スタートレック フィギュア

FEDERATION SHIPS & ALIEN SHIPS COLLECTION


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 やっとこさ見つけました、シリーズ第3弾です。
 今回のシリーズは、αとβに分かれていて東西日本で別々に発売されて
どーなるかと思いましたが、とりあえず入手できてよかったかな(笑)


  ディープスペースナイン   

 銀河系の中を4つの宇宙域に区別して、太陽系のある部分はα宇宙域と呼んでおり、α宇宙域のβ、γ宇宙域の境目に惑星連邦のステーションを配置しています。γ宇宙域近くのベージョー星監視用元カーデシアのステーションを連邦が譲り受け、このステーションを「ディープスペースナイン」と命名して運用しています。
 連邦が管理するようになったと同時に、安定したワームホールがステーションの側で発生することとなり、このワームホールの主導権をめぐったさまざまなエピソードが展開されます。
 このシリーズ、オープニングでタイトルコールがあるんですが、これは日本の放送だけのようです。「でぃーぷすぺーーーすないんーーーっなっ」と言います。最後の「なっ」って、いかにもアメリカ発音なのです(笑)

  ジェム・ハダー   

 ジェム・ハダーというのは、γ宇宙域の管理者(可変種:オドーと同じ)の作り出した戦闘種族のことで、戦闘以外の行動をとらない、タチの悪い種族です。これはその宇宙船です。
 かなり小型だったとおもいます。ですが、複数で運用されるようで、ディファイアントでもタジタジ。ほんとタチ悪いよなぁ(笑)
 

  ケイゾン   

 こちらはδ宇宙域(αと対角した宇宙域)の悪役ケイゾンです。あんまり強くないけどしつこい種族という印象です(笑)
 ヴォイジャーがケアテイカーによってδ宇宙域に飛ばされた時、そのケアテイカーのステーションを破壊してしまいます。これにより、ヴォイジャーは故郷への長い旅をすることになるのです。
 なんてことするんだーーーーっ
 以降、ずっと悪役なんだろうと思ったのですが、ちょろっと出てきただけの完全な脇役。悪役の主役は、ボーグだったのでした・・・(笑)

  NCC−1701 U.S.S.エンタープライズ  

 初代スタートレックのTVシリーズが終わってから記念すべき映画第1作目「スタートレック・モーションピクチャー」から登場する、リニューアル版エンタープライズで、3作目「ミスター・スポックを探せ」で自爆します。
 個人的には、TVシリーズのエンタープライズは古臭くて嫌いなので、その後に登場する連邦宇宙船に共通するデザインになってよかったと思ってます。

  NCC−638 U.S.S.グリソム  

 これまたレアな宇宙船です。且つ、オリジナルシリーズファンにはインパクト強烈な「グリソム」です。
 映画3作目「ミスター・スポックを探せ」で惑星ジェネシス調査中にクリンゴンに撃沈されます。カーク船長の息子が乗っていたので有名です。
 映画のシリーズから宇宙船のデザインが多様化してきて、SF作品として1つの見所になってきたんではないでしょうか。

  フェニックス  

 最新のスタトレネタからはハズせないアイテムですねぇ(笑)。
 映画「ファーストコンタクト」で登場し、TNGのTVシリーズでずーーーーっと語られていた、人類初のワープ航行可能宇宙船として見事バルカン人とのファーストコンタクトを果たすフェニックス号でございます。
 いやまぁ、この映画はファンにはおいしいことろだらけの映画だったわけで、クライマックスでこのフェニックスが打ち上げ(笑)られるシーンに、コケたファンも多かったのではないでしょうか。
 ロケットですよ、これ(笑)。これが、最新のTVシリーズ「エンタープライズ」に繋がるなんて、想像できません。
 よっぽどバルカン人が技術提供したんでしょうね。
 まぁでも、スタートレック数々のシリーズの原点の宇宙船でありますから、ここは必須アイテムとして、喜びを分かち合おうではないかっ(笑)(笑)(笑)

  ボーグ キューブ  

 これがないと意味ないでしょー、のボーグでございます。
 よくわかりませんが、立方体です。しかも宇宙船です。なんと奇抜なデザイン。どこから攻撃して良いのかわかりません。
 ボーグは、一部を生体のまま残しサイボーグ化されたハイブリッド生命体で、遭遇する生命体の科学技術と文化を取り込み、その生命体までも同化する、ある意味理想の生命体であります。
 が、なぜか地球人に勝てない(笑)。
 これがTNG以降のシリーズで数々の名エピソードの元ネタとなろうとは、TNG初回を見た時には想像もできませんでした。

 どーでも良いんですが・・・
 なんかデジカメ写真、良くなってきたかも(笑)



組み立てるだけで楽しめるのが食玩なんですが、エンタープライズEがダブったので、
ここはモデラーとしては工夫してみよう思いまして、墨入れしてみました。
写真手前側が墨入れしたもの、奥が商品のままの状態になります。
船体のディテールがハッキリとしていて、良くなったと思います。


  NCC−1701−E U.S.S.エンタープライズE  

 惑星連邦宇宙艦の最新鋭艦のエンタープライズE型です。ネクサスの一件(映画「ジェネレーションズ」)で大破したD型の後継艦です。
 D型と比較すると少し小型化されています。これは比較的軍事的な意向が強くなったため、乗員家族の居住スペースを減らしただめです。
 初登場は、映画「ファーストコンタクト」で、映画「ネメシス」で大破しています。
 シリーズ2のシークレットでした。

  NCC−1701−D U.S.S.エンタープライズD 最終回バージョン  

 新スタートレックのテレビシリーズ最終回「永遠への旅」で登場した25年未来のエンタープライズD型です。
 初回の予告通り、Qが人間の知恵を審判するために、時空をまたがった空間亀裂の謎を突き付けてきました。過去、現在、未来の3つの時空でピカードが謎を解きます。
 未来ではライカーが提督となり、自分用の旗艦としてD型を改良したという設定ですが、わかり易すぎで、なんかイマイチなデザインですね。

  NCC−1701−D U.S.S.エンタープライズD 

 こちらは、皆さんご存知TV「新スタートレック」での主役メカ、USSエンタープライズDです。詳しい解説は、この前のページを見てください(笑)。
 7年に渡り放映され、SFドラマとして可能なほとんどのストーリーにおいて活躍しました(笑)。
 映画「ジェネレーションズ」でクリンゴン戦艦の攻撃によって大破しています。その後、E型が登場するわけですが、いまだにこちらのD型の方が人気が高いようです。
 こんなデザインなのに、劇中でワープする姿のカッコいいのなんのっ(笑)

  NCC−1701−C U.S.S.エンタープライズC 

 これは、エンタープライズC型です。新スタートレックのエピソード63「亡霊戦艦エンタープライズ"C"」で登場しています。
 クリンゴンの植民地を救難するために、ロミュラン戦艦との戦闘で大破します。この功績が後にクリンゴンとの同盟に繋がるのですが、時空の歪みから63話で大破直前の状態で登場してしまいした。これによりD型のいる時空の歴史が変わってしまいました。
 歴史を元に戻すべく、大破することがわかっている元の世界に送り返すのでした。

  NCC−1701−B U.S.S.エンタープライズB 

 今度は、エンタープライズB型です。旧スタートレックのシリーズでは、劇場版でA型まで登場していました。新スタートレックでは、シリーズの中でC型が登場していますが、B型については、ファンとして架空の型番として半ばあきらめていたところに、映画「ジェネレーションズ」で登場っっ。嬉しいじゃあ〜りませんかっ(笑)。
 ま、船体デザインについては期待通りのエクセルシオールと同じなので、新鮮ではありませんでしたが・・・(笑)。

  NCC−1701A U.S.S.エンタープライズA

 ご存知、スタートレックの主役メカ「エンタープライズA型」です。TVシリーズからカーク船長が搭乗していたのは、この前のタイプでして映画「スタートレック3ミスタースポックを探せ」で終わり。このA型は続く映画「スタートレック4故郷への長い道」から登場します。
 せっかく新型が登場したというのに、ストーリー的に定番のタイムトラベル物だったため、一般の人には印象が少ないと思います。が、なぜか模型はこれが多い(笑)。立体化しやすいのでしょうか(笑)。

  NCC−60597 U.S.S.ファラガト 

 初登場は映画「ジェネレーションズ」からでしょうか。エンタープライズDよりも新しい艦で、円盤の首のところが無くなったような形をしています。ネヴィラクラスという型のようです。
 以降、DS9での大艦隊戦などでも登場します。

  NCC−1864 U.S.S.リライアント

 こちらは、映画「スタートレック2カーンの逆襲」で華麗に登場しましたリライアントです。
 エンタープライズと同サイズの円盤(第1船体)を使用した簡易型といった感じです。23世紀に生産されていますが、人気があるのでしょうか、TNGやDS9にもちょくちょく登場します。

  NCC−2893 U.S.S.スターゲイザー

 TNG(スタートレック・ザ・ネクストジェネレーション)でお馴染みのスキンヘッド艦長ジャン・リュック・ピカードが、エンタープライズDで指揮をとる以前に、12年に渡って指揮をしていた艦です。
 2354年フェレンギ星人と戦闘状態となり、艦を放棄します。この時に副長を務めていたのが、親友のジャック・クラッシャー(TNGのドクター、ビバリー・クラッシャーの夫)でした。
 コンステレーション級ですので、エンタープライズAとほぼ同じ大きさですが、ワープナセルが4つになっています。本編で見た記憶がないのでマニアなアイテムですね。

  NX−74205 U.S.S.ディファイアント

 これも人気がありますね、「24世紀」のページで紹介していますディファイアントです。詳しくは前ページを参照してください。
 DS9シリーズでは、一度破壊されていますが、すぐに別の同クラス戦艦を補填して再度ディファイアントと命名しています。(すみません、その時の艦名覚えてません)
艦名判明しました。USSサンパウロだったみたいです。

  NCC−74656 U.S.S.ヴォイジャー   

 こちらも詳しい解説は前ページにありますヴォイジャーです。
 スタートレック第4のテレビシリーズにして、初のシリーズ女性艦長ということで、どーかと思いましたが、女性ならではの采配が冴える良いしりーずでした。
 普通に最大ワープしても70年かかるデルタ宇宙域から、まぁ無事帰還するわけですが、その後艦長は提督となって、映画「ネメシス」でゲスト出演しています。

  NX−59650 U.S.S.プロメテウス   

 マニアな艦です。ヴォイジャー「プロメテウスに灯を求めて」で登場する連邦艦です。 デルタ宇宙域からアルファ宇宙域が観察できる異星人のステーションを発見し、そのセンサーに反応したのがこの艦です。
 ディープスペースでの戦略任務用のプロトタイプで、ロミュランに乗っ取られたところをホログラムドクターが救出するというエピソードです。
 行方不明とされていたヴォイジャーの無事を連邦本部に連絡するという重要なストーリーでした。

  NCC−72381 U.S.S.イクワノックス

 また、思い切りマニアなアイテムです。VOY(スタートレック・ヴォイジャー)の第5シーズンと第6シーズンを繋ぐエピソード「異空生命体を呼ぶ者達」で登場する艦です。
 エピソードの中で、最終的にヴォイジャーに破壊されますが、元々の装備はヴォイジャーと同等のようです。
 船体のデザインは、ディファイアントのラフ案だったようです。

  MARAUDER フェレンギ艦   

 フェレンギ人の艦です。フェレンギ人っていいうのは、脳が4分割となっていてかなり高度な技術を有する人種で、科学者が多いのが特徴なんですが、全てが金儲けを前提としているところが面白い人種です。
 「金儲けの秘訣」というのが法律となっているようです。これについては、機会があればページを作ってみたいと思います(笑)。
 USSスターゲイザーを破壊したのは、このマローダー艦です。

  BIRD OF PREY クリンゴン戦艦

 クリンゴン帝国の小型戦艦。映画「スタートレック3ミスタースポックを探せ」以降、TNGやDS9に度々登場します。(少しずつデザインが変わります)
 翼に見える部分は可変となっています。クローキングデバイス(遮蔽装置)も装備していますが、遮蔽中は攻撃/防御ができません。

  GALOR−CLASS カーデシア戦艦

 カーデシア人の戦艦ガロア級です。初登場はTNG85話「不実なる平和」、以降TNG、DS9、VOYと登場し続けます。
 突撃型の設計のため、兵器の配置は前方に集まっている。写真左側が前方。
 TNGでは然程驚異的な存在ではありませんでしたが、DS9では完全な悪役レギュラーとして登場します。

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