2000年後半のひとりごと



10月18日 コースにでちゃった
去年にゴルフをはじめてから、まあましに飛ぶようにはなったかな?なんて思っていたんだけど、思わぬことからコースに出てしまった!!彼氏が行くことになってたメンバーの一人が欠けてしまったとかで、その人数あわせとして呼び出されたのだ・・・・。直前まで「やめとけばよかったぁ。はぁ。(ため息)」って、思ってたんだよね。だって、 飛ぶようになったといっても遠くには飛ばない!!ドライバーだって数えるほどしか打ったことない!! パターにいたっては練習したことない!! コリャ恥をさらすようなもんじゃないかぁぁぁ。「だいじょうぶ、簡単なコースだから!」 「キャディーさんもいないし気楽だよ」 「ラウンド途中で飲むビールは最高だよぉ。」(この言葉が一番聞いたかも・・)など、 なんだかんだと言いくるめられて、行くことになったのでした。
その日は、まさにゴルフ日和、すかーっと晴れた日でめっちゃ気持ちよい日! お天気に励まされて、初めてのラウンドが楽しみになってた。行った先は三井グリーンランド。遊園地のおとなりにあるコース。私は他のゴルフ場に行ったことがないのでいまいちよく分からないけど、広々としている所らしい。「どこに打ってもいーぞー」なんていわれたし。 第1ホール。くじ引きひいたら一番をひいてしまった!!どーしてよいのかわからないじゃないかぁ。「ティーをさして、ボールを置いて、打つ!」といわれるまま打ってみたら・・・・。あたったぞう!! なかなか行けるかも・・・なーんて思っていたのでした。甘かったね。
結果から言うと、スコアは163。すごいたたいてるぞ!でもそのうち10回は空振りね。だって、地面が平らじゃないんだもの!草が生えてたりするんだもの!打ちっぱなし練習場でしか打ったことない私は、戸惑いまくりです。ちょこちょこしか進まないし、あさってのほうに飛んでいくしで、アイアンを2本手に持って、がんがん走りまくったよ。(余裕の方々はカートですいすい) ひどいホールなんて18なんてのもあったし。もう自分でも何打目なのかがわからなくなる始末。下手だとわかっていても、さすがにへこみます・・・
でもね、ビギナーズラックってやつはあるものです。その日の初パーをゲットしたのは何と私!!第3ホール、パー3のショートホール。第1打はきれいに飛んだけど、バンカーに。(もちろんバンカーからなんて打ったことあるはずない)「思いっきりたたけよー」なんてアドバイスをもらって打ってみた所、 ボールはなんとピン側50cmのあたりへ!一同「おおーっ!」と驚きの声。初パーですよ。これはきっとずっと忘れないホールになるんだろな。
コースをまわってみて、ほんとにお勉強になりました。やってみらんとわからんね。途中で飲んだビールはさいこーだったヨ。へたっぴの私にアドバイスをくれたやさしいみなさま、感謝いたします。練習に励みますので、また連れてってください!
top
9月25日 東京
あっという間に1ヵ月以上経っている。秋だ、すっかり。
9月の初め、東京に行ってきた。今回の目的は、前回会えなかった親友2人に会う。この2人に会うためだけに東京に行ってもいいと思えるくらいの親友。その親友の家に泊りつつ、昼に他の友達と会う。 平日だったので当然昼間は友達も仕事。その間は、美術館めぐり。そして、東京の街をひたすら歩く。お散歩コースの載った本も買いました。東京の知らないところを歩こうと思った。
東京は、最新の物・情報が手にはいる、話題のショップやレストランがある。華やかな街。かと思うと、古い街並みも残る。私は浅草が大好きでよく行っていた。趣のある街。
東京での4年間。それは、私にとっては、夢のような、時間だったなぁと思う。大学を卒業して福岡に移ったから特にそう思うのかも。「ほんとにここに住んでたのかな?」と感じてしまうこともある。 でも、迷わず地下鉄に乗れたり、渋谷や新宿で特に迷わず動ける自分がいることで、「やっぱり私はここに住んでいたんだ」と、再認識するのです。
街並みを眺めつつ歩きながら、ふとしたことで、記憶の箱があいてばぁーーーっと思いでが次から次へと出てくる。もうそれは洪水のように。 もうすっかり忘れてしまっていたような些細なことも思い出す。なんなんだろう? これまで何度も東京に来て、友達に会ったり、遊んだりしてたのに、今回ほどいろんなことを思い出したことはなかったような気がする。今回ちょっと違うのは、住んでたころ慣れ親しんだ場所(住んでた町や大学)には行かずに、 東京のまだ知らないところを歩いたこと、美術館に行った事。 自分一人だけの時間が多かったからなのか。
19歳で東京に移って4年間。気の合う友人達と、かけがえのない時間を過ごした場所。いっぱい、いっぱい、いっぱい思い出の詰まりまくった場所。その4年間で私は変わった。いろんな経験をして、周囲の人に育てられて、ずいぶん「大人」になった。そして今でも東京に行くと、いつもパワーをもらって帰ってくる。そのころに抱いた夢を思い出したり、大好きな友達に励まされたりして。
それだから、私は東京に行きたくなる。
top
8月10日 小動物?
調子よく更新。今日は、2連休明けのしごと。しかも忙しかった。いや、走った走った。まぁでもいいことだ。すっかりかたずけ終わって、アルバイトの人たちに、「さ、あがろう!」といった時に、ガラス張りのテラスの外に走るものが・・・。「おお!なんか小動物がいるぞ!」と、あるアルバイトさん。大きさからいって、きっといたちでしょう。細くて、ちょっと胴長。そこの店に異動になって1年経つけど、はじめてみた。
私がまだちっちゃいころ、おじいちゃんの飼っていた、ひよこがちょっと大きくなったくらいのにわとり達が食われたことがあった。(田舎なのですよ)おじいちゃんはそれを見て、「いたちやろうなぁ」って言ってた。いたちってやつはどんなんだ?と思いながら、かなり恐いもんだと思ってたけど、実際はちっちゃいのよね。そのあと何度か、にわとり小屋から逃げていくのを目撃したものでした。「おじーちゃーん、いたちだー!!」 いたちが食った、といっても、首のところをがぶっとやっただけで、食い荒らしたという感じじゃなかったなぁ。なにが目的なんだろか? まさか、血を吸うのかな・・・。(気持ち悪い?すいません)
最近は見ないなぁ。にわとりたちもいないことだし。でも私の勤めてる店は、かなり都市部。彼らだって生きにくい環境で、がんばって生きてるんだろうなぁ。
top
8月4日 初めての結婚式
前回の話題にちょっと関係ある話題になりますが、先月、初めて結婚式に出席しました。高校の時の同級生の結婚式。何もかもはじめて、なに着てこうか、いくらつつむのか、何週間も前からなんかやたらそわそわ、そわそわ。 前日、わたしは仕事が相変わらず深夜まであったのだけど、「今ごろ、どんな気持ちでいるんだろうなぁ。実家で家族とどんな話してんだろう」なんて考えて、一人でどきどきしてたんだよねぇ。
当日は、神社での式から出席させてもらいました。控え室にいくと、なんだか意外に和やかな雰囲気。新婦も新郎も、緊張している風でもなく、式に出席する友達だちや親戚の方達と、話してた。その和やかな雰囲気は、新郎新婦の雰囲気なんだろうな。2人はとてもとてもいい感じで、これが結婚するということかー、なんて思ってしまった。式が始まってからも、 その「和やか雰囲気」は途切れませんでした。なんか読みまちがえて、くすっと笑ったりしてるし、くそーうらやましいぞー。
披露宴って、あんなにいろいろ演出があるんですね。スライドがあったり、友人達の出し物があったり、新郎新婦が記念撮影で各テーブルをまわったり。私が座ったテーブルは、新郎・新婦の友人達の合同テーブルだったので、食べながら飲みながらいろんな話で盛り上がった。結婚式っって楽しいわ!なんて思ってました。高校の同級生が何人も出席していて、卒業以来はじめて合う友達もいたし、2次会は同窓会ののりで楽しんだしね。
あぁ、でもそんなことをいうまえに、新婦が和装で式の出席者に挨拶をしているその姿があまりにも美しくて、感動して泣きました、私。ほんと、輝いてるってまさにあんな感じ。綺麗な着物を着ていて美しい、というのじゃなくて、彼女がとってもうれしいと、幸せだと感じているその気持ちがふわーっと彼女のまわりを包んでいて、それがなによりも彼女を美しく見せてた。言い尽くせないわ、彼女の美しさは・・・・・。はぁ〜(ため息でちゃうよ)
ほんとにほんとにおめでとう。いつまでも、お幸せにね。そうそう、今度ラブラブな新居にも招待してちょうだいねー。
top
2000年前半のひとりごと
1999年後半のひとりごと
1999年前半のひとりごと
最新版ひとりごと