写真・解説 「組長」
CANON EOS7 EF20-35/3.5-4.5 USM
SONY Syber-shot P1
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| まずは、ゲートガートからご紹介しましょう。 この機体はノースアメリカン テキサン練習機というそうです。マッカーサー像の後ろに配置されています。 以下、「先生」の解説ですっ 『愛称「Tバード」で有名なアメリカ製の飛行機です。 陸軍ではAT−6、海軍ではSNJ−1の形式名が一般的。アメリカはおろか世界各国で使用されてます。 戦争中は中等練習機の部類だけど、戦後は初等練習機扱いになったと思う。 他にも戦争はおろか農作業にも使われたりして。とても扱いやすい機体なんですね。 映画「トラ・トラ・トラ!」で登場したゼロ戦の改造ベースにもなってたりして(笑) 』 |
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| こちらはA-1 スカイレーダーです。 朝鮮戦争の時に活躍した機体で、北朝鮮ホンチョン・ダムを破壊したことから、「ダムバスターズ」と呼ばれており、現在のホーネット部隊に至ります。 |
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| 続いてF-4 ファントムです。 あれれっ、前に見たとき(あぁもぅ3年も前かも)は、ブラックナイツのカラーリングでしたが、ロイヤルメイセスになってますねぇ(笑)。 こっちの方が、格好イイなぁ。 |
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| ゲートガードの最後はF-14 トムキャットです。 これも前に見たときは、ブラックナイツのカラーリングでしたが、今回はダイヤモンドバックスになってました。 トムキャットに関しては、ブラックナイツが格好良かったかなぁ(笑) こんな風になっちゃっても、人が群がってます。凄い人気なんですね、こいつは。 では、そろそろエプロンの方に行きましょうか。 |
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| まずはSH-60Fです。 第14ヘリコプター飛行隊「チャージャーズ」の機体で、しっぽの白頭鷲のペイントが凄く格好イイです。 |
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| 続いてSH-60Bです。 第51対潜ヘリコプター飛行中隊「ウォーローズ」の機体で、機首になにやら初めて見るレーダードームのような物が付いてますね。 なんだろ?大きさからして、カメラかもね。 |
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| こちらはC-2Aです。 第30輸送飛行隊「プロバイダーズ」の機体ですね。 主に、厚木基地と空母の間の物資の輸送に使用されています。 |
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| 次はE-2Cです。 第115艦載早期警戒飛行隊「リバティ・ベルズ」の機体です。 機体上面の円盤型レーダーで、早期警戒やミサイル誘導などを行うらしいです。 |
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EA-6B プラウラーです。 第136戦術電子飛行隊「ゴーントレッツ」の機体です。毎回、見るたびにカラーリングが変わっていて、見ていて楽しめますね。このプラウラーも、元はイントルーダー。老朽化は避けられないようで、スーパーホーネットに変換する予定になっているとか・・・ |
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| お待たせしました。F/A-18F スーパーホーネット(複座型)です。 第102戦闘攻撃飛行隊「ダイヤモンドバックス」の機体です。 このチームは飛行隊の番号の都合「102」がCAGと思うんですが、昨年のちびヤンで公開された50周年記念のハイビジはどこへやら、完璧なロービジとなっています。 ![]() |
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| こちらはF/A-18E スーパーホーネット(単座型)です。 こちらには、何やら偵察ポッド(だと思う)が取り付けられていました。 |
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| F/A-18C ホーネット(単座型)です。 第192戦闘攻撃飛行隊「ゴールデンドラゴンズ」のCAG機です。おや、今回は脚が白いですねぇ・・・ これにも、偵察用ポットが付いていますね。 詳細は後日発売される雑誌などで調べることにします(笑)。 |
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| 同じくF/A-18C ホーネット(単座型)です。 こちらは第195戦闘攻撃飛行隊「ダムバスターズ」のロービジ機です。 このチームについては、冒頭のスカイレーダーで活躍したチームの現役版というところですね。 |
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| ここからはデジカメ写真になります。 P-3C オライオンですね。厚木基地の顔と言っても良いでしょう(笑)。 数年前からロービジ塗装になり、航空隊の区別がつきにくくなっちゃいましたねぇ。 今年、ちびヤンは中止だそうです。岩国に艦載機57機が、早ければ3年後に移動する変わりに、海上自衛隊の航空機「U-36A」が17機あるうち4機を厚木に先行して配備するという計画があるため、反対住民に配慮しているのでしょうか? |
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