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エピソード1〜エピソード6をアナキン・スカイウォーカーまたはダース・ヴェイダーの立場から振り返った「ダース・ヴェイダー 光と影」を読みました。
表紙はダースヴェイダーの顔部分がアップで表示されています。
エピソード5から1年後にダース・ヴェイダーが悪夢を見たことから始まり、アナキン・スカイウォーカー時代を思い出す、という感じで話が始まります。
アナキン達がタトゥーインに到着してから、持ち主であったガーデュラ・ザ・ハットがワトーに賭けで負けて、持ち主が変わったり、プロトコル・ドロイドを見つけてきて、C-3POと名づけたりと、エピソード1のちょっと前の話があります。
C-3POの3はシミ、アナキンに次いで3番目の家族だからだそうです。
エピソード1からエピソード3にかけては知っている内容です。
ただ、アナキンの目線で語られている感じです。
エピソード3から4にかけてはほとんど語られてないです。
ただ、ラーズ家にはあまりいい感情を持っていない感じですね。
途中、惑星ミンバンでのルーク&レイアとの対決などもありましたが、エピソード4から6にかけても、基本的には知られている内容です。
ただ、C-3POについては自分が作ったドロイドだと認識し、惑星ベスピンでも再三C-3POにも温情をかけているところが面白いです。
ちょっと内容の割りに価格が1,500円というのはちょっと高いかも。
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