#6『それは小さな願いなの(後編)』

おお、やっぱりなのはやフェイトと知り合うか八神はやて!
初期の読み通りの展開ですな。
さてさて、どっちが先に相手の存在に気づくんだろうか?
楽しみでしょうがない……ってヴォルケンリッター現れてから半年もたってたのーーーー?!
てかはやてにもリンカーコアあったのね……じゃなきゃ闇の書の主になれるわけないですね。


すまん、ヴィータ。お前私をシャナと共に滅ぼしにきただろう。
ヴィータ登場シーンにドキ、病室でのヴィータのつぃっと目をそらすしぐさにグサ。
でもその後のシグナム、シャマル、はやてのやり取りでなんとかかろうじてにやけるのは止められてよかったよかった……ってんなわけあるかー!!
にやけたわ!思いっきりにやけたわ!!ちくしょうスタッフめ!よくわかってやがる!!
その後もやばいシーンの連続。
リボン結ってもらってるヴィータ可愛いし、お風呂入ってるヴィータ可愛いし。
何より食事のときのセイバーっぽい反応が非常にGOOD!


ヴィータのウサギへの執着はここが起点かーーーー!!
人形ってかぬいぐるみをじっと見つめて表情を崩さず赤くなってくヴィータ萌え。
当然そのウサギはお買い上げ。
その後のヴィータの喜びようが可愛いこと可愛いこと。
今回の話、ヴィータの為に書かれたもんじゃなかろうか?と思えて仕方がない。
一応ヴォルケンリッターの背負うものを書いた話が今回の話…じゃないんだろうか…。


まぁ、これぐらいの事ないとシグナム姉さんが誓いを破るわけないわなぁ…
ってぐらいにヴォルケンリッターの背負ったものは重かった。
や、広い目で見ればたいしたことじゃないのかもしれないですが、人としてとても大切なことだと思うのですよ。
ヴォルケンリッターの面々のこの行動の理念は。

そうすることでしか抗えない。

それがどれだけつらいことなのか私には計りかねますが。
でもそれでも。
人として大切であろうことを貫こうとするヴォルケンリッターに感動。
傷つきながらも、涙しながらも。
主のことを想い、行動するヴィータに涙しそうになる私は案外弱い人間やも?


あぁ、なんか設定あったな、この双子。
ってかこの双子…ネコっぽいからユーノ君の天敵じゃ…
とか思ってたら本当に天敵っぽいです。
つか無限書庫ってなんでしょうか…気になりますな……


ってそんなトコで終わるのかよ……
なんかすっげぇ消化不良なんですがー。
ヴィータどうなったヴィータ!!ユーノ君とか正直どうでもいいから!!

そういや今回アイキャッチとってもよかったです。
ユーノ君を捕食するなのはがとても可愛く見えました。
ヴィータにはとうていかなわないがな!!










今回のベスト台詞なんですがー。
ちょっとながいですがコレに尽きるかと。
ヴィータ「痛く……ない!痛くない…こんなのちっとも痛くない!」
「昔とはもう…違うんだ…帰ったらきっと…あったかいお風呂と…ハヤテのご飯が待ってんだ!優しいはやてがニコニコ待っててくれるんだ!」
「そうだ…私は…すっごく幸せなんだ……だから…こんなの…全然……痛くねぇーーーーーっ!!」
ヴィータの想いと強さとを併せ持った台詞に思えます。
てか単純にカッコいい。前半とのギャップがすごい。
もう、ヴィータは間違いなくA'sの主役級キャラ。