WINE

2003.12.5
ワインはしばらくお休み・・・・ソムリエになってはみたものの


  • またすばらしく期間が開いてしまいました。「ソムリエ目指して」の前回から1年半。あれから仕事をしながらスクールへ通い、職場の仲間と飲みまくり(勉強のため!!)、必死にテキスト&テストと格闘しソムリエ試験を受けました。結果、合格!! 一発で合格を目指していたのでうれしかった〜〜♪ 職場でもちゃんとソムリエのユニフォームを着せてもらい、ひよっこながら「ソムリエ」としてお仕事をする夢はかないました。毎日どきどきしながらの仕事、でもどきどき以上にお客様との接点が増えることのうれしさが大きくて仕事がいっそう楽しくなりました。しかし、残念ながらそのお店も閉店が決まり、私は以前の「ワインのない」職場に戻ることとなってしまったのでした・・・・・

  • それからは、普段の生活でワインを飲む以外は、あまりワインと接する機会も減り、がっかりな毎日。 でもそうやって自分なりに勉強をしたおかげで、自分の生活の中では楽しみがぐんと増えました。ワインもさることながら、料理の知識もついたし、レストランに食事に行っても何倍も楽しみを見つけることができた。あと意外だったのが、新しい職場の社員の方々に、ワインのことを「教える」機会を持たせてもらったこと。ひよっこながら一生懸命やらせてもらいました。自分の勉強したことが行かせるんだという実感がわいたし、なによりそのおかげでいろいろな方と会話が持てるというのは私にとってうれしいことでした。

  • そうやって、わずかなワインとのつながりを大事に仕事をしていたのですが、やっぱり物足りず日々悩んでいました。真剣に転職も考え、情報収集にかかったこともありました。探してみると意外とあるもので、夢はまたそちらへ膨らみ・・・・ という矢先にある事件が私に!

  • そうです、妊娠したのです。 以前一緒に働いていた職場で妊婦さんがいたのですが、その方の話を聞いて「妊娠中禁酒なんて、私は絶対耐えられな〜〜い!」なんていってたんですけど、やっぱり自分がなってみるとすっぱりやめれるものですね。妊娠がわかって4ヶ月になるまでは、ほんとに一滴も飲みませんでした。そんな長い間私の体の中にアルコールが入らなかったのは何年ぶりなのでしょう・・・・(苦笑) 最近は、旦那さまのビールをすこ〜しだけもらいますけど。あ、でも今年のボジョレーは「この100年で一番のでき!」らしいから、船便が入ってきたら飲もうと思ってますけど!

  • と、いういきさつあり、ワインはしばらくお休みすることにしました。お休みといっても「飲むこと」がお休みであって、情報収集はやってますけど。いいワインを安く売ってたりすると「生まれたときの自分へのお祝い♪」とか思いながら買っておくし、なんといっても結婚のお祝いといって私にワインをくれる方はあとを絶たないわけで・・・・・  せっかく蓄えた知識が頭の中から出て行かないようにはしておきたいなと思います。 この間は、料理に力を注ごうと思います!! 毎日ご飯作るのって楽しい。お弁当も時々作ります。パンも焼きます、お菓子も作ります。太らないように気をつけます・・・・




2002.4.10
ソムリエへの道のり


  • このコーナーを作って書き始めた時は、ただワインが好きなだけだったのに、いつのまにやらワインをサービスする仕事に就き、いつのまにやらソムリエを目指すことになるなんて思いもしなかった!!現在わたしはワインスクールに通い、ソムリエになるべくお勉強をしております。

  • 何の試験もそうなんだと思うけど、ソムリエ試験、何でこんなに覚えることが膨大なんだぁ〜!毎週毎週ワインの産地やら、生産者の名前やら、ぶつぶつじゅ文のように唱えて覚えているのです。単語帳みたいのを作って通勤電車の中で覚えたりね。なんせ勉強の時間を作り出すのが一番大変。9時に起きて、11時ごろには店に行って、家に帰りつくのは早くて夜中1時ごろ。ご飯だって食べたいし、ビデオに撮ったドラマだって見たいんだ!

  • 勉強もさる事ながら、もう実際仕事ではワインを売る立場。いろいろとお客さんから聞かれて、内心「どきどき」しながら話をすることも。それでも何とかお客さんが「このワインよかったよー」なーんて言ってくれたりすると、うれしい、というよりもほっとする・・・。「味」という感覚を伝えるのってほんとに難しい。例えば「酸味がある」のでも、レモンのような酸味もあるし、梅干しみたいな酸味だってあるし、果物のような甘酸っぱいのもあるし。いろんな言い方を知っておかなきゃいけない。 で、伝えたその相手が本当にどう感じたのか自分は分からないことであって、唯一その相手が言ってくれる「言葉」を信じるしかない。それと、おいしそうに飲んでるかとか、ワインが進んでいるかどうかとか、その人の表情をはらはらしながらみる。例えそれが、「これはおいしい!」と自分が思うワインであっても。

  • ただなんとなく飲んでいたワインも、少しは考えたり、観察しながら飲むようになってしまいました。今までは「赤」というだけのワインが、「少しオレンジ気味で・・・」とか「これはちょっと紫っぽいなぁ」とかなってくるから不思議。




2000.9.2
ZINFANDEL


  • このままほっとくと、1年も更新しないまんまいってしまいそうな勢いのこのページ。メインページの一つのはずが・・・

  • 今回は私の好きなワインのはなし。ジンファンデルです。ジンファンデルというのは、ぶどうの品種名ですが、カリフォルニアのものです。2年前に研修でカリフォルニアにいった時にガイドさんに教えてもらいました。(ここにもそう書いてたはず。)例の「FROG'S LEAP」に初めてであったのがこれだったし、その時のレストランの雰囲気がとっても素敵で、とっても気に入ったんです。味わいのほうはというと、ちょっとおもためで渋味もあって、ボジョレーなんかのさわやかな赤じゃちょっと物足りないかなという気分の時にピッタリ。「ラズベリーの香り」が特徴みたい。それと「ペッパーやスパイスの香り」(裏ラベルの説明です・・・)

  • ところがこのジンファンデル。近所では手に入るのが少ない!! いきつけの酒屋さんでは、1種類しかない。いつもそれを買っている。2000円。こないだ休みの日に足を伸ばして、百貨店のかなり大き目のワインコーナーにいって探してみたら・・・・やっぱり1種類しかない。「WOODBRIDGE BY ROBERT MONDAVI」のジンファンデル。1300円。なかなかお安いでしょ。(カリフォルニアでこれを教えてくれたガイドさんも、「リーズナブルでうまい」といっていた)福岡でのジンファンデル情報を求めます!

  • 本日は、おつまみとして、いつも冷蔵庫にはいっているカマンベールを持ってきたんだけど、それと目についたから持ってきてみた白菜のお漬物。キムチだけど、赤くないやつ。これが意外にもおいしかったりする。唐辛子のぴりりがいい感じ。それにしゃきしゃきとした触感がこれまたいい感じ。くせになりそ。

  • お近くの酒屋さんで、探してみてください。もしあったらぜひ飲んでみてくださいよ!赤にちょっと慣れてきた、という人にとってもいいとおもう。ジンファンデルの輪を広げよー。もっとお店にジンファンデルおいてくれー。

  • もう秋の気配が近づいてきましたね。部屋にワインを置いていてもいい飲みごろになる季節だわ♪それに6月につけておいた梅酒も、そろそろいい感じになるでしょう・・・・ 秋はまさに「食欲の秋」。いや「飲みの秋」かな?




1999.11.24
ボジョレーヌーボー


  • やっとましに書くことが見つかったので、更新。

  • フランスに行ってまいりました。フランス、イコール、ワイン、ぐらいのイメージがある国。フランス自体には今までそんなに興味はなかったけど、ワイン好きには1度は行ってみたい国ですね。それに今回、何といっても楽しみだったのは、滞在中に、ボジョレーヌーボーの解禁日を迎えること!! 日本では、こんなに盛り上がっているけど、果たしてフランスでもそんなに盛り上がるものなのか!?というのが前々から抱いていた疑問でした。それで今回この目でしかと見てこようと思ったわけです。

  • 日本で居酒屋に行くと、いろんな土地の日本酒があるように、フランスでレストランに行くと、ワインがずらりとある。そして、安い。でもうまい。水と値段かわらないので、やっぱりついつい飲んでしまいます。もう忘れてしまうくらい、いろんなのを飲んだけど、今日はボジョレーヌーボーのことを書きましょう。

  • その日私は南の方からパリへと移動していました。朝早くに列車に乗って、降りたらすぐバスで市内観光、と動き回っていたので、解禁日ということをなかば忘れてました。その日のディナーは、2つ星レストランだったので、ボジョレーヌーボーごときに振り回されない、格のあるレストランなので、まったくその事には触れることなく、食事も終わりました。もうその頃にはすっかり解禁日なんてこと忘れてました。

  • じゃあ、どこで思い出したか。ホテルに帰ってきて、いっしょのツアーの参加者の方がこう言ってた。「すごいぞ、ホテルの裏の路地の一角が人だかりだぞ!ワインが振る舞われてる!」 急いで部屋に戻って、窓の外をのぞいてみると・・・。本当に、黒山の人だかりだ!! 細い路地なんだけど、車が入ってこれないように柵をおいて仕切ってあって、その中では、大勢のフランス人が大騒ぎ。ワインのビンも転がりまくり、われまくり。すごかった。本当はすぐにでも走ってて、一緒になりたかったんだけど、ちょっともう完全に皆さんできあがって逆に恐いくらいだったので、おとなしく部屋から眺めてました。よくよく考えると、ディナーから帰ってくる途中のちっちゃいレストランとか、バーみたいなとこでも、えらいにぎわってたなー。なんてやっとその頃になってその訳がわかってちょっとびっくり。やっぱりフランスでもにぎわうんだなーって実感。

  • 次の日は、街を歩いてまわったので、また更によく分かった。酒屋には、必ず「ボジョレー入りました!」なんて感じの張り紙はあるし、レストランでも手書きで「ボジョレーヌーボー60フラン!なんて書いたものがテーブルに置かれてるし、カフェのようなところでフランス人のおばちゃん達が振る舞いワインをもらうために行列してたり、なかなか面白い光景を目にしました。かくゆう私たちも、その日の食事では、しっかりヌーボーをいただきました。

  • 日本みたいに、わざわざ高いお金を出してヌーボーを飲む、ということはなさそう。初物は縁起がいいよ!って感覚に近いかも。




1999.6.8
CAVA


  • しばらく更新してませんでした。あんまりワイン飲んでなかったな。

  • きのうCAVAを飲みました。「カヴァ」です。これは、スペイン産のスパークリングワインです。家族の誰かが、知り合いの人(さだかでないのがちょっと怪しいが・・・)にもらったらしくいつのまにか冷蔵庫に冷やしてあった。父親が飲もうと言い出したので開けることになりました。

  • スパークリングワインってあけたことがありますか? 「ぽんっ!!」って鳴らして開けてるのをよく見るけど、あれってレストランとか家の中でやると危ないんだよねー。スマートな開け方は、タオルなんかでコルクをくるんで、少しずつ炭酸を抜くんだよね。シューって。わかってるんだけどさぁ、やってしまいました。豪快に天井まで思いっきりコルクを飛ばしてしまって、家族中で大騒ぎでした。まあ、それも楽しいんだけどね。

  • 色は、無色透明。すこーし黄色っぽいかな。グラスに注ぐと、細かな泡が立ってきれいですねー。(スパークリングワイン用の背の高いグラスがあるとかっこいいんだけど、うちにはそんなかっこいいもんはない。)味は、かなり辛口。炭酸のせいもあるだろうけどすっごいドライに感じます。酸味が少し。食事をしながら飲んでたけど、食前に、1杯だけ飲む、って感じの方がよいかなーというのが感想。しかし、これは炭酸モノ。気が抜けたら、おいしくないよねー、どうする?なんていいながら、結局父と2人で開けてしまいました。ごちそうさま。

  • いつか、ドンペリを奮発して飲んでみたいなぁ。しかも、こう、雰囲気もばっちり作って。・・・想像するだけで楽しいかも。




1999.4.5
お部屋でワイン


  • 春ですねー! 空気が気持ちいい季節です。通勤途中では、菜の花畑も満開だし、桜も満開だし、風も柔らかいしごきげんになりますね。あーお花見したーい。花を眺めながらぽけーっとしてたいな。もちろん少しアルコールいれて。

  • 花見をするにもいい季節だけど、お部屋で、まどを全開にして、ひばりの声を聴きながら、星を見ながら、飲むのも気持ちがいいものです。わたしの部屋には、小さなかわいいワイングラスと、クラッカーなんかと、ワインを置いてるのであるので思いついた時に飲んでいます。(なんだかすごくのんべえのようだな・・。仕事から帰ってきてからは飲まないから、そうやって飲むのは休みの日ぐらいですのよ)東京で一人暮らししてた時は、ワインだけじゃなく、ウォッカなんかのリキュールをフレッシュジュースで割って飲んでたり、自家製の梅酒も作ってたりして楽しんでたなー。何やらで疲れた時にちょっと飲んで特に何もせず音楽でも聴きながらポーっとして充電するのがわたしのストレス解消でもあるんだな、きっと。

  • でも、ワインを飲むとなると、ボトルを空けるのにはちょっと手がいるし、何より飲みかけで残りをほっとくのもどうかな、と思う時がしばしば。そういう時にピッタリなワインを発見! ビニールパック入りのワインです。そんなワインがあるのを知ったのは、父が知り合いからフランス直輸入の赤ワインを譲ってもらってきた時。びっくりしました。ダンボール箱で送られてきたのだけど、その中にビニールパックにたんまりとワインが入っているのです。18リットルいり。ダンボールの1ヶ所が穴が空くようになってて、そこから蛇口のようなものが出てくる。つまみをちょっと押すだけで、ワインが注げる。ビニールに入ってるだけに、飲んだ分はしぼむから、空気が入らない。まぁ、よくできてるのねーと思いました。しかし、18リットルというのは、そーとー飲んでも飲みきれないんですよ! フランスの方にはいいかもしれない。昼間っから飲んでるような人には。でもうちの家族には多すぎた。

  • で、今わたしのお部屋にあるのは、それとおんなじ構造をしている2リットル入りのやつです。オーストラリア産のシラーズ・カベルネ。岩田屋G-ZIDEで購入。確か白のセミヨンと、あともう1種類あった(ロゼかな)。1500円ほど。手軽でしょ。パック入りだし、安いからおいしくないかな、とは思っちゃいけない! けっこうおいしいよ。実は、わたしの勤めるレストランで、これとおんなじものをグラス売りしてます。

  • 友達とどこかの家で集まって飲んだりとか、旅行にいく時とかにもちょうどいいのです。たくさん入ってるし、持ち運びに便利だし、無くなったら簡単にごみ箱にぽい。残ったとしても簡単に持って帰れる。

  • でも! ムードが欲しい時にはやっぱりボトルの方がいいけどね。料理に手間かけたりした時とか、お家で彼氏・彼女とおしょくじ、なんて時にはやっぱりボトルワインからスマートに注ぎたい。ワインもTPO、ということですね。(わ、えらそうに言っちゃった。)




1999.3.9
ラクリマクリスティ


  • だいぶ暖かくなりましたねぇ。春はなんだかちょっと甘いワインが飲みたくなリません!? お花見したいなー。

  • つい先日、福岡市のお隣の今宿あたりの"wine club"というお店に久しぶりにいきました。(ローカルなねたですが・・・。)雑誌とかでもけっこう紹介されているお店です。こじんまりしたお店ですが、「お!」というワインを見つけます。ワインセラーもあるんだけど、勇気がなくてまだ入ったことがない・・・。前回いったのは、もうだいぶ前で、夏だったと思う。いつもそこにいくときはおもいつきでふらっとドライブがてらにいくのです。(海岸沿いにあるので、ドライブにはもってこいなのです!) そのときにかったのは「ラクリマクリスティ」の白。2000円くらい。去年の春にイタリアにいった時に初めて飲みました。

  • イタリアには2週間くらいいってて、有名な都市はたいがい回りました。ここぞとばかりに、ワインばっかり飲んでましたねー。スーパーでパック入りの買ってきて、チーズも買ってきて、ホテルで宴会。その日にお買い物したものを眺めたり、友達へのはがきかいたりしながら飲むのがとってもいい感じなのです。

  • ラクリマクリスティを飲んだのは、ポンペイへの1日ツアーに参加した時のお昼のレストランで。その地方の有名なワインと聞きました。日本語で言うと「キリストの涙」ですね。辛口のきりりとした味。その時おいしいイカのフリットがでて、ワインのすすむことすすむこと。やっぱりおいしい料理があってこそワインもおいしいんだと思う!! 食事の後に遺跡見学したのだけど、なんだか皆さん陽気でした。結構酔ってたと思う。

  • 話は変わるが、日本に帰ってしばらくして、ラクリマクリスティというバンドが出てきましたね。(あんまり売れてないみたいだけど・・・・) ミュージックステーションに彼らが出てた時に、そのワインをタモリさんにプレゼントしてましたよ。

  • それで、今回は何かあるかなーとまたまたふらりと寄ったら、あれま、FROG'S LEAP があるではないか。メルローと、カベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランはあった。でもやっぱりジンフェンデールは無いのであったよ。

  • このコーナーにも、少し画像をいれようかしら。ワインのボトルの写真とか入れようかな。




1999.3.1
バレンタイン


  • もうすっかり過ぎちゃったけど、バレンタイン、ワインをプレゼントに!!ってデパートなんかでも力はいってたね。そんで思い出したんだけど、何年か前、好きだった人にワインをあげたことがあります。バレンタインに、ではなかったんだけど、時期的にそんなころだったな。

  • ワインをプレゼントしようと最初から思っていたわけではなかったんで、なんにしようか迷いつつうろうろ見てまわってた時、ふとめがとまったワインがありました。「セント・バランタイン」。スペインワインの白です。何が目についたかというと、かわいい天使(キューピット?)のマスコットがついてたんですよ。トレス社のワインってマスコットがついてるけどそれまで牛しか見たことなかった。わーこんなのあるんだなあって気に入ってしまいました。

  • でも、これをプレゼントするって、それはもう好きですって告白してるようなもんじゃないですか!? そこまでしようとは思ってないんだけど、ちょっとは期待するでしょ! そのワインを眺めつつ、相当悩みましたねー。決断できなくて何回も売り場にいったりしてね。でも、その人とはもう会えるチャンスもなくなってしまうかもしれないしなぁ、えーい思いきって、といきおいでプレゼントしてしまいました。

  • で、どうなったかというと、なーんとうまくいっちゃんたんだなこれが。そんなに私自身期待してなかったのに・・・。あのワインが味方してくれたかな。ああ、なつかしいな。男性のかたがた、こんなワインをもらったらどう思うんでしょうか。やっぱり下心はみえみえかしら?

  • そのワインを私はいまだに飲んだことがないんですよ。どっかで見つけたら購入してると思うけど見かけたことない。どんな味がするのかなぁ。きっとあのころを思い出して、懐かしさがいっぱいになりそうだ。




1999.2.10
みつけた!その3


  • 先月、3連休をもらって、東京に遊びに行きました。目的は、友達に会うことだったんだけど、空いてる時間何をしてたかというと、ワインショップめぐり。いくつか行き付けのお店があるので行きました。東京は、ワイン専門店が多いですね、やっぱり。そこで何を探したかというと、そう、FROG'S LEAP です。

  • 池袋と、新宿と、渋谷をまわったところで、見つからず。やっぱりないかー、と思ってました。なんでもっぱら、食材を見てました。デパートの地下とか、いろんな物があって、面白い。福岡にもあるのはあるけど、ちょっとそれとは違う気がしますね。広尾の明治屋にはじめていってみたのだけど、それは個性的な品揃え。高級住宅地・外国人の多いとこ、と言う場所柄がよく現れている。野菜は英語名付きの表示だし、輸入食材多いし、高級食材多いし、見てるぶんには、えらく楽しかった。買い物してる人も、着てるものから違うのよー。私はそんなとこでは生活できんけど、きっと。

  • 話がずれたが、その広尾にぶらっといって、近くの恵比寿にワイン専門店があるのを思い出して、寄ることにしました。ガーデンプレイス内の「WINE PARTY」と言う店。ワインのみならず、さまざまなグッズも置いてあります。「ここでなかったら、あきらめるしかないなぁ、なんか違うの買って帰ろう」と思って入りました。

  • ワインを陳列してあるラックをじっくり見てまわりました。探してるワインはあるんだけど、その他のワインもいろいろ見るから、一周するのに時間がかかるんですねー。やっと見終わって、やっぱりなかったか・・・と思いつつふと目をやると、奥にガラス張りのワインセラーが。「保存タイプ」って確か書いてあった。いかにも高級そうなワインが並んでいる。せっかくだから、高いワインでもおがんで帰ろ、なんておもいながらそーっと入りました。

  • ちゃんと温度管理されててひんやり、照明もおとして薄暗いセラーの中は、高いワインが並んでいる。原産国別にならんでたので、とりあえずアメリカのところを上から見ていくと・・。いや、高くてびっくりするワインがズラリ。圧倒されつつ、一番下の木箱にたくさんつんであるワインを見てみると、あっ! FROG'S LEAP ではないかっ! しかも今回は、メルローだ。1996年物だ。4800円だ。うーんいつも2000円台までしか手を出さない私にはちょっと高いがもちろん買いでしょ。わーい、やったぞおー。

  • その他にこんなグッズも手にいれました。お気に入りのコルクにさして、キーホルダーにできるやつ。380円だったかな。ワイングラスとか、ソムリエナイフとかも欲しかったけど、今回は我慢しよう・・。

  • まだ、それは飲んでません。押し入れで眠ってます。いつ飲もうかな。と言うか、のみ頃っていつごろなんだろね。保存に耐えるタイプと言うことは、もうしばらくとっといた方がいいのかなー。うーん。時々出してみては、考えてます。でも、ちょっともったいなくて、手をつけらんないんだろうな。でも飲みたい・・・。誰か教えて下さい。




1999.2.3
みつけた!その2


  • さて。サンフランシスコでは、ちょっと高級レストランで食事をしましょうというプランがあって、わたしたちは、"stars" というレストランに行くことになりました。で、とーぜんワインを頼もうということになるわけですよね。その日ガイドをしてくれた方が、「カリフォルニアのジンファンデルがおすすめ。」と言ってたので、そのワインリストを見せてもらったところ・・・・

  • そのリストのいちばーん下に、「あったぁ〜!」ありました、"FROG'S LEAP" がっ。見つかった時あんなに嬉しかったものはないと言うくらい嬉しくて。もう早く早く実物が見たくて、即座に注文しました。どきどき・・・・。

  • そしてそしてご対面。雑誌で見たまんまの、ボトルがお目見え。ラベルは細身のびよーんと跳んだかえるのシルエットが描いてある。テーブルでコルクを抜いてくれたんだけど、コルクを見てまた嬉しくなったんですよ。"RIBBIT!!" ってかいてある!(英語で「けろけろっ」って感じですね)なんて気がきいてるというと言うか遊び心があると言うか。

  • 期待してたよりもおいしくて、結局4人で2本開けました。そして、お店の人にお願いして、ボトルとコルクを日本までもって帰ってきました。

  • 雑誌で見たのは、ソーヴィニヨン・ブラン。サンフランシスコで飲んだのは、ジンファンデル。どっちかでいいから日本にもって帰りたい!と思ったけど。その後も、探してみたけど、結局、どちらも見つかりませんでした。でも、偶然にも出会えて、味わうことができて、大きな目的を果たすことができたような感じでした。




1999.1.26
みつけた!その1


  • 去年の10月、会社の研修でロサンゼルス・サンフランシスコに行きました。仕事がらレストランとか、ショッピングセンターの食品売り場・お惣菜売場ばっかり見てたんだけど、どこもやっぱりワインをいっぱい置いてありました。

  • ワイナリーの見学もあったので、向こうに行く前に、カリフォルニアワインの記事の載った雑誌をもらってみてたんだけど、そこで見つけた!! ”FROGS LEAP”というワインを! もう嬉しくてさぁ。ラベルもかわいくて、もうこれは絶対手にいれてこよう!と決心したのでした。

  • さてアメリカ着いて。いくとこいくとこワインの置いてあるのをみつけては、とにかく探しました。簡単に見つかると思ってたんですよ。日本の雑誌に載ってるくらいだから、いっぱいどこにでも置いてあるかな、と。ところがこれがどこにもなーい。

  • 大変なのよー、どこもえらい種類のワインを置いてるから、見ていくだけで疲れんの。雑誌で見たのは、白だったんだけど、赤もあるかもしんないと思ってすみからすみまで見る。けっこう疲れるのね・・・。

  • 結局見つからないまま、最終目的地、サンフランシスコに着いたのでした・・・・(次回に続く)。




1998.12.25
今日飲んだスペインワイン


  • さて、クリスマスが終わりました。わたしの働くレストランでも、クリスマスというだけで、ワインがばんばん出ました。普段はあんましでないのよ。安くてけっこうおいしいのを置いてるのにな。

  • 今日は久しぶりにワインを飲みました。スペインのTEMPRANILLOを。赤のフルボディですね。確か2000円ぐらい。実は、2ヶ月ほど前に買って開けてたんだけど、あんまし口に合わなくて、今までほっといてた。部屋に放置したままだったんで気になってたんだけど、今日飲んでみたら、結構飲みやすくなった気がする。

  • このTEMPRANILLOを、あのソムリエの田崎さんが「天ぷらにいいよ」とだじゃれを(?)いったって聞いたことがあるんだけど、本とにあう。今日のおかずのいわしのつみれをあげたやつと、とっても合った。ほろ酔いで書いてます。

  • わたしは、赤の重たいやつはあんまり好きではないんだけど、店でみたときどうしても欲しくなったんです。「スペイン」と名のつくと気になってしまうのだ。一番最初に覚えたのもスペインワインの「シグロ」だった。

  • なぜか昔からスペインにいきたいと思ってて、スペインに1ヶ月一人歩きしたこともあります。その時、「ワインは水より安い」ということを知ってしまったんですね。どこいっても飲んでました。魚のフリットかなんかをつまみに、冷えた白ワインを飲むの。あまりにおいしくて、ほんとに感動した。そこがオープンテラスで、太陽の下で、海なんか眺めながらだったりすると最高。あれは日本では味わえないね。

  • ワインをあいだにして、現地の人と仲良くなったりもしました。わたしにとってスペインとワインはとってもつながりが深いのです。

  • ・・・・あの感動にひたってしまいました。またいきたいなぁ、スペイン。




1998.12.23
wineの飲みはじめ


  • 今世間では、ワインブーム、と言われてますよね。ワインに関するページもたーくさんあります。 わたしは、あまり詳しくないし、うんちくをかたれるわけでもないので、ここでは自分の記録が わりにページを増やしていこっかなーと。

  • わたしがワインを飲むようになったのは、大学に入って一人暮らしをしてたころ。 もともとお酒は好きで、よくカクテルとか作って飲んでました。いつもジンとかウォッカを ジュースで割って飲んでました。ワインを飲みだしてからは、もうそればっかり。そのころは、 白ワインばっかり。飲んでしまったボトルを、キッチンにならべてたんだけど、実家に戻ってく ることになった時には、その数30本にもなっていた!(安いのは捨てたんだけどナ…) どーしようか悩んだけど、ラベルだけとって泣く泣く捨てました・・・。

  • 食事のお供に飲むのはもちろんだけど、わたしがよくやってたのは、料理を作りながら飲むことでした。 料理をすることが好きだったからいろいろ手をかけたりして、出来上がるまでに結構時間かかかってたんですよ。煮込んだりするあいだに一休みしながらワインを飲んで料理を待つ。ぜいたくな時間の過ご し方だったなあーと今おもう。いまはそんなじかんもとれない・・・。