| 場所 | 石原農場 |
| 公式サイト | http://homepage2.nifty.com/ishihara-nojyo/ |
| 住所 | 山梨県甲府市小曲町1337 |
| 料金 | 4月に行って一人1,000円でした。公式サイトでお確かめください。 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 |
| 駐車場 | 20台弱 |
山梨にしぼってもまだまだいちご狩りの場所はたくさんあります。
なかなか決めかねていたところ、エコファーマー認定というのがありました。なんとなく体によさそう、というのでその場所に決めました。
サイトに予約フォームがあったので、そこで予約をしました。予約が必要かはわかりませんでしたが、おそらく午前中などの人気のある時間は予約が必要だと思います。さすがに、16:00スタートなどは必要ないかもしれません。
カーナビ用に↑の住所を設定してくださいとあったので、設定しようにも番地名が出てきません。仕方がないので、上から順番に見ていくと、ありました、「こまがりちょう」ではなくて、「おまがりちょう」なのですね。
高速を降りると、もはやカーナビが古いのかバイパスみたいなのもできてすっかり道が変わっていました。公式サイトに出ている案内を覚えていたので、その通りにたどると、見えてきました。「○番」といういちご狩りハウスがいっぱい。。。
どうやら、この辺の組合で1件1件に番号をつけているようで、あっちこっちのサイトで「○番が目印です」と言っていた意味が分かりました。今回うちが目指すのは8番の石原農場です。
到着はちょうど予約した11時の5分前でちょうどよい時間でした。
駐車場にはもう3台くらい止まっていて、受付を済ませると、3人待ちでした。それでも、予定通り、11時ちょい過ぎにスタートできました。
ちなみに、受付のあとの待合場所では、おもちゃや滑り台などがあり、子どもが時間をつぶせるようになっていて、助かりました。


早い時間の到着だったからか、一列の半分を丸々割り当ててもらいました。後から人が来た場合、後ろの半分を別の人に割り当てるとのことでした。そのため、奥から食べてください、とのことでした。
上の娘はいちごが好きなので、夢中で取ってはいちごを食べていました。へたを入れるところがあるので、何個食べたかが分かります。大小関係なしに、近くにあるいちごを片っ端から食べていました。
そうこうしているうちに、急にトイレに行きたくなってしまったようです。
いちごを食べるとトイレに行きたくなるのかな?ということで、ママとトイレに行ってしまいました。
その間、下の娘の面倒を見ていました。
下の娘は小さいのも青いのも関係なしに取ろうとするので、いちごを取って、つかませておきました。そうすると、自分で食べて、にたーっと喜んでいました。それでも、だいぶ暴走気味になってきたので、仕方なくつかまえて、しばらくは一口で食べられそうなのをあげました。
下の娘は喜んで、次のいちごを指差して、催促してきます。いちごを食べることができるのはよいですが、自分で食べるにはもう少し大きくなってからの方がよさそうです。そうこうしているうちに、20分すぎになってきたので、戻ってきたママにおんぶしてもらいました。
ビデオやカメラの撮影と子どもの面倒を見ていると、30分なんてあっという間です。
最後は自分達がいちごを食べました。いちごは甘いのもあったり、普通の?もあったりといろいろでした。
ちなみに、一番最初にもらった大きいいちご3個は非常においしかったです。
まだお昼まえなので、どうしようかなと思っていたら、受付のところに「金川の森」という森林公園についての案内がありました。ちょうど車で30分だというので、お昼ご飯を食べがてら、行くことにしました。
金川の森の駐車場についたのですが、あたりには何もありません。仕方がないので、カーナビで周辺検索したところ、近くにバーミヤンなどがあるようなので、そこに行きました。
そこには他に、本屋やラーメン屋などもあり、駐車場も大きかったです。ここでご飯を食べたあとに、再び金川の森に行きました。
駐車場に停めて、歩いてみると、話に聞いていた交通広場のような乗り物はありません。
あるのは、芝生と桜。これはこれできれいだったので、下の娘を歩かせたり、おやつを食べたりしていました。しばらく遊んで帰ろうとし、トイレに行くと、ありました。乗り物広場が。
どうやら、この森林公園はとても広いようで、いくつもの公園から成り立っているようでした。自分達がいたところは、パーゴルフ場みたいなのがあり、ちょうど道をはさんだところに、乗り物コーナーがあったようです。
子どもは残念がりましたが、また今度ということで、帰りました。
