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蛙と富士山にちなんだ「ぶじかえる絵馬」があるという品川神社を訪れました。
この神社は、平安時代末期に源頼朝が海上の交通安全を祈願して創立したのが始まりで、徳川家康が関が原の戦いに臨む前に戦勝祈願をしたとも言われています。また、境内末社が多いことでも知られその1つの富士浅間神社に親子蛙の石像があります(Fig. 1)。この石像、平成の始めに寄進されたものだそうで「無事かえる絵馬」の由来の1つとなっています。高さは50 cmくらい、鳥居をくぐった左側に富士山の溶岩に埋もれるような格好であります。
このかえると富士を懸け、「ふじかえる→無事帰る」と読ませることで交通安全を祈願する絵馬やお守りを作っています(Fig. 2)。縦10 cm×横8 cmの木製で、笠をかぶり旅をする蛙の姿が描かれています。裏には住所・氏名を書く欄があり、通行手形にもなっています。 そういえば、もともと品川神社は交通安全の御利益がある神社でしたね。成田・羽田空港へのアクセスも便利な品川にあるこの神社、旅行前にお参りしてみてはいかがでしょうか? 品川神社 品川区北品川3-7-15 03-3474-5575 ※参考HP: 北の天王祭でにぎわう品川神社@Webなぎさ |