーキピストンを奥に押し込む。
比較的強く押し込みながら、回さないと奥に押し込めない。そのまま回すと、位置は変わらない
4.市販のブレーキクリーナーなどを利用して、カーボンなどを清掃する
5.油脂類をつけないようにブレーキパットを組み付ける
6.キャリパーを元の位置に組みなおし、ボルトを締め付ける
緩まないようにしっかり閉めることを忘れないように
ドアミラーの塗装
ドアミラーの付け根の塗装が、剥離がひどくなったため。塗装が悪いのかは不明
脱着方法
塗装方法
オルタネーターをはずす(準備としてバッテリーの−端子をはずす)
ローバーの部品の証?
オルタネーターの検査では、問題なし。3000rpmで100Aは発生しているので、問題は車両側。
オルタネーターフューズ
右エンジンマウントの後方に100Aのフューズボックスがある。右タイヤの後ろから見える黒いマッチ箱くらいのボックス
ふたが破損し、あいている状態になっていたため、長年の老化でついにショートしたと思われる
今回は、サーキットブレーカー100Aに交換。
本来は、バッテリーの+端子側に同じフューズボックスがあるので、代用し、サーキットブレーカーを室内にと思っていた。
ラッキーなことに防水タイプなので、そのまま外に使うことにした。取り付け穴も同じ
エアコンのコンプレッサーが途中で止まる。結露水が浸水するところを直す。
1.コンプレッサーの過熱を防ぐ
コンプレッサーは、サンデン製(TRS105 MODEL 3204 LAND ROVERと同じもの)で、コンプレッサー本体温度が90度を越えるとサーモブレーカー(自動復帰 85度で復帰)が動作して、機能停止する。サーモブレーカーは、右中央の赤い線の左にボルトで止まっている黒いもの。これをバイパスすると焼きつきによる故障になるので、絶対にしないこと!
排気熱を遮断することと少しでも冷やすようにエアダクトを追加(ブレーキ用のエアダクトを流用)
2.エバポレータ―の調整
バッテリーの上の方に、黒いユニットがあり、その左側にケーブル2本につながるコントロールがある。マイナスの精密ドライバーで90度づつ、戻してみる事にする。現在、270度戻している
なぜ戻すのか?
いろいろ調べてみると冷えないのではなく、冷えすぎて凍結していると考えられる。
エアコンを切って、しばらくすると冷却水が一気に流れ出すことを考えて、結露していると思われる。この時点で,噴出し温度は、16度から10度。冷えすぎているが、風量不足でそれほどに感じない
このエアコン(クーラーといっても良い)は、古いタイプでコンプレッサーが停止せず回りつづける。したがって、手動でONOFFすることが良いかも
3.結露水の浸水
黒くコーティングしている場所から染み出してきている。画面に見えるホースからは、ほとんど流れ出ず、別のところを伝い流れているため、進入口は不明。FRPの合わせの上から進入するため、弱い場所から染み出すように浸水している。コーティング剤を広範囲に塗ることで、
修理8
エアコンが、途中で効かなくなるのは、エバポレータ(熱交換機)が冷えすぎて、水滴が凍りつき、その原因でコンプレッサーが異常加熱することが原因なので、下の写真にあるコントローラで調整することで、冷えすぎを防止します。現在もとの設定より、IN、OUTとも360度ほど戻しています。
交換1
ことの始まりは、Sタイヤで走りたいことから始まった。PCD108mmという特殊サイズでは、有名ショップで買えるというわけにも行かず、いろいろ探していたときに、ワンオフで作る話が持ち上がった。
しかし、価格的に17インチならという前提であり、悩んだ据え清水の舞台から飛び降りる心境でのトライとなった。
純正のサイズは、
PCD108mm ハブ穴63mm
F 205/60 offset+25 15in 7J R 225/55 offset+33 16in 7.5J
ハヤシレーシングのサイズは、
F 225/45 17in 7J offset+15 R 245/45 17in 8J offset+25
外径は、あわせてあるので、純正とほぼ同じ
最初に作成した段階では、F offset+10 R offset+20で作成されたが、フェンダーに擦れすぎるためやり直すことになった。
最終的にあがってきたものが、今のサイズ。
今回のサイズは、全体のデザインを重視したサイズにしている。かなり迫力のある概観に変化している
装着後の感想
デザイン:純正と比較しても落ち着いた雰囲気で気に入っている
走行性能:バネした荷重が1kgから2kg軽くなっているため、45扁平のタイヤでありながら、グランツーリスモらしい乗り心地
雨天のグリップも向上しているで、安心できる
注意点:峠を攻めることには、あまりお勧めしない。
アイキャッチやくぼみの影響で、リム損傷になりやすいので、空気圧を少し高めにしたほうがよい

後日記
デザインを重視した結果、フェンダーに対するクリアランスが不足している。
下の写真は、ハンドルを左右に1回転させたときにフェンダーの内側とタイヤの隙間
(もうすこし、FRPを削る必要がある)


Chimaeraは、デザインを重視した車。そのため、フェンダーのアーチとタイヤの位置関係に余裕がほとんどない
リスクを負わないためには、純正のオフセットと同じにする必要がある。
F 225/45 17in 7J offset+25 R 245/45 17in 8J offset+33
交換2 オリジナル改に変更
サスペンションは、スプリングまでセットされていたので、それほど苦労なく交換できた。
個体差大きいため、最終的にリアは、車高調整(+30mm)を行った。

ファンベルトは、テンショナーで張っているため、交換作業はいたって簡単。
レンチで、テンショナーを圧縮して交換する。
2年の間に、熱による劣化で、プーリーが滑りやすくなっていたので,念のため交換した。
交換後の部品は、予備部品でトランクの中へ
アーシングを追加する ノリジーは、取り外し
耐熱シールド線 H−KIV 8sq 300円/m を利用して、センサーのある付近を中心にアース線を追加
エアフロメーター、スロットルバルブ、オルタネーター、エアコンプレッサー、点火コイル付近
シールド線 TBC 5.5sq 310円/m を利用してマフラーにアース追加
右側 左側
この車はFRPボディのため、ボディアースが利用できません。フレームがアースであるか確認したところ
アースではなく、エンジンにつながる部分が、アースになっています。
(フレームともつながっているのにと思われますが、マウントはゴムブッシュのためつながっていないようです)
ハイテンションコードにノロジーを処理する
右側 左側
シールド線 TBC 5.5sq 310円/m を少し加工します。といっても、アース線の10cmほど切断し、中のばら線を
りようして、シールドの網目に編みこみます。この線でハイテンションコードに巻きつけます。
反対側は、端子を取り付けます。
ハイテンションコードに巻きつけ、耐熱ガラステープで巻きつけ、固定します。
結果
劇的な変化はありませんでしたが、しっかり火花が飛ぶようになり、力強さが戻ってきました。
エアコンスイッチ追加
ACのスイッチは、右写真の大きなダイアルを右いっぱいに回した時にONになります。
振動で、OFFになることもあり、使い勝手が今一。
温風でACスイッチを入れることができず、クーラー的にしか利用できないなどの問題がありました。
そこで、違和感のないSWを見つけてきて、取り付けました。ONになるとグリーンに点灯します。
(ACらしいでしょう)
ただし、四角に穴をあけるのは、大変苦労しました。疲れた---
本来のSW 追加したSW
消火器
ロールバーに、ラバーテープを巻き、フォルダーを結束バンドで固定
有効期間(5年)
使わないことを祈るのみ
(ロールバーがない場合は、床に固定するタイプの消火器がある)
カーナビの取り付け
1mm厚のアルミ版を、ダッシュボード用スタンドの足に合わせ、裁断する
奥行き13cmくらい
スタンドを運転席に側に向くように角度をつけるのがコツ
取り付け場所は、下の写真の位置。
ダッシュボードの隙間に差し込むことで固定される。
しっかり固定したい場合は、ラバーテープでアルミ板を挟みダッシュボードのボルトを緩め隙間を開けて差込、再度固定すればしっかり固定される。
取り付け状態
振動で、少しゆれるが、問題ない。(ポータブルでない場合は、重量も軽いのでゆれが少ないと思う)
おまけ(自立走行ユニット)
助手席後ろの物入れの中に、付属のマジックテープを本体の裏に貼り付け固定する
このGT60シリーズから加速センサーが内蔵され、車速センサーを受信しない簡易方法が選択出来る
自立走行ユニットは高架の下を走るなどしてDPSが受信できない場合の補助的な役目をする。都心以外は、要らないくらい正確に補足してくれている。
実際に走行してみて、簡易方法でもヘディングアップ(進行方向が常に上になるように地図が変化すること)レスポンスが良くなる。
ずれも少なく、なかなか使い勝手がよい。