Last Update 2004/11/25

Hello!

ようこそ! FuFu the bully へ


フーフーの飼い主は・・・
 
宮城県仙台市に生息。
飼い猫のような3食昼寝つきの生活にあこがれる主婦。
性格は怠惰。
フーフーのようにまったりと生きたい。


フーフーとの出会い
 
 フーフーがうちにやってきたのは、生後4ヶ月を過ぎてから。それまでずっと、ペットショップのガラスケースの中にいました。仙台の北部にあるかなり大きなペットショップ。うちから近いので、時々、「どんな犬がいるかなあ」とのぞきに行きます。そんなある日、遠い目をして、ガラスケースの中に座っていた白黒模様のブルテリアと遭遇。ずっとずっと飼ってみたいと思っていたブルテリア。でも、その時すでに、うちにはウィペットのゴンちゃんがいたので、「うちの子にはなれないだろうなあ」とあきらめておりました。
 
 初めてフーフーを見たのは、12月。まだ生後2ヶ月くらいのときでした。それが、年が明けても、フーフーはまだガラスケースの中。相変わらず、遠い目をして座っていました。
 「ウィペットがいるのだけれど、一緒に飼えるかしら・・・。」 店員さんの答えは「ブルテリアは多頭飼い、難しいんじゃないでしょうか・・・。」 「やっぱり、だめか・・・。」
 
 そうこうするうち、2匹の犬を飼うことに断固反対していた母が、1月の末に心筋梗塞で急死。お葬式やら何やら、一段落ついた2月初旬、また例のペットショップをのぞいてみたら、あらまあ、まだ遠い目をしたブルテリアがいるではありませんか!これは、天国へ行った母が、渋々「あなたたちを残していくかわりにもう1匹飼ってもいいよ。」と許してくれたに違いない。
 すでにフーフーは4ヶ月過ぎ。でもそれまで売れずにいたといのは、これは「うちの子になる縁」があったということ。
 2ヶ月間もじっとガラスケースの中で、我が家に来るのを待っていたのね。
ブルテリアとウィペット
 
 どちらもあまり見かけない種類。逆に言えば、人気のあまりない犬が好きというわけで・・・。飼い主のあまのじゃく度はかなり高し。
 ただ、いくら珍しいと言っても、ブルテリアやウィペットの飼い主は日本中に他に何百人(ひょっとしたら何千人)もいらっしゃるでしょう。でも、こんな組み合わせで飼っているのは、日本広しと言えでも、うちだけでは、と密かに自負しております。もし、他にも「ブルテリアとウィペットを一緒に飼っているよ」という方がいらしたら、ぜひぜひメールください。
 それに珍しい犬というのは、ペットショップではなかなか売れないようで、フーフーもゴンちゃんも実は売れ残り犬。ディスカウントでお買い得!2匹でちょうど1匹分のお値段くらい。さすが賢い主婦はやりくり上手!?

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