WorldTankMuseum

注意)本ページは画像が多く、読み込みに時間がかかります。

模型ではありませんが、あの「海洋堂」が誇る食玩シリーズに、
遂に戦車シリーズ「パンツァーテイルズ・ワールドタンクミュージアム」(以下WTM)
が登場しました。(祝)(祝)(祝)
このページでは、そんなWTMにまつわるネタを集めてみました。

パンツァーコープ、作っちゃいましたっ その3  


ドイツの列車砲レオポルドE5です。ちっこいっっ、でもデカイっっっ(笑)どっちやねん(笑)
いやまぁ、大きいんですよ。1/144で25cmはあるんですから。でも、このスケールでないと
絶対に作らない模型ですね。普通のAFVみたいに1/35だったら、どんなデカイか(笑)。

パンツァーコープ、作っちゃいましたっ その2

またまた作ってしまいました。レオパルド1のセットです。左がA4、右がA5です。
なんか車体にモールドされた補機類がダルくって、どーなるかと思いましたが、まぁ良い感じに完成しました。
A4の方の車体後方の網には付属のエッチングを使用してみましたが、他のモールドがダルいのにここだけ精密になって変ですし、塗装はしにくいということでA5では使用していません。
こちらはレオパルド2A6とM113のセット。このスケールでM113が欲しくて作りました。だいたいパンツァーコープの購入の決め手は、WTMに無い車種ってことで選定しているんですよね。(笑)
上の写真のレオパルド1のセットと配色が同じなので、この4つをいっぺんに作って今回は大満足でございました(笑)。

こんなの見つけたっ!

宇宙戦艦ヤマトの初代TVシリーズの激レアメカ、ガミラス宇宙重戦車です。バンダイ関係のガレージキットメーカー「B-CLUB」が1/144で製品化したので、作ってみました。(\3150-)
ヤマトが木星周回軌道上に発見した「浮遊大陸」は、既にガミラス軍が占拠しており、上陸した古代くん達を待ち受けていたのがこの車輌でした。砲はエネルギー砲です。なのでこの砲身の意味は不明っっ(笑)
古代くんは、この戦車を撃破した後、兄の「ゆきかぜ」を発見するのでした。。。(右写真「コスモフリートコレクション」)
30年近く前のアニメですから、このメカデザインは王道と言えるでしょうっ。

Series 07

3ケースの出現確立(下がケース手前になります)

ティガーI 2色 1
ナスホルン 2色 1
ナスホルン 単色 1
対戦車砲 複色 1
III号 グレー 1
III号 冬 1
SU122 グリーン 2
SU122 オリーブ 1
パンター 2色 2
SU122 グリーン 1
T−34 グリーン 1
対戦車砲 単色 1
対戦車砲 複色 1
T−34 2色 1
パンター 単色 1
パンター 2色 1
パンター 2色 1
ティガーI 3色 1
ティガーI 単色 1
パンター 単色 1
T−34 オリーブ 2
III号 冬 1
シークレット 2
ナスホルン 単色 1
T−34 グリーン 2

パンツァーコープ、作っちゃいましたっ

1/144の戦車の模型が出るなんて、良い時代ですなぁ。WTMのおかげですね。
そんなわけで、ドラゴンから発売されている「PANZER Korps」を作ってみました。
まず最初に作ったのは、これ「E−100」です。
いわゆる架空戦車ですね(笑)
キットはティガーI後期型とのセットです。が、セットの意味はよくわかりませんね(笑)
この手の大型キットは1/35ではとても製作する気にならないんですが、1/144だとペロっと作れてしまうところが良いですね。
しかし、のっぺりしてて見栄えがしませんなぁ(笑)
自走砲「カール」長砲身です。1/144でも10センチくらいある大型キットでございます。こーいうのも、このサイズだから製作意欲が湧きます。
長砲身型は、通常型の60センチ砲ではなく、54センチ砲になっていて、射程距離も通常型6.8kmから10.5kmと強力になっています。
この車輌は大戦末期のものですので、パッケージのように3色迷彩がされているんでしょうが、作例ではダークイエロー単色としています。
ドライジーネです。写真左が前になります。戦闘指揮車と通常型歩兵戦闘車の2輌セットでございます。(連結はしてないよっ)
違いは車体上部のアンテナだけでしたので、いっぺんに作ってしまいました。一番の苦労は線路でしたね(笑)
こんな車輌があるのもドイツらしいです。鉄道は補給の生命線ですから、このような車輌を使ってパルチザンと戦っていたのでしょう。
なぜか皆さんご存知のマウスです。実在した最大の戦車として有名なんでしょうか。厳密にはもっと大きいのはあったと思いますが。
今回は、さらに横着して缶スプレーで塗装しています。少し黄色が少なく見えますね。
実在したとは言え、実戦に投入されることはなかった車輌です。現在はロシアの博物館で実物を見ることができるようです。

Series 06


やってみたかったぁ(笑)。90式戦車(右)とレオパルド2(左)の比較っ(笑)
よく似てますよねぇ(笑)本当にコピーみたいだなぁ・・・(笑)

2ケースの出現確立(下がケース手前になります)

メルカバ ライトグリーン 1
メルカバ ダークグリーン 1
シークレット 1
コブラ 1
レオパルドA4 NATO 1
Strv.122 3色 1
Strv.122 3色 2

T−80 緑 1
レオパルドA4 NATO 1
レオパルドA6 冬 1
レオパルドA4 緑 1
M1A1 NATO 1
T−80 3色 1
M1A2 敵 1
レオパルドA6 NATO 1
M1A1 緑 1
M1A2 NATO 1
M1A2 砂漠 1
M1A1 NATO 1
今回は幸先良く、いきなりシークレットをゲットしました。
ロシアの最新鋭戦車、チョールヌイ・オリョールです。1997年9月の兵器ショーで初公開された車輌で、それまでのT−80系列とは違う設計となっています。
謎が多いんですが、砲塔後部の形状から自動装填装置などが装備されているようです。
現在のドイツではA6が主力となっていますが、戦車を生産できないNATO諸国では、今でも主力なのが、このレオパルド2A4です。
さらに驚きはレオパルド1も、現在A5まで改修されて現役なのですから、NATOの傑作戦車であることは、間違いないでしょう。
で、こちらが、その主力のレオパルド2A6です。A5との違いはより長くなった砲身で、A5では世界標準(笑)44口径でしたが、55口径となり、より強力になっています。
そんなに強くなってどーするっっ(笑)
上の写真ほど砲身が゛長くないのがわかります。A5ですね、これは輸出仕様です。
スウェーデンのStrv.122とあります。
スウェーデンの戦車は、オランダの中古と聞いています。オランダでは現在A6を配備しているので、このA5も中古なのかもしれませんね。
続いては米軍、現在イラクに配備されているM1A1HAです。このイラク仕様では、見方識別(IFF)板が付いているのが特徴ですね。
現在のイラクではM1A2も配備され、同様の装備となっているため、見分け方が難しくなっています。
こちらがM1A2です。A1との見分け方ですが、砲塔左上面の車長用偵察サイトが大型になっている部分くらいでしょうか(笑)
まぁ、実際には電子システムを強化した改良ですから、見分けるのが難しいのは当然といえます。
お待ちかね、イスラエルの主力戦車メルカバMk.III Bazです。
イスラエルは戦争の国と言っても過言ではなく、旧ソ連の戦車と最も戦っている軍でもあります。戦争の経緯は各々調べてもらうとして、それらの戦闘経験から自国開発したのがMk.Iです。現在のMk.IIIまで実に35年も主力なのです。
乗員の生存率を上げるべく、前方に駆動系を配置し、後方には乗員の他、4名の兵士を収容できるなど、今までの戦車と違うコンセプトはイスラエル独特のものです。
さて、続いてロシアのT−80Uです。現在想定できる最強の仮想敵戦車ですね(笑)。
T−80シリーズはT−72の兄弟戦車みたいな感じで、T−72はお買い得車、T−80は高級車というイメージです。世界初のガスタービン車でもあります。
車体前面には生産時から爆発反応装甲や、砲塔周りのゴム板が取り付けられています。
写真手前が、今回のシリーズの海兵隊コブラです。奥に以前(Series4)の自衛隊コブラを並べてみました。
外観の違いは、尾翼の長さとジェットノズルですね。装備も随分物騒になってます。
さてさて、こんなことは起きないと思いますが、もしこの2種が戦ったら・・・
世界の実戦で使われているT−80Uと、国防のための訓練のみで運用されている90式戦車とでは、決定的に何かが違うように思います。
平和な日本に住んでいて良かった。

Series 05

3ケースの出現確立(下がケース手前になります)

ヤクトティガー 3色 1
ヤクトティガー 冬 1
ヤクトティガー 単色 1
M3 単色 1
M3 2色 2
ポルシェティガー 2色 2
ポルシェティガー グレー 1
SU−152 冬 1
SU−152 3色 2
ポルシェティガー 3色 3
Sd.Kfz.251D 冬 2
Sd.Kfz.251D グリーン 1
ティガー初期型 砂漠 2
ティガー初期型 冬 1
ケーニクスティガー 3色 1
ケーニクスティガー 2色 1
ケーニクスティガー 冬 1
ティガー初期型 砂漠 1
ティガー初期型 グレー 2
ケーニクスティガー 2色 1
ケーニクスティガー 冬 2

シークレット、まだ出ません。

今年のプロ野球は10数年ぶりの阪神一色で大変嬉しかったシーズンでした。
そんな理由なのかわかりませんが、WTMも虎づくし(笑)
ドイツ戦車ファン以外の方も、タイガースファンなら買いでしょうっ(笑)

12月1日発売と雑誌に広告がありましたが、11月29日に発売開始されていたので、とりあえず8ケ購入しました。
本当はケースで買いたかったのですが、店員さんにありませんと言われて断念しました。
内容はヤクトティガー*3、ハノマーグ*3、ケーニヒスティガー、JSU−152という内容でした。
今回はブリスターパックが固定用の形状になっているので、取り出しにくいのが難点です。(おまけのガムが、非常に強烈だったりします。)
ピンポケで申し訳ありません。今回のシリーズの目玉(笑)「ハノマーグ」です。当時のドイツでは車輌を番号で管理しており、これは特殊車輌「Sd.Kfz.251」になります。
作りは非常に繊細なんですが、ちょっと車体前部フェンダーのあたりが寂しい気がしますね。
ドイツのハーフトラックは、旋回時の内輪差を補うため、ハンドルを切ると内側履帯にブレーキがかかるようになっていたそうです。
JSU−152です。どひゃ〜っと強そうな面構えですね。
それもそのハズ、大戦中最大の砲を搭載しています。が、しかしっ。ソビエトは野戦砲をそのまま自走式にしているのがイマイチのところで、分離薬莢の155mm砲弾の装填の遅さは想像が容易です。
運用についてはソビエトらしく複数の車輌をまとめて運用していたようなので、実戦ではかなり活躍したようですね。
ベルリンに進軍する写真が思い起こされます。
こちらはケーニヒスティガー・ポルシェ砲塔です。
デザイン的には、第2弾のヘンシェル砲塔よりスマートで近代的で個人的に好きなんですが、どうもショットトラップを懸念して生産中止となったようです。
まぁでも、シルエットはそのまま残っているのでプロトタイプという見方ができるのではないでしょうか。このバランスの良さそうな砲塔デザインは、さすがポルシェ博士と言っておきましょうよ(笑)。
ヤクトティガーです。WTMでも車体前面と側面の組合せ跡から、いかに装甲が分厚いか判断できるでしょう。16cm厚と思っていたんですが、説明書には25cm厚とありますね。
こうやって、WTMでヤクトティガーがいくつも並べられると、ドイツは強かったんだろうなと思います。が、実際は単発で運用していたみたいですね。

ボトルキャップ



「WTM・MG誌上限定版6種セット」(2002/10)「WTM・MG誌上限定版5種セット」(2003/5)で入手しました、
MG(モデルグラフィックス)誌でお馴染みの「ファモちゃん」ボトルキャップを並べてみました。

Series 04



WTM第4弾が2003/06/30に発売されました。
大人買いで2ケース(20ケ)購入しまして、出てきたのが上の写真です。ダブり除く。
箱に梱包されている順序は以下のようになっていました。

4ケースの出現確立(下がケース手前になります)

コブラ 2色 2
コブラ シャーク 1
シークレット 単色 1
シークレット 冬迷彩 1
60式自走無反動砲 2色 1
コブラ 冬迷彩 1
87式自走対空砲 2色 1
60式自走無反動砲 2色 1
60式自走無反動砲 単色 1
87式自走対空砲 冬 1
61式戦車 ドット 1
87式自走対空砲 冬 2
60式自走無反動砲 2色 1
61式戦車 2色 1
74式戦車 2色 1
87式自走対空砲 2色 1
60式自走無反動砲 冬迷彩 2
87式自走対空砲 2色 2
61式戦車 ブロック 1
61式戦車 単色 1
61式戦車 ブロック 1
74式戦車 2色 2
74式戦車 ゼブラ 1
90式戦車 単色 3
90式戦車 冬迷彩 1
61式戦車 2色 1
74式戦車 ゼブラ 1
74式戦車 単色 1
74式戦車 2色 1
90式戦車 冬 3
90式戦車 ドット 1

「なんで透明な坂道登ってるの?」とお思いでしょうが、こちらはシークレットアイテムの90式戦車「稜線射撃」バージョンです。当りです(祝)(祝)(祝)
パッケージが、この透明の台座になっているんですね(笑)
この手の姿勢制御は74式戦車のウリだったと思うんですが、それを90式戦車でやってくるなんざ、一本取られた感じであります。
さすがに富士に演習見学行っただけのことはありますね、海洋堂さん。
まぁ、シークレットがウワサの怪獣でなくて良かったかな(笑)
さて、先行販売され、あっという間に店頭から無くなってしまいました「大戦略バージョン」との違いを見てみましょう。
当初、お得感の高かった「大戦略バージョン」ですが、写真右側のようにかなり色が明るくなっています。左側の第4弾の方が、ドライプラシの精度も高く、細かい部分まで塗り分けられているのがわかります。
こちらは74式戦車を第4弾と「大戦略バージョン」で比較したものです。
写真手前のピントが合っていないのが第4弾です。こちらの方が、色はやはり良い感じだと思います。ただ、「大戦略バージョン」は90式戦車程の違いはなく、ドーザーブレードが迫力あります。
今度はコブラの比較です。これも手前のピントが合ってないのが第4弾です。
やはり、塗装は第4弾が圧倒的に良いです。ジェットノズルがわかり易いですかね。
「大戦略バージョン」の方は、機銃カバーが無かったりローター付け根が白かったりしますが、言われなければわかりませんね(笑)
これは、今回の最小アイテム、60式自走無反動砲です。知らない人にはハズレっぽいかもしれませんが、戦後初の国産AFVで、今なお現役な兵器なのです。ラインナップからハズすわけにはいかないでしょうっ(笑)。
WTMでは初めてフィギュアがセットされました。
87式自走対空砲です。国産化AFVにおいて、一番最後に登場したAFVとなります。
戦車の最大の敵は航空機なんですが、大戦中と違いヘリからのミサイルに対抗するために、第2世代の対空砲が必要でした。そこで、ドイツのゲパルドのコンポーネントをライセンス生産して最大4000mの射撃を可能としています。
80年代以降に実用化された自衛隊AFVは、デザインが未来的でとても格好良く思います。

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