読んだ本の紹介
ハリーポッター

 

最初、ハリーポッターは子供が読む本かなと思って敬遠していたのですが、たまたま家に本があったので読んで見たら、はまってしまいました。表向きもそれはそれでおもしろいですが、本を読むとかなり細かい部分までリンクされていて、そういうのが好きな自分には合っている本だと思いました。

まだ完結されていないので、最後はどうなるか分かりませんが、先々も楽しみです。話にはだいぶ暗くなっていくみたいですが、これから随時紹介していきたいと思います。
次の「不死鳥の騎士団」が図書館で200人待ちだったので、まだまだ更新には時間がかかりそうです。(2004年9月)

書籍名       著者    出版社  
ハリー・ポッターと賢者の石J.K.ローリング/松岡 佑子 訳静山社
11歳の男の子であるハリー・ポッターは、今まで自分が魔法使いと知らずに、親戚のダーズリー家でいじめられながら育ってきました。
そんなある日、ホグワーツ魔法魔術学校から入学案内の手紙が届きます。そして、自分が魔法使いであり、魔法使いだった両親は邪悪な魔法使いに殺され、自分は殺されそうになりながら生き残った赤ん坊として、魔法界では有名だということを知ります。
魔法学校に入学したハリーにはロンとハーマイオニーという2人の友達ができます。2人の友達と共に邪悪な魔法使いが奪おうとしている賢者の石を守ろうと試みます。
ハリー・ポッターと秘密の部屋J.K.ローリング/松岡 佑子 訳静山社
ハリーは魔法魔術学校に入って初めての夏休み(秋から2年生)をダーズリー家で過ごしていましたが、あいもかわらずいじめられる日々が続いていました。そこで、屋敷しもべ妖精が危険だから学校に戻るなと助言されます。
新学期が始まると次々と犠牲者が出て、ハリーに疑いがかけられてしまいます。
そして、50年の時を越えて、秘密の部屋が開けられてしまう。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人J.K.ローリング/松岡 佑子 訳静山社
3年生になったハリーは脱獄不可能といわれているアズカバンから脱走した囚人に命を狙われていることを知ります。
ホグワーツ校では襲撃を防ぐために、アズカバンから不気味な看守が配置されます。その不気味な看守である吸魂鬼「ディメンター」になぜかハリーは震えさせられます。
ハリーは新任のルーピン先生より自分の身を守る呪文を勉強し、内から外からの敵に備えます。
12年前に起こった惨劇の真相が明らかになります。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上下)J.K.ローリング/松岡 佑子 訳静山社
4年生になったハリーは夏休みに魔法界のスポーツであるクィディッチのワールドカップの試合をロン一家と観戦しに行くことになりました。
ワールドカップ会場で試合を観戦した後、闇の印が現れ、世界を恐怖に陥れられます。
ホグワーツ校では百年ぶりに行われる三大魔法学校対抗試合が開催されることで盛り上がっています。各校の代表選手は炎のゴブレットが決めるのですが、そこで異変が起こります。
難題を次々とクリアしていくハリーですが、ついに絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。

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