資料写真集
米海軍厚木基地 2006年 桜祭り

写真・解説 「組長」

CANON EOS7 EF20-35/3.5-4.5 USM
SONY Syber-shot P1

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正門を入ってすぐに「マッカーサーガーデン」というのがあります。
マッカーサー像の足元には「日本の民主々義の生みの親マッカーサー」と
書いてあります。微妙にムカツキます(笑)。(ジョークですよ)

まずは、ゲートガートからご紹介しましょう。
この機体はノースアメリカン テキサン練習機というそうです。マッカーサー像の後ろに配置されています。
以下、「先生」の解説ですっ
『愛称「Tバード」で有名なアメリカ製の飛行機です。
陸軍ではAT−6、海軍ではSNJ−1の形式名が一般的。アメリカはおろか世界各国で使用されてます。
戦争中は中等練習機の部類だけど、戦後は初等練習機扱いになったと思う。
他にも戦争はおろか農作業にも使われたりして。とても扱いやすい機体なんですね。
映画「トラ・トラ・トラ!」で登場したゼロ戦の改造ベースにもなってたりして(笑) 』
こちらはA-1 スカイレーダーです。
朝鮮戦争の時に活躍した機体で、北朝鮮ホンチョン・ダムを破壊したことから、「ダムバスターズ」と呼ばれており、現在のホーネット部隊に至ります。
続いてF-4 ファントムです。
あれれっ、前に見たとき(あぁもぅ3年も前かも)は、ブラックナイツのカラーリングでしたが、ロイヤルメイセスになってますねぇ(笑)。
こっちの方が、格好イイなぁ。
ゲートガードの最後はF-14 トムキャットです。
これも前に見たときは、ブラックナイツのカラーリングでしたが、今回はダイヤモンドバックスになってました。
トムキャットに関しては、ブラックナイツが格好良かったかなぁ(笑)
こんな風になっちゃっても、人が群がってます。凄い人気なんですね、こいつは。

では、そろそろエプロンの方に行きましょうか。

まずはSH-60Fです。
第14ヘリコプター飛行隊「チャージャーズ」の機体で、しっぽの白頭鷲のペイントが凄く格好イイです。
続いてSH-60Bです。
第51対潜ヘリコプター飛行中隊「ウォーローズ」の機体で、機首になにやら初めて見るレーダードームのような物が付いてますね。
なんだろ?大きさからして、カメラかもね。
こちらはC-2Aです。
第30輸送飛行隊「プロバイダーズ」の機体ですね。
主に、厚木基地と空母の間の物資の輸送に使用されています。
次はE-2Cです。
第115艦載早期警戒飛行隊「リバティ・ベルズ」の機体です。
機体上面の円盤型レーダーで、早期警戒やミサイル誘導などを行うらしいです。
EA-6B プラウラーです。
第136戦術電子飛行隊「ゴーントレッツ」の機体です。毎回、見るたびにカラーリングが変わっていて、見ていて楽しめますね。
このプラウラーも、元はイントルーダー。老朽化は避けられないようで、スーパーホーネットに変換する予定になっているとか・・・
お待たせしました。F/A-18F スーパーホーネット(複座型)です。
第102戦闘攻撃飛行隊「ダイヤモンドバックス」の機体です。
このチームは飛行隊の番号の都合「102」がCAGと思うんですが、昨年のちびヤンで公開された50周年記念のハイビジはどこへやら、完璧なロービジとなっています。

こちらはF/A-18E スーパーホーネット(単座型)です。
ゲートガードのファントムと同じ、第27戦闘攻撃飛行隊「ロイヤルメイセス」の機体です。
こちらには、何やら偵察ポッド(だと思う)が取り付けられていました。
F/A-18C ホーネット(単座型)です。

 
 
 
 
 
 
 
 
第192戦闘攻撃飛行隊「ゴールデンドラゴンズ」のCAG機です。おや、今回は脚が白いですねぇ・・・
これにも、偵察用ポットが付いていますね。
詳細は後日発売される雑誌などで調べることにします(笑)。
同じくF/A-18C ホーネット(単座型)です。
こちらは第195戦闘攻撃飛行隊「ダムバスターズ」のロービジ機です。
このチームについては、冒頭のスカイレーダーで活躍したチームの現役版というところですね。
ここからはデジカメ写真になります。
P-3C オライオンですね。厚木基地の顔と言っても良いでしょう(笑)。
数年前からロービジ塗装になり、航空隊の区別がつきにくくなっちゃいましたねぇ。

今年、ちびヤンは中止だそうです。岩国に艦載機57機が、早ければ3年後に移動する変わりに、海上自衛隊の航空機「U-36A」が17機あるうち4機を厚木に先行して配備するという計画があるため、反対住民に配慮しているのでしょうか?

最後は、海上自衛隊と言えばのSH-60J(左)SH-60K(右)です。
まぁ、武装では米軍にかなわないものの、機体そのものは右のKが格好イイっすね。




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