カエルみやげ

ガラス製の蛙
Fig. 1 ガラス製の蛙(千葉)
 観光地などへ行くと、必ずといっていい程カエルのみやげ物を見かけるようになりました。
 その大半は置き物で、陶器やガラス製、中には木や石でできた物もあります。

 カエル好きとしてはどれも買いたくなってしまいますが、私がみやげ物を選ぶ基準は次の3つです。

・どこでも売っていそうなものでないこと。

・あまりにデフォルメされていて、可愛すぎるものはNG。

・自分の感性に合うもの。特に和風・アジア風がGOOD!

最近は自分でお土産を買うことが少なくなったので、最近プレゼントで戴いたカエルを紹介します。

木製の蛙
Fig. 2 木製の蛙(御徒町)
1. ガラス製の蛙(Fig. 1)

 千葉県にある道の駅・とみうら枇杷倶楽部※で購入。長さ:8 cm、幅:2.5 cm、高さ:2 cm。大きく伸ばした足が特徴的、金色に輝く胴の部分もキレイです。

2. 木製の蛙(Fig. 2)

 東京・御徒町(おかちまち)の雑貨屋さんで購入(580円)。長さ:6 cm、幅:4 cm、高さ:2 cm。カエルの置き物で彩色されていない物は珍しい。三角形をした眼は鋭いですが、不思議と憎めない顔つきをしています。

※とみうら枇杷倶楽部 南房総市富浦町青木123-1、0470-33-4611
 1993年11月オープン。特産のビワにちなんで命名。千葉県で最初の道の駅に指定されています。道の駅・最優秀賞に選ばれたことも。