このコーナーでは昔からある起き上がりこぼうしを竹で作ります。ノコギリで竹を切る練習にもなる最も簡単な玩具です。単純なものですが子供たちには結構人気があります。

竹で玩具を作る
起き上がりこぼうし
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竹藪
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材     料   太さ7センチ程度の竹(太さにはこだわらないが真円に近いものを選ぶ)
             画用紙、重りになるもの(竹の幅より小さな小石や粘土など)
用意するもの    ノコギリ、ハサミ、ガムテープ、のり、鉛筆、定規、クレヨン等

小石や粘土を取り付けるにはセロハンテープや接着剤を使用しても良い。

完成

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画を描いて貼り付ける代わりに、小さな人形や、おもちゃの動物を竹の中に取り付けるのも面白い。いろいろ工夫してみよう。

竹に絵を貼り付ける
3で描いた絵を輪郭より少し大きめにハサミで切り取ります。つぎに竹の切り口にのりを付けてこの絵を貼り付けます。両面とも貼り付け、のりが乾くのを待ちます。
乾いたら竹から はみ出した紙をハサミで切り落とします。はみ出しがあると上手く転がりません。丁寧に切り取ってください。
これで完成です。机の上などで転がして遊びます。

4

画用紙に絵を描く
画用紙の上に竹を置き、鉛筆で竹の太さの輪郭を描きます。竹を取り除きその線の内側にクレヨンや色鉛筆を使って絵を描きます。少しくらいははみ出してもかまいません。楽しい絵を描いてください。これを2枚作ります。

3

竹を巾3センチ程度の輪切りにする
スムースに回転させるため、なるべく真円に近い丸い部分を使用します。節の下の部分で取ると真円に近い丸い輪が取りやすくなります。
 同じ巾に上手く切るためには画用紙を3センチ巾に切り取り、それを竹に巻き付けて鉛筆でぐるっと周囲に線を引き、 その線上を切ると上手くいきます。 もちろん、竹の扱い方に記したように竹は少しずつ回しながら切っていきます。竹の幅は厳密に3cmにこだわることはありません。

1

重りを取り付ける
重しとなる小石や粘土などをガムテープ等にて竹の内側にしっかりと取り付けます。竹からはみ出さないように、また動かないように留意してください。

2