施 設 設 備

園舎全景



< 園 舎 >
  園舎は昭和62年11月に完成したプレイハウスと平成6年12月に完成した新園舎があります。 プレイハウスは建物全体が子どもの遊びのスペースになった、園児に大変人気のあるお城です。 1階は教室になっています。新園舎は、敷地面積、設置基準、建築基準法など制約がありますが、 できる限り子どもたちの活動がより生き生きと展開される環境を目指して、工事開始の1年半前から 設計士とともに、設計を進めてきました。日本私学振興財団からの借入を行い、平成6年3月から 工事を開始し、同年12月に完成しました。
        @テーマ     ・子どもの活動がより広く展開できるような空間
                        ・木の素材の質感が肌で感じられるような建物
                        ・活発に活動する子どもの安全性への配慮
                        ・子どもの心を豊かにするような洗練されたデザイン
A構造 鉄筋コンクリート造3階建
B設備 1階 教  室     7 事務室 1 園長室 1 小ホール図書コーナー園児用トイレ 2 教材室 1
2階 教  室 4 大ホール     1 クッキングルーム 1 園児用トイレ 1 音楽教室 2 教材室 2
3階 多目的室     2 教材室 2
C空調 東京ガスヒートポンプによる冷暖房

D床 コンクリート地下貼りせずに、下地を組んだ上にフローリングを貼った 弾力性に富んだ床
        < プ ー ル >
  プールを使用した水遊びは、6月下旬から9月上旬まで、屋上の人工芝の上に、 3m×6mのFRPのプールを組み立てて行います。子どもたちが水に慣れ、水と楽しく 遊ぶことをねらいとしています。
        < 農 園 >
  園舎北側に幼稚園の農園があります。農園では、さつまいも、じゃがい、大根などを そだてています。さつまいもは苗を植えて、じゃがいもは種芋を切って植えます。大根は 種を蒔きます。収穫だけでなく、種を蒔いたりする段階から子どもたちが関われるのも 農園があればこそできることです。年長組、年中組は三郷市にある畑でさつまいもの苗を 植えたり、おいも堀りをしています。三郷の畑の周りにはまだ田圃があり、そこで虫や蛙 をとったり、花を摘んだりすることができます。
< 遊 具 >
  開園当初よりブランコと回転滑り台がありましたが、かなり老朽化していましたので 2000年8月23日に新しい遊具に取り替えました。木を多用したかわいい遊具でこども達も 大変喜んでいます。