「筏でファミリーフィッシング」て?
鳴門の内ノ海にある筏は、波もなく穏やかな場所に設置され、船酔いする方も心配ご無用。

この筏では、6月中旬頃からアジが釣れ始め、誰でも簡単に大漁できます。

筏について、イラストと写真を参照しながら説明します。







鳴門の内ノ海にある筏は、波もなく穏やかな場所に設置され、船酔いする方も心配ご無用。
この筏では、6月中旬頃からアジが釣れ始め、誰でも簡単に大漁できます。
筏について、イラストを参照しながら説明します。



上記イラストが、筏を簡単に説明した図で、全ての筏にはトイレが設置されており、
屋根もあるので快適に釣りを楽しめます。

一部筏業者では、中学生以下は無料にし、ファミリーフィッシングをキッカケに、
『釣り』という文化を末永く受け継いで頂けるように頑張っています。

筏に乗るには電話予約(当日可能)をして、筏渡船へ出向きます。
筏までは、小船で送ってもらいます。
筏までは、5分前後で到着するので、船酔いの心配はありません。

ファミリーフィッシングの醍醐味の一つに、昼食がありますね!
お弁当を広げて食べるのもイイですが、予め渡船業者に「バーベキューをしたい」と相談すると、
筏の上でバーベキューも可能となります。
バーベキューセットは持参となります。(一部渡船ではレンタルあり)
(海に浮いているので、火事の心配はありません)

バーベキュー以外に、釣った魚を刺身にしたり、酢飯を準備しておき、握寿司を作って食べるのもオススメ!

サビキ釣りの場合、大人一人¥3,500くらいなので、大人二人では¥7,000。
子供を無料にしている渡船なら、¥7,000で一日遊べ、
魚のお土産も出来るので、レジャーの中でも釣りが最も安い遊びと思います。

みなさん言っていますが、筏で釣っていると時間の流れが速く感じられ、
時間が足りないほど充実した一日が過ごせます。

どんなものが必要?
釣りに必要なのが、竿・リール・餌・仕掛け。そして、釣った魚を入れるクーラーボックス。

竿とリールはセット販売している¥1,000前後の安価なものでも可能です。

何度も釣りに行く場合は、セット品よりバラ売りのほうが長持ちしてオススメです

道具の手入れが面倒で、そこそこ釣れればイイという方は、『のべ竿』がオススメです。

『のべ竿』は、リールを使用せず、糸と仕掛けがあれば釣れます。

もちろん釣行後の手入れは、必ずしてくださいね!

餌や塩水がついたまま保管すると、錆などで使用不可能になってしまします。

それに、臭〜くなります。

一度、竿・リール・クーラーボックスを購入しておけば、
餌や仕掛けは安いので、¥2,000前後で4人家族が一日遊べます。(渡船代別途必要)
釣り方は?
釣り方は簡単!

サビキ釣りなので、サビキカゴに餌を詰め込み、仕掛けを真下に落とし込むだけ。

後は、竿を上下に動かし、魚が釣れるのを待ちます。

アジ・イワシ・サバなどが回遊してくれば、鈴なりに釣れてきます。

幼児からお年寄りまで、年齢に関係なく、誰でも簡単に魚がイ〜パイ釣れます!


予約方法
直接、渡船業者に電話連絡し、釣りに行く日時をお伝えください。
その時、サビキ釣りをしたいと伝えてくださいね!
多く釣れる筏に乗せてくれます。

どうしても分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。
ご相談はメール・電話・ご来店など、ご都合にあわせてください。


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