1/35 Sd.Kfz.222 4輪装甲偵察車 TAMIYA

ドイツの4輪装甲車です。ドイツの装甲車と言えば、戦時中とは思えない高級な設計が有名ですが、この車輌も4輪独立懸架や4輪駆動、4輪ステアと豪華な装備です。前面14.5mm側面と後面8mmの装甲を被っているにもかかわらず、高い走行性能だったようです。
シャーシはアウトウニオン(Kfz.69)を流用、エンジンはホルヒ(Kfz.21)を流用しています。
このタミヤのキットは、B型(改良型)ですね。砲塔のネット部が少し高くなっているのが特徴です(初期のA型は平蓋のようなネット)。今回の製作では、このネット部をショウモデリングのエッチングパーツで作成していまして、唯一の見所になってます。(笑)