丸太の種類  長  さ        太さ (末口の直径)     備       考
 
 桧  丸  太
   (天然材)
 
  
  



 0.6 m 6cm、7.5cm、9cm 在庫豊富。
緑化支柱材、竹垣の柱、藤棚の柱や桁材など外回りに多く使用される。
また粗野な雰囲気を必要とする店舗の内装材として、あるいは手作りの家具材やディスプレー材としても使用されている。
 1.5 m 3cm、4.5cm、6cm、7.5cm、9cm、10cm
 1.8 m 3cm、4.5cm、6cm、7.5cm、9cm、10cm
 2.0 m 3cm、4.5cm、6cm、7.5cm、9cm、10cm  
 2.4 m 3cm、4.5cm、6cm、7.5cm、9cm、10cm  
 3.0 m 3cm、4.5cm、6cm、7.5cm、9cm、10cm  
 4.0 m 3cm、4.5cm、6cm、7.5cm、9cm、10cm  
 4.5 m 3cm、4.5cm
 5.0 m 7.5cm、9cm
 5.5m 4.5cm
 円柱 丸 太
  (桧加工材)
  
 4.0 m 6cm、7.5cm、9cm から先端まで同じ太さに削ったもの。手摺や内装材に向く。垣の柱に使うと下が細く見えて見栄えがしない。
 皮付き 丸太
      (栗)
  
 2.4〜
  3.0 m
6cm〜10cm  独特の味があり、袖垣や庭門などの柱に使われる。内装やディスプレーにもおもしろい。
 出 節 丸 太 
       (桧)
  
 3.0 m 7.5cm〜10cm
 枝付き丸太
      (桧)
  
 3.0 m 7.5cm〜10cm 内装やディスプレーに向く。
 磨き丸太 
      (杉)
    
 1.0m 3.0cm〜3.5cm 庭門の垂木材や内装用。ディスプレーにも使われる。
  変   木
      (藤)
  
長さ2.0m前後、太さ5.0〜15cm程度 ディスプレーに最適。
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 丸太は竹材と並んで竹材店の主たる扱い商品です。
丸太の材質は杉や桧が主体ですが、最近では円柱に削った加工丸太が中国から大量に輸入され販売されています。これは日本の杉や桧とは全く違う材質でやや難がありますが、安さが魅力で公園や街路などの緑化事業にはこの丸太が主に使われています。またホームセンターなどで販売されている丸太もほとんどがこの丸太です。
 こうした背景にはただ単に価格が安いと言うだけではなく、日本の山林が成熟してしまい細い杉や桧の間伐材が集まりにくくなっていることにもよります。
 当店では杉材や中国産の丸太ではなく,、あくまでも本物志向を貫いて丸太産地の本場、三重県産の桧丸太を扱い、豊富に在庫しています。

丸田の種類・規格

竹材は目通りや根本の太さが規格区分の目安になります(竹材の種類と規格参照)が、丸太は切り回しが出来ることから、その長さと末口(先端の細い方)の太さを区分の目安としています。
 従って竹材のような一律の規格は無く、店によって動きの多いものを中心に定尺としているのが普通です。
 以下表記するものは当店で主に在庫している丸太の種類と規格です

丸太の規格について