整備履歴 (〜2004)

日付

走行距離

品名

品番

サイズ

単価

その他

分類

1998/5/16

 

ブレーキオイル

 

DOT3

1,800

カストロール製

1998/5/24

 

タイヤ

 

 

57,200

 

1998/6/7

 

ワイパー

 

40cm

1,280

純正は41cm

1998/6/13

 

ワイパーリレー

GM 12 38 550

 

5,200

 

故障1

1998/6/13

32000

オイルエレメント

ERR3340

 

2,400

 

1998/6/13

 

FANベルト

ERR5017 7PK 2091

 

 

 

1998/6/25

32000

エンジンオイル

カストロールシントロン

20L

25,000

 

1998/6/25

 

GRP

 

200ML

11,200

 

1998/7/25

 

GRP

 

1L

25,000

 

1998/8/14

 

メーターパネル修理

 

 

10,000

自作

1998/9/12

 

ブッシュ交換

 

2個

6,000

左前

故障2

1998/9/12

 

 

 

工賃

23,000

 

1998/9/12

 

アライメント調整

 

4輪

70,000

 

故障3

1998/10/11

 

ブレーキホース交換

 

1本

16,500

 

故障4

1998/10/11

 

ブレーキホース Front

J01240D04

1本

16,500

 

1998/10/11

 

ブレーキホース R

J01080D04

2本

33,000

 

1998/11/7

 

パワーステアリングポンプ

 

 

95,000

 

故障5

1998/11/7

 

バッテリー

GS 562-19

 

25,000

 

1998/11/7

 

LLC

 

 

 

 

1998/11/7

 

FANリレー

 

 

 

ボッシュリレー

1998/11/7

 

ラジエターキャップ

 

 

 

VW,AUDIと同一

故障6

1999/2/21

 

ワイパーストップSW

分解清掃

故障7

1999/3/13

 

ロールバー

150,000

1999/3/13

 

プラグコード

22,200

1999/3/13

 

シュラウド

8個

45,600

故障8

1999/4/18

39900

エンジンオイル

カストロールシントロン

4,600

1999/4/18

 

GRP

6,000

1999/5/8

 

スパークプラグ

B7ES

8個

400

故障9

1999/6/27

 

ブレーキフルード交換

カストロール

1,180

DOT4

 

1999/9/11

 

4点式シートベルト

 

 

29,800

 

改造1

 1999/12/4

 

クラッチマスター、レリーズシリンダー、ミッションオイル、デフオイル、燃料フィルター交換 

 

 

 約70,000

 

2000/4/1

47532

エンジンオイル、フィルター交換

カストロールシントロン

 

12160

 

 

2000/4/1

 

デフマウント増締め

 

 

 

 

修理1

2000/4/2

 

リモートキー追加
エルボーサポート調整

 

 

 

 

修理2

2000/4/8

47650

ブレーキパット交換

フェロード製

前後

27000

 

修理3

2000/5/14

 

ハヤシレーシングホイール

 

 

65000×4

 

交換1

2000/5/23

49100

ワイパーアーム交換

 

 

6825

 

 

2000/6/17

49150

LLC交換、マウント類増し締め

 

 

1600

車検準備

 

2000/7/1

49170

ヘッドライト調整など

 

 

7350

 

 

2000/7/6

49190

車検

 

 

諸費用+α

 

 

2000/7/30

50200

サスペンション交換

TEIN

前後

300000

 

 交換2

2000/8/5

50500

ファンベルト交換

 

 

10000

 

交換3

2000/10/15

52000

ドアミラー塗装

 

材料代

2500

 

修理4

2000/11/19

52700

TEIN Fサス復活

 

 

 

クレーム対応

 

2000/11/30

52950

デフマウント交換

 

 

50,000

 

 

 2000/12/8

53300

BRIDE バケット換装

 

 

60,000

ノーマルに戻す 

 換装1

2001/1/13

53450

強化ブレーキ

 

 

185,000

 

換装2

2001/2/1

53800

タイヤ交換

DUNLOP FM901

 

53,000

 

 

2001/2/18

53850

エンジンオイル、エレメント、エアフィルター交換

 

 

 10,000

 

 

2001/6/3

55300

アーシング&ノロジー

 

材料代

約10,000

 

追加1

2001/6/3

55300

ACスイッチ追加

 

材料代

700

 

追加2

2001/9/15

57000

サーモスタット交換

 

 

5,000

 

 

2001/10/6

57500

右フロントブッシュ交換
ミッション、デフOIL交換

 

 

48,000

 

 

2002/3/16

60180

プラグ交換

DENSO VW22

 

1800*8

 高回転の伸びがよく、非常に良い選択

 

2002/4/13

60600

ブッシュ交換(左フロント)、ヘッドライト反射鏡交換

 

 

72,000

 フロントブッシュは、エキパイの傍が熱で炭になるため数年おきに交換

 

2002/4/20

61000

遮熱板追加

 

 材料代

3,440

フロントのブッシュ回りが熱の影響を受けるので、ささやかな抵抗を行ってみる。

 

2002/5/3 61390 エンジンオイル、フィルター交換 BP RACING 8600 RACINGにあっているか不安

2002/5/18

61390

消化器

 

 

4,900

 

追加3

2002/5/18

61390

カーナビ

KX-GT60V

スタンド、自立走行ユニット

88,000

 

追加4

2002/6/3

61680

オルタネーター

検査

 

3000

バッテリーが充電できないため、検査

修理5

2002/6/8

61680

オルタネーターフューズを交換

Sound Quest MAX-AMP HPBD-100

サーキットブレーカー100A

Super Autobacsで購入

8500

原因が究明できていないためリカバリー可能なサーキットブレーカーに交換

修理6

2002/9/16

62302

エアコン修理他

 

 

 

 地道な対応しかなく、これといった決定打がない

修理7

2002/11/30

63000

ボディ塗装・リア窓張替え

 

 

 

 

 

2002/12/6

63200

タイヤ交換

DUNLOP LM901

F:205-40/17 R235-40/17

70000

このサイズで、フェンダーにあたることが無くなった

 

2003/3/5 64120 エンジンオイル、フィルター交換 NAPRO SUPER 5W-60 25200 30000kmもつのであれば、4lは高価でも安いかも
2003/3/18 64120 ボディカバー ラッパーズ Type D 12800
2003/4/12 64200 バッテリー交換 562-20 ユアサ 11000 GSと同じ?
2003/4/18 64200 塗装 35000 ガソリン逆流による塗装の剥離
2003/5/17 68900 スターター修理 34000 ブラシ、ブラシホルダー交換
2003/5/29 68250 スターター修理 17000 マグネットスイッチ交換
2003/6/29 69550 オイルフィルタ交換 N-22 1600
2003/6/29 69550 エアコン調整 修理8
2003/7/1 ETC 24,000
2004/4/5 74000 ガラスリペア 15,750 雨の高速で飛び石による傷をリペア
2004/8/21 76190 バッテリーキルスイッチ (株)アブコ 3,800 取り外し 改造2
2004/9/5 76190 プラグコード 永井電子機器 製品ID9916 27,846 修理8

 

1.ワイパー

症状:間欠ワイパーで動作すると停止位置でとまらず、適当な場所で止まる
修理:ワイパー用フューズを確認。ワイパーリレーを交換(関係なし)。ワイパーモーターのストップポジションスイッチの接触不良が原因。接点の錆落しを行い完治

2.ブッシュ

症状:ブレーキを踏むとガツンという音がする。そこまで、ほっとかないように!反省
修理:自分ではできないので、ディーラーで修理。アライメント調整が必要なので、合わせて行う。4輪とも調整が必要な状態。タイヤが内減していたが、これで解消したと思われる

3.ブレーキホース

症状:ブレーキを踏むとペダルが奥に下がる
修理:ブレーキホース交換。

4.パワーステアリングポンプ

症状:エンジンからの大きな異音
修理:パワーステアリングは動作するので、ポンプ本体の故障ではないが、音が大きくいずれ大きな故障となるため修理。製造物責任法のため、アッセンブリー交換となったため、ポンプ全体を交換することになる。高くついてしまった。

5.ラジエターキャップ

症状:冷却水の減少が異常に早い
修理:ラジエターキャップの安全弁が機能していなかった。圧力が高くなり、冷却水が漏れていた。ただし、リザーブタンクに冷却水を入れすぎると、走行時のゆれでふきこぼれるのでくれぐれもいれ過ぎないように。リザーブタンク1/3以下がよい。日常点検で冷却水量の確認を忘れないこと!
 
6.アイドル不調
 
 症状:アイドル回転域でエンジンがバラついてしまう
修理:プラグコードからリークしているため、プラグコードとシュラウド(プラグとプラグコードの間のアダプター)をすべて交換した。日常点検で、プラグコードがエキゾーストパイプなどに触れていないか点検をしましょうね

 

 7.アイドル不調

  症状:エンジン始動後、5分くらい経った後エンジンのばらつきがおきる。3000回転以上では問題がないが、エンジン全体の温度に関係なく発生する
修理:プラグを交換することで、解消

 8.プラグコード交換

 熱による劣化で、破損していたので、交換しました。
 青や赤やらで派手なエンジンルームになりました。

判りにくいですが、熱対策でアルミテープで保護しました。


ノロジーは、今回はずしてみました。
コードの抵抗値を測ってみると、オリジナルの1/3程度でした。

1.改造 
 
 標準の3点式シートベルトでは、サーキット走行での締め付けが不足するため、4式シートベルトを追加することにした。
 
改造手順

1.運転席側のシートを外す。フロアパンを突き抜けるように4本のボルトで留まっているので、簡単に外れる。(ルーフを外すこと)

2.標準のアンカーボルトにL型のブラケット(市販品1500円)を共締めする


シートを外したところ


左側のアンカー


右側のアンカー

3.後ろ側は、ロールバーがないと取り付けることは、出来ないと思ってよい。(サーキット走行では必須アイテム)
  シートの肩口から水平の位置に、アンカーを取り付けることになる。ロールバーに、10mmの穴をあける。
  いきなり10mmの穴は空けられないで、4回に分けて徐々に大きく空ける。


アンカーを取り付けたところ


シートベルトを取り付けたところ

4.ステンレス製のアンカーとボルトの組み合わせで、取り付けた。(アンカー、ボルトは1300円)
  そして、4点式シートベルトを取り付ると右の写真のようになる
 
  4点式シートベルトは、改造申請を出さないと、公道では無装着扱いになるので、注意。
  かならず、普段は3点シートベルトで運転しましょう。

  装着した感想として、しっかり締め付けるので、公道仕様にお勧めしません。
  気合入れて走る場合にしましょう

2.改造
バッテリーキルスイッチ

バッテリーボックスの加工(スイッチが大きいため、BOXの外で接続するための穴を開ける)
(元に戻しやすいように外側のカーペット生地はそのまま)
−端子側 こちらにしかつきません


取り付け状態


−端子をつけたところ

後は、カーペット生地をかぶせれば、外からはわかりません。
レース用のキルスイッチも考えましたが、つける場所も一苦労なので、簡単なものにしました。

換装1 取り外し

サーキット走行を行う上で、いささか頼りの無いシートであるのと、腰あたりのヘタリで腰痛になるため、換装を実施

交換手順

  1. 純正のシートを取り外す。車体の外に13mmのナットで4箇所止まっているので外す。
  2. 純正のレールを流用するので、シートから取り外す。レールは、下駄を追加されているので、取り外す。
  3. そのままでは、取り付けできないので、ボルトを交換する。
  4. バケット用ステーの取り付け穴は、前後の位置関係は問題ないが幅が30cmと少し狭いので、33cmに穴を広げる
  5. あとは、バケット用ステーにレールを取り付け、バケットと合体させ取り付ける。これで完成。

ただ、他人にはお勧めできない点があります。

いろいろ調べた上で、一番小さいシートを選択したのですが、それでもレールがあるにもかかわらず、

前後に2cmくらいしか移動できない。私の身長は、170cmですとちょうど良いのですが

それ以外の方は、乗れない可能性があります。とくに、ロールバーがあるため、これ以上後ろには下がりません。

装2

日常では、まったく問題の無いブレーキですが、この年式までのブレーキは、容量が小さくサーキット走行では、すぐに効かなくなります。そこで、いろいろ探していたのですが、国内では費用が高く手が出ません。本国イギリスで、やっと強化ブレーキキットが発売されたので、仕入れてみました。

キットの内容は、フロントキャリパーを交換し、4輪のローターを大口径に換装し、ブレーキパットも、交換する。

部品構成

装着状態

フロントキャリパー(BREMSPORT アルミ対向4ピストン)リアは、純正を利用する

ローター(フロント 283mm リア 273mm ソリッド) スリットタイプ

リアハブ 純正のハブ取り付け位置を少し外にするために交換する。ベアリングとロックナットがキットに含まれる

ブレーキホース ステンメッシュタイプ

修理1

デフを止めているボルトの増締めをした。アクセルのオフ時に、腰に響くショックを感じていた。最初は、デフのバックラッシュかと思っていたが、それにしては大きすぎると思い確認してみると、左側のボルト2本が緩んでいた

修理2

1.リモートキーの予備が在るが利用できない状態であった。TVR JAPANからの情報で、追加することができた。感謝
2.運転席側のエルボーサポートが下がり気味のため、内部にスペーサーを当て、下がらないように調整

修理3

ブレーキパットの交換方法

1.ブレーキキャリパーは、裏側にあるボルト2本(17mm)を下側からはずす。
 ブレーキキャリパーは、思ったより重たいので、落とさないように注意すること。ブレーキホースを傷つけることになる
2.エア抜き、バルブを緩めて(飛ばないようにホースをつける)、ブレーキピストンをロッドで奥に押し込む
3.市販のブレーキクリーナーなどを利用して、カーボンなどを清掃する
4.ブレーキパットには、内側用と外側用がある
5.油脂類をつけないようにブレーキパットを組み付ける
6.キャリパーを元の位置に組みなおし、ボルトを締め付ける
 緩まないようにしっかり閉めることを忘れないように

1.ブレーキキャリパーの裏側には、4本のボルトがある。そのうち、内側1本のボルト(1/2inc)をはずす
 ボルトは、受け側のナットをスパナで固定してから緩めること
2.車体後方に開くように、はずすとパットを加えていたキャリパーが外れる
3.ピストンを押し込むには、ラジオペンチを用意する。ピストンには、十字方向に切りかけがある。エア抜き、バルブを緩めて(飛ばないようにホースをつける)、ラジオペンチの先を切りかけの対向にあわせて、押し込むように右回りに回し、ブレーキピストンを奥に押し込む。
 比較的強く押し込みながら、回さないと奥に押し込めない。そのまま回すと、位置は変わらない
4.市販のブレーキクリーナーなどを利用して、カーボンなどを清掃する
5.油脂類をつけないようにブレーキパットを組み付ける
6.キャリパーを元の位置に組みなおし、ボルトを締め付ける
 緩まないようにしっかり閉めることを忘れないように

修理4

ドアミラーの塗装

ドアミラーの付け根の塗装が、剥離がひどくなったため。塗装が悪いのかは不明

脱着方法

  1. ドア内側のスピーカーをはずす
  2. ドアミラーのコネクターを外す
    コネクターは、そのままでは、ミラー取り付け穴から抜けないので、オレンジのかんぬきのような板を外し、マイナスの精密ドライバーで、ピンのロックを押し込みながら、5本とも、カプラーから外す。ピンの位置がわかるように番号を振るのを忘れないように
  3. ドアミラーを前方に回す
     
  4. ドアミラーの付け根に、三又の台座が見えるので、マイナスドライバーをきりかけに差込、半時計回り(ねじの緩む方法)に、回す。ボディーに傷をつけないように注意しながら、回すと外れてくる
  5. ケーブルを引っ掛けないように、ゆっくりと抜く

塗装方法

  1. 鏡やケーブルなどをマスキングテープで保護する
  2. #300のサンドペーパーで、塗装を削り落とす。曲線が多いので、軍手をはめて、ゆっくりと削ると良い
  3. #400、600、800と徐々に細かなサンドペーパーで、磨き上げてゆく。手で触って、ざらざらしたり引っかかるところが無いようにする
  4. アルコールなどで脱脂する
  5. つやが出るように、うまく塗る(プラモデルの要領で)
     

修理5

オルタネーターをはずす(準備としてバッテリーの−端子をはずす)

  1. テンショナーのセンターナットにスパナをかけ、下向きに押し下げてベルトをはずす

  2. 結束バンドをはずす

  1. ブラケットのボルト2本をはずす。細い線1本をはずし、カバーをはずす。B端子、細い線1本をはずす

    ローバーの部品の証?

    オルタネーターの検査では、問題なし。3000rpmで100Aは発生しているので、問題は車両側。

修理6

オルタネーターフューズ
右エンジンマウントの後方に100Aのフューズボックスがある。右タイヤの後ろから見える黒いマッチ箱くらいのボックス

ふたが破損し、あいている状態になっていたため、長年の老化でついにショートしたと思われる

今回は、サーキットブレーカー100Aに交換。

本来は、バッテリーの+端子側に同じフューズボックスがあるので、代用し、サーキットブレーカーを室内にと思っていた。
ラッキーなことに防水タイプなので、そのまま外に使うことにした。取り付け穴も同じ

修理7

エアコンのコンプレッサーが途中で止まる。結露水が浸水するところを直す。

1.コンプレッサーの過熱を防ぐ

コンプレッサーは、サンデン製(TRS105 MODEL 3204 LAND ROVERと同じもの)で、コンプレッサー本体温度が90度を越えるとサーモブレーカー(自動復帰 85度で復帰)が動作して、機能停止する。サーモブレーカーは、右中央の赤い線の左にボルトで止まっている黒いもの。これをバイパスすると焼きつきによる故障になるので、絶対にしないこと!

排気熱を遮断することと少しでも冷やすようにエアダクトを追加(ブレーキ用のエアダクトを流用)

2.エバポレータ―の調整

バッテリーの上の方に、黒いユニットがあり、その左側にケーブル2本につながるコントロールがある。マイナスの精密ドライバーで90度づつ、戻してみる事にする。現在、270度戻している

なぜ戻すのか?

いろいろ調べてみると冷えないのではなく、冷えすぎて凍結していると考えられる。
エアコンを切って、しばらくすると冷却水が一気に流れ出すことを考えて、結露していると思われる。この時点で,噴出し温度は、16度から10度。冷えすぎているが、風量不足でそれほどに感じない

このエアコン(クーラーといっても良い)は、古いタイプでコンプレッサーが停止せず回りつづける。したがって、手動でONOFFすることが良いかも

3.結露水の浸水

黒くコーティングしている場所から染み出してきている。画面に見えるホースからは、ほとんど流れ出ず、別のところを伝い流れているため、進入口は不明。FRPの合わせの上から進入するため、弱い場所から染み出すように浸水している。コーティング剤を広範囲に塗ることで、


修理8
エアコンが、途中で効かなくなるのは、エバポレータ(熱交換機)が冷えすぎて、水滴が凍りつき、その原因でコンプレッサーが異常加熱することが原因なので、下の写真にあるコントローラで調整することで、冷えすぎを防止します。現在もとの設定より、IN、OUTとも360度ほど戻しています。

交換1

ことの始まりは、Sタイヤで走りたいことから始まった。PCD108mmという特殊サイズでは、有名ショップで買えるというわけにも行かず、いろいろ探していたときに、ワンオフで作る話が持ち上がった。
しかし、価格的に17インチならという前提であり、悩んだ据え清水の舞台から飛び降りる心境でのトライとなった。

純正のサイズは、

PCD108mm ハブ穴63mm
F 205/60 offset+25 15in 7J R 225/55 offset+33 16in 7.5J

ハヤシレーシングのサイズは、

F 225/45 17in 7J offset+15 R 245/45 17in 8J offset+25

外径は、あわせてあるので、純正とほぼ同じ

最初に作成した段階では、F offset+10 R offset+20で作成されたが、フェンダーに擦れすぎるためやり直すことになった。
最終的にあがってきたものが、今のサイズ。

今回のサイズは、全体のデザインを重視したサイズにしている。かなり迫力のある概観に変化している

装着後の感想

デザイン:純正と比較しても落ち着いた雰囲気で気に入っている

走行性能:バネした荷重が1kgから2kg軽くなっているため、45扁平のタイヤでありながら、グランツーリスモらしい乗り心地
       雨天のグリップも向上しているで、安心できる

注意点:峠を攻めることには、あまりお勧めしない。
     アイキャッチやくぼみの影響で、リム損傷になりやすいので、空気圧を少し高めにしたほうがよい

後日記

デザインを重視した結果、フェンダーに対するクリアランスが不足している。


下の写真は、ハンドルを左右に1回転させたときにフェンダーの内側とタイヤの隙間
(もうすこし、FRPを削る必要がある)

Chimaeraは、デザインを重視した車。そのため、フェンダーのアーチとタイヤの位置関係に余裕がほとんどない

リスクを負わないためには、純正のオフセットと同じにする必要がある。

F 225/45 17in 7J offset+25 R 245/45 17in 8J offset+33

 

交換2 オリジナル改に変更

サスペンションは、スプリングまでセットされていたので、それほど苦労なく交換できた。

個体差大きいため、最終的にリアは、車高調整(+30mm)を行った。


交換3

ファンベルトは、テンショナーで張っているため、交換作業はいたって簡単。

レンチで、テンショナーを圧縮して交換する。

2年の間に、熱による劣化で、プーリーが滑りやすくなっていたので,念のため交換した。

交換後の部品は、予備部品でトランクの中へ

追加1

アーシングを追加する ノリジーは、取り外し

耐熱シールド線 H−KIV 8sq 300円/m を利用して、センサーのある付近を中心にアース線を追加

エアフロメーター、スロットルバルブ、オルタネーター、エアコンプレッサー、点火コイル付近

シールド線 TBC 5.5sq 310円/m を利用してマフラーにアース追加

右側                           左側

この車はFRPボディのため、ボディアースが利用できません。フレームがアースであるか確認したところ
アースではなく、エンジンにつながる部分が、アースになっています。
(フレームともつながっているのにと思われますが、マウントはゴムブッシュのためつながっていないようです)

ハイテンションコードにノロジーを処理する

右側            左側

シールド線 TBC 5.5sq 310円/m を少し加工します。といっても、アース線の10cmほど切断し、中のばら線を
りようして、シールドの網目に編みこみます。この線でハイテンションコードに巻きつけます。

反対側は、端子を取り付けます。

ハイテンションコードに巻きつけ、耐熱ガラステープで巻きつけ、固定します。

結果

劇的な変化はありませんでしたが、しっかり火花が飛ぶようになり、力強さが戻ってきました。

追加2

エアコンスイッチ追加

ACのスイッチは、右写真の大きなダイアルを右いっぱいに回した時にONになります。
振動で、OFFになることもあり、使い勝手が今一。
温風でACスイッチを入れることができず、クーラー的にしか利用できないなどの問題がありました。

そこで、違和感のないSWを見つけてきて、取り付けました。ONになるとグリーンに点灯します。
(ACらしいでしょう)

ただし、四角に穴をあけるのは、大変苦労しました。疲れた---

本来のSW        追加したSW

 追加3

消火器

ロールバーに、ラバーテープを巻き、フォルダーを結束バンドで固定
有効期間(5年)
使わないことを祈るのみ

(ロールバーがない場合は、床に固定するタイプの消火器がある)

 追加4

 カーナビの取り付け

1mm厚のアルミ版を、ダッシュボード用スタンドの足に合わせ、裁断する
奥行き13cmくらい

スタンドを運転席に側に向くように角度をつけるのがコツ

 

取り付け場所は、下の写真の位置。

ダッシュボードの隙間に差し込むことで固定される。

しっかり固定したい場合は、ラバーテープでアルミ板を挟みダッシュボードのボルトを緩め隙間を開けて差込、再度固定すればしっかり固定される。

 

 取り付け状態

 

 振動で、少しゆれるが、問題ない。(ポータブルでない場合は、重量も軽いのでゆれが少ないと思う)

 おまけ(自立走行ユニット

助手席後ろの物入れの中に、付属のマジックテープを本体の裏に貼り付け固定する

このGT60シリーズから加速センサーが内蔵され、車速センサーを受信しない簡易方法が選択出来る

自立走行ユニットは高架の下を走るなどしてDPSが受信できない場合の補助的な役目をする。都心以外は、要らないくらい正確に補足してくれている。

実際に走行してみて、簡易方法でもヘディングアップ(進行方向が常に上になるように地図が変化すること)レスポンスが良くなる。

ずれも少なく、なかなか使い勝手がよい。