2006/06/05

Flashカウンター用CGI改 Ver.1.21


ダウンロード

fcountr.zip 3KB


設定

fcountr.cgi をテキストエディタで開き、次の箇所を必要に応じて書き換えます。


【1行目】
#!/usr/local/bin/perl
perlパスです。perlパスはプロバイダによって異なります。
プロバイダのウェブページなどで確認して書き換えて下さい。

【16行目】
$kiriban = 1;
キリ番表示の設定です。
0の場合、キリ番表示を行いません。
1の場合、キリ番表示を行います。

【32〜50行目】
@kban_ary = (
[100,'100ヒットおめでとうございます。'],
[1000,'1000ヒットおめでとうございます。'],
[10000,'10000ヒットおめでとうございます。'],
[100000,'100000ヒットおめでとうございます。'],
[1000000,'1000000ヒットおめでとうございます。'],
[10000000,'10000000ヒットおめでとうございます。'],
[90000000,'<u>12345678901234567890123456789012345678901234</u>'],
[90000001,'以下タグの使用例です。'],
[90000002,'<b>太字</b>'],
[90000003,'<i>斜体</i>'],
[90000004,'<u>下線</u>'],
[90000005,'<font color="#ff00ff">文字の色</font>'],
[90000006,'<font size="20">文字の大きさ</font>'],
[90000007,'<font face="_明朝">文字の書体</font>'],
[90000008,'<u><font color="#0000ff"><a href="hit.html">リンク</a></font></u>'],
[99999999,'99999999ヒットおめでとうございます。']
# 最後は、行の最後に「,」(コンマ)を付けないで下さい。
);

キリ番とキリ番メッセージの設定です。
[○○○,'□□□□□□']の形式で
○○○は、キリ番にしたいカウント値を設定します。
□□□□□□は、そのキリ番の時に表示したいメッセージを設定します。
キリ番にしたいカウント値は上から小さい順に設定して下さい。
$kiribanを0に設定した場合は、この設定は、無効になりキリ番表示は行いません。

【53行目】
$nextdisp = 1;
次のキリ番(次のキリ番までの値)の設定です。
0の場合、次のキリ番表示を行いません。
1の場合、次のキリ番表示を行います。
$kiribanを0に設定した場合は、この設定は、無効になり次のキリ番表示を行いません。

【56行目】
$logfile = './fcount.dat';
ログファイルの指定です。
ログファイルはカウント数などの情報を記録します。

【59行目】
$lockdir = './lockdir/';
ロックファイルを格納するディレクトリの指定です。

【62行目】
$lockfile = 'lockfile';
ロックファイルの指定です。
ロックファイルはアクセスが重なったときにログファイルが壊れたりしないようにするための排他制御(ファイルロック)に使います。

【65行目】
$ipchk = 1;
IPアドレスチェックによる重複カウントアップ禁止処理の指定です。
0の場合、IPアドレスに関係なくアクセスがあるたびにカウントアップします。
1の場合、前回アクセス時のIPアドレスと今回アクセス時のIPアドレスを比較して違っていればカウントアップし同じであればカウントアップしません。

【68行目】
$locktype = 2;
ファイルロック方法の指定です。
0の場合、ファイルロックしません。1や2でうまく動作しない場合この設定にして下さい。
1の場合、flock関数を使ってロックします。flock関数が使えるサーバであればこの方法でファイルロックするのが一番確実かも知れません。
2の場合、rename関数を使ってロックします。flock関数が使えないサーバなどでファイルロックする場合この方法にします。
通常は、2にしておくことをお勧めします。

【71行目】
$tz = 32400;
今日と昨日のカウントをリセットする時間をUTC(協定世界時間)を基準にした秒単位の指定です。
32400(9時間)ですと、日本時間の00時00分00秒に今日と昨日のカウントをリセットします。
日本以外の国の時間を対象にするなどの場合は書き換えて下さい。


アップロード

以下の通りにアップロードを行って下さい。

 /fcount/(755) --+-- fcountr.cgi(755)
                 |
                 +-- fcount.dat(666)
                 |
                 +-- /lockdir/(777) --+-- lockfile(666)

カッコ内は、一般的なサーバーでのパーミッションです。
パーミッションは、サーバーによっては、変更する必要が有ります。
詳しくは、サーバーの管理者に問い合わせて下さい。
/と/で囲まれている箇所はディレクトリを表します。

※CGIとその他のページが別ドメインになるプロバイダの場合は、swfファイルとカスタマイズ用txtファイルもCGIディレクトリに設置して下さい。
※さらに、@niftyなどのプロバイダのようにCGIディレクトリからswfファイルやtxtファイルを呼び出せない場合は、read.plをご利用下さい。
fcount.datは、Flashカウンター用CGI(通常版) Ver1.2 以下と互換性があります。(カウント値を引き継ぐ場合は、以前のfcount.datをそのまま利用できます。)


トータルカウントを任意の値に設定する方法

fcount.datをテキストエディタで開き1行目の値をトータルカウントに設定したい値にしてアップロードして下さい。


カウントをリセットする方法

ダウンロードした何も変更が加えられてないfcount.datを上書きアップロードして下さい。

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