| 公式サイト | http://www.starwarsjapan.com/museum/topics/topics0505/tokyo_exhibition.html |
| 会場 | 東京国際フォーラム A(第2会場) |
| 料金 | 各1,400円。両館セット券2,500円。 |
| 期間 | 第2会場:2005年7月8日(金)〜8月21日(日) |

第2会場は東京国際フォーラムAにあり、こちらの方は音声説明なども借りることができ、人も結構多かったです。こちらは主に、乗り物系が展示されています。
まず、最初にインペリアル・スターデストロイヤーの模型がありました。これは昨年の展示会でも一番最初に置いてありましたので、いわゆる「つかみ」なのでしょう。そして、毎回、つかまれています。(笑)
この模型は大きさも結構あり、下の鏡を見ると、模型の下側まで細かく作られているのがよく分かります。また、後ろに回ると、ブースター部分の一つ一つに電球がくっついているのが分かりました。
続いて、R2−D2とC−3POの実物大が展示されていました。
娘はR2−D2もよく知っていて「アー・トゥン ディー・トゥン」と言って、結構正確な発音に近いかもしれません。C−3POはエピソード1のもので、いわゆる「金ピカ」ではありません。
次は、X−WingとY−Wingの模型がありました。
それにしても、どの模型を見ても、非常に細部までよく作られていることが分かります。できたら、B−Wingを見たかったです。
次は、デュークーの衣装などがあり、この会場の目玉の一つである、アナキンのジェダイ・ファイターが展示されていました。R2−D2も装着されています。そして、その横の巨大スクリーンで飛んでいるシーンが流されています。
よく見てみると、なんと、エピソード3のオープニングから数分間のシーンが流されていました。さすがに字幕などはありません。思わず、巻き戻しがされるまで、見入ってしまいました。
ちなみに、娘はこれを見ている間に、眠ってしまいました。
続いて、反対側にベイル・オーガナのエアースピーダーがありました。ジェダイ・スターファイターを見たあとなので、小さくは見えますが、それでも結構大きいです。
そして、しばらくすると、オビ=ワンのジェダイ・スターファイターがありました。R4も装着されています。一番奥の方にあったので、ちょっと地味に見えましたが、アナキンのより、こちらの方が好きです。
その他、建造中のデススターの模型やグリーヴァスやヨーダのデジタルアートがすごいよかったです。
最後にグッズコーナーがありましたが、ミニライトセイバーは値段も大きさも手ごろでちょっと心を惹かれました。あとは、今回の展示会の図録です。フルカラーで説明も豊富だったので、ちょっとした図鑑のような感じでした。
こちらの方は展示物が大きいせいもあり、全部観るのに大体50分くらいかかりました。人の方は第1会場よりは多かったですが、昨年の展示会ほどの混雑はありませんでした。今日は映画初日だったので、これから人数が増えるかもしれません。
今回の展示会を最後にルーカス・アーカイブに保管されてしまうのも結構あるらしく、これが本当に最初で最後の展示品となったのもあるようです。スターウォーズは細かい部分までよく作られているので、こういう展示会などもかなり楽しめて、よかったです。