| 公式サイト | http://www.starwarsjapan.com/museum/topics/topics0505/tokyo_exhibition.html |
| 会場 | 目黒区美術館(第1会場) |
| 料金 | 各1,400円。両館セット券2,500円。 |
| 期間 | 第1会場:2005年7月8日(金)〜9月4日(日) |
目黒駅に到着すると、JRが案内を出すなど、結構力を入れていました。入場券も購入できるようです。
2歳の娘はダースベイダーはもちろん、ヨーダやジャバさえ口で言えるような子なので、電車でも「早くベイダーみたいなー」などと言って、注目を浴びた?かもしれません。
駅から美術館までは結構時間がかかります。娘もずっと歩いたので、15分くらいはかかったと思います。
周りには結構人が歩いていたのですが、最終的に美術館まで一緒に行った人はいなく、ちょっと不安がありました。が、美術館に到着すると、大きな看板などもあったので、安心しました。

美術館に入ると、左手のエピソード3コーナーと右手の他のエピソードのコーナーに分かれています。順路的にはエピソード3だったので、そちらから見ることにしました。
まず、正面にあったのが、パルパティーン最高議長が拘束されていた椅子です。いきなり、ちょっとマニアです。
続いては、ウータパウでした。
美術館には、デジタルアートや模型、ビデオでの解説などがあります。まず、目に付いたのは、ウータパウの模型です。非常に細部まで作られていて、感動しました。
他に、グリーヴァス将軍、ボーガなどがありました。
次は、コルサントで、議員達の衣装が展示されていました。スライ・ムーアは分かりますが、もう一人の議員は知らない名前でした。
続いて、キャッシークです。 ウーキーの模型?というか等身大の着ぐるみみたいなのが展示されていました。そして、チューバッカです。映画の中でもすぐに分かりましたね。
そして、パドメの手術台がありました。
と言っても、映画ではあまり手術台を見ていませんでしたので、あまり感動はありませんでした。「あ、そんなんだった。」って感じです。
最後はダース・ベイダーの手術台です。これまた、映画ではあまり手術台を見ていませんでしたが、こちらのほうはちょっと感動です。隣に立っている、ダースベイダーの衣装はやっぱり、すごいです。娘も興奮していました。
ただ、さらに隣に立っているダース・シディアスの衣装には、「こわい。こわい。」と逃げていました。
ライトセイバーはメイス、シディアス、ベイダーのが置いてありました。シディアスのが一番小さかったです。この大きさを見て、映画を思い出してしまいました。
次はエピソード3以外のコーナーに行こうすると、途中に、ムスタファーで使われる担架が展示されていました。映画ではあっという間に流れてしまいますが、展示会ではこういうのが展示されているので、面白いです。
こちらのコーナーは、エピ4〜6、1、2という順番に展示されています。
展示物としては、ジャワやボバ・フェット、ジャバ・ザ・ハット、バトル・ドロイドなどがありました。ボバ・フェットは後ろも見えるようになっているので、ジェットパックも見れます。
この辺りのものは昨年上野で行われた「スターウォーズ サイエンス アンド アート」の方が多かったですね。
館内はまばらだったので、ゆっくり見ることができました。観た時間はトータルで1時間くらいでした。
奥さんと娘と見るペースが違うので、すぐに別行動になったのですが、最終的には、奥さんと娘は4周もしたそうです。(笑)
最後の周は、ベイダーやジャバにバイバイを言いに行ったようです。
展示は2Fで行われていて、1Fはグッズ販売コーナーになっていました。
ここでは、リアルマスク マグネットを買いました。トリロジーごとに2種類に分かれていて、中身は分かりません。旧三部作の方を買ったところ、C−3POが当たりました。娘はC−3POが大好きで、「ピーティーオー」と言って、家にあるリアルマスク付のシャープペンで遊んでいます。タスケンなどだったら、いやだなと思っていたので、C−3POでよかったです。
時間もまだあったので、急遽、第2会場にも行ってみることにしました。
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