ハセガワの「1/72 F-104DJ STARFIGHTER」です。
米軍仕様のキットですが、少し手を加えてデカールを変えることで、
ご覧のように航空自衛隊仕様を作る事が出来ます。
製作:組長 解説:先生


しかし、NATO諸国および日本の航空自衛隊で重宝されたのも有名な話です。
特に迎撃戦闘機としての離陸上昇力は特筆モノで、私も実際の映像を見たことがありますが、現在のF−15とほとんど遜色のない垂直上昇ワザ!当事の技術としてはスゴイと思います!!
旧ソ連の領空侵犯アラート勤務の多い航空自衛隊が採用したのも無理のない話でしょう(笑)
NATOでは対地攻撃という誤った使い方をした事から事故が多発、殺人機とも呼ばれたそうですが、それも運用方法が間違ってます!!
日本では三菱がライセンス生産、現場では「三菱鉛筆」と揶揄されていたそうです(笑)
日本型がF−104J、そして複座練習機型がF−104Dのため、模型の機体はF−104DJと呼ばれています。