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横川駅〜丸山変電所
日付(yy.mm.dd)は撮影日を示す。
| 撮影地点1 | ![]() |
横川駅。JR信越本線の群馬県側の終点駅となっています。日中1時間に1本電車がやってくるくらい。 99.06.27 |
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駅前にある側溝蓋には以前使われたラックレールが再利用されています。 04.12.11 |
以前は横川駅の隣には機関区がありEF63形電気機関車の車庫がありました。
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| 廃止3ヶ月前。駅構内の外れに横川機関区があります。 97.06.21 |
横川〜軽井沢間廃止後は行き止まりとなり大きな駐車場が出来、軽井沢へのバス停となりました。99.06.27 |
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| 旧3番線には189系あさま号とEF63型電気機関車が留置されています。普通は上野方面に機関車を連結するのですが、逆の組み合わせですね。 04.12.11 |
現在は駐車場になっていました。 07.02.11 |
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横川方にEF63形電気機関車2両を連結して軽井沢に向かう特急「あさま」廃止される直前までこのような茶色に塗られた機関車も存在していました。 97.6.21 |
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廃止直前は多くのファンで賑わっていました。 97.9.29 |
横川駅から0.1Km地点
ちょっと先にアプトの道としての起点を示す標識が立っています。この先めがね橋(碓氷第三橋梁)まで約4.7Km遊歩道が整備されています。
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遊歩道として整備されているアプトの道。右隣は軽井沢方面へのバス停。 01.11.18 |
横川〜軽井沢間が営業運転を行っていた頃は線路の片隅にED42電気機関車が保存されていました。現在は先ほどにも紹介しましたとおり「鉄道文化むら」で保存されています。

97.6.21
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JR信越本線の一部を利用してEF63形24号機の電気機関車が動態保存されています。またこの路線を利用して体験運転も行えます。 01.11.18 |
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先頭にいるのはEF63 24号機。現在は色を塗り替えられています。奥の屋根はトロッコ列車のホーム「ぶんかむら」駅で共用区間となっています。 04.12.11 |
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碓氷鉄道文化むらのはずれにかなり色褪せた189系2両とEF63電気機関車2両が置かれていました。恐らく以前横川駅に停まっていた車両達だと思いますが…。 今後これらはどうなるのでしょうか。 07.02.11 |
この先旧中山道と交差する中山道踏切があったのですが、トロッコ列車を走らせる際に立体交差化されました。
| 撮影地点2 | |
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| このとき撮影したのは立体交差を行うための工事を行っていました。 04.12.11 |
立体交差化された旧信越本線。左側が横川駅となります。 07.02.11 |
この先右にカーブを描き直線区間に入ります。
| 撮影地点3 | ![]() |
上り線のみ舗装され遊歩道となっています。後に下り線はトロッコ列車として利用され、間に柵が設けられるようになりました。 04.12.11 |
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上信越自動車道をくぐり、踏切跡を越します。以前から遮断機警報機がないようです。廃止されてますので信号機は稼働はしていませんが、撤去されずそのままの状態です。 01.11.18 |
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同じく横川方面を臨む。上下線の間に安全柵が設けられています。トロッコ列車は下り線(右側)を使用しています。 06.10.20 |
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付近に見落とされがちですが、避線への道案内の看板が立てられています。 08.03.22 |
横川駅から1.7Km地点
一直線に進んでいきます。やがて左寄りにカーブが始まる頃、「まるやま」駅が見えてきます。アプト時代はここに信号所があったようです。
| 撮影地点4 | ![]() |
変電所の前はトロッコ列車の「まるやま」駅が設けられています。この時点ではまだ開業前。 04.12.11 現在この地点はトロッコ列車線内のため立入禁止 |
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駅名板も取り付けられるようになりました。この先にある最大級勾配65‰を示す、幕が掲げられています。 06.10.20 |
駅の前にはその名の通り旧丸山変電所があります。以前は廃墟だったのですが、改修され現在では綺麗になっています。残念ながら中に入ることは出来ませんので、建物を外側から眺めるだけです。
この建物の手前横川側付近に信号所があったようです。
この丸山変電所は機械室と蓄電池室の2棟からなっており、横川にあった火力発電所からの電気を電気機関車に供給する役割を持っていました。

04.12.11
横川側にある建物は蓄電池室。列車が上り勾配にさしかかったとき、変電所の出力を補う蓄電池が配置されていました。

08.03.22
軽井沢側にある建物は機械室。450kwの回転整流器と、500VAの変圧器2基が配置されていました。
ここまでは25.0‰程度の勾配が続いてきましたが、この先から本格的な急勾配(65.0〜66.7‰)が続きます。
さて一方の避線の方ですが、先ほどの小さな道を歩いていきます。あまり人が通らないということもあってかちょっと歩きづらいかも。
しばらくすると森の中に入りますがその手前に看板が立っています。

避線は1896年(明治29年)5月1日に造られた350mの路線で200‰の特別な路線。列車が逆行して停止できなくなったときのための緊急措置の役目を持っていたようですが、1936年(昭和11年)廃止されました。
| 撮影地点5 | ![]() |
見づらいので色を付けてみました。何となく判るでしょうか? 現在は杉林になっていて、パッと見て区別が付きません。 08.03.22 |
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避線の部分。何となく道になっているのが線路だった名残です。 08.03.22 |