町田リス園
@おでかけ日記

 

公式サイトhttp://www13.ocn.ne.jp/~risuen/
住所東京都町田市金井町733-1
料金大人400円、子供(3歳以上)200円
お休み火曜日、年末年始他(公式サイトでご確認ください)
営業時間10:00〜15:00、16:00、17:00 季節変動あり
駐車場なし。近くにある薬師池公園の駐車場利用(無料)。270台。

2004年11月7日(日) 長女:4歳8ヶ月、次女:1歳6ヶ月
最近、小さな動物を見て「かーいい」を連発する次女のために、リス園にやってきました。
ここに来るのは、3年ぶりで、ちょうど上の娘が今の下の娘と同じくらいに来て以来です。

ここはあまり広くないので、大体2時間くらいでたっぷり遊べます。なので、朝早く出なくてもよい、ということがあります。この日も朝11時くらいに出発し、途中マックでお昼を食べて、13時くらいに到着しました。

駐車場は近くにある薬師池公園の駐車場に停めるのですが、すんなり車を停めることができました。
それでも、駐車場はほぼ満杯です。

入口を入って正面に、うさぎやモルモットにえさをあげる場所があるのですが、まずはそこから行きました。
えさ代は100円でキャベツとにんじんが入ってました。
子供たちはお皿を持って、モルモットのところに行きました。モルモットはかなり飢えているので、すぐに近くに寄ってきます。
お姉ちゃんは自分が気に入ったモルモットの前にキャベツを出しますが、モルモットが食べ始めるとすぐに手を離してしまいます。

「まだ持っていても大丈夫だよ!」

と言っても、

「分かったー」

と言って、すぐに離してしまいます(笑)。
とはいえ、楽しんでいるようです。

一方、妹の方は、なかなか近寄らないので、一緒にニンジンを持って、モルモットの前に出しました。
しばらくはこんな感じでしたが、一度慣れると、お姉ちゃんよりもずっと野菜を持ってあげて、上手にあげていました。

野菜は結構大きく切られているので、あげるときはちぎってあげた方がよいです。
下の娘はそれを真似して、自分がちぎってあげた野菜をさらにちぎってあげてました。

モルモットたち
モルモットたち

続いて、リスのところに行きました。
前回と全く変わっておらず、入口を入って、中でえさを買いました(100円)。そこで手袋を借りることができます。小さい手袋は何種類かあるようで、上の娘も下の娘もぴったりのサイズがありました。

リスはお昼過ぎということもあり、お腹いっぱいのリスが多いとのこと。山を登っていっても、あまり顔を出していませんでした。
それでも、リスがえさを食べているところは人がいっぱいいるので、すぐに分かります。
そこで、順番を待っていると、やっとえさをあげることができました。

上の娘は自分でえさを手の上に置いて、リスにあげてました。
一方、下の娘はなかなか前に進まないので、手を一緒につかんで、リスに食べてもらいました。リスはえさ(ひまわりの種)を上手にむいて、両手で食べるので、非常にかわいいです。
下の娘も「かーいー」といって、食べるのを見ていました。

リスがなかなかいないので、「リスはどこかねー」などと話していたら、下の娘が「りー、どこー」と言いながら話していました。「りー」とはリスのことのようです。

リス
リス

ところで、なぜかリス山にはゾウガメ?がいます。ゆったりと歩いているので、触ることができます。
上の娘も甲羅に触ったり、足に触ったりしていました。足は爬虫類の足で硬い感じがしました。
一方、下の娘は近くに行きたくないみたいで、「ややー」とか言って、後ろに隠れようとしていました。

リスがなかなか近くに来てくれないので、えさはまだありましたが、うさぎやモルモットの触れ合いコーナー「ふれあいひろば」へと行きました。
こちらは、日曜だと12:00〜13:00がお休みなので、注意が必要です。前回はちょうどお昼休みにあたってしまい、時間をつぶす羽目になりました。
ちなみに土曜は11:30〜13:40がお休みのようです。

ちょっと並んだらすぐに入れました。1人100円です。
時間は無制限のようで、中に入ると、ウサギ、モルモット、ハムスターから1匹選ぶことができます。
うちは、上の娘がハムスター、下の娘は一番じっとしているモルモットにしました。

ハムスターは箱の中に入っていて、暴れまわっています。
娘もびっくりしたみたいで、手袋でハムスターが飛び出ないように苦戦しています。隣の子も見たら、同じようにしていました(笑)。
一方、下の娘のモルモットは、非常におとなしく、娘のももの上でまったりしています。娘は最初は撫でたりしていたのですが、「あっこ」と言って、抱っこしたくなったみたいです。
それなので、立て抱っこのような形で、モルモットを縦にしてあげました。娘はぎゅーとモルモットをして、「かーいー」を連発していました。

ふれあいひろば
ふれあいひろば

しばらくこんな感じが続いたのですが、時間制限がないのできりがなく、適当に終わらせました。
下の娘はずっと触っていたかったようで、ちょっと泣いてしまいました。それでも、「ウサギにえさをあげよう!」ということで、復活してくれました。

ほんとは最初にえさをあげるときにモルモットだけでなくウサギにもできたのですが、みんなすっかり忘れていて、モルモットにえさを全部あげてしまいました。そのため、ウサギにあげようということで、再度100円を投入しました。

ウサギはあまり食欲がないようでしたが、それでもニンジンやキャベツを食べてくれました。
動きのあるウサギはあまり多くなかったので、やっぱりえさがあまりました。そのため、残りは食欲旺盛なモルモット達にあげました。
やっぱり、えさを食べてくれる動物はかわいいですよね。

こんな感じでたっぷり楽しめましたが、ここまでの所要時間は1時間40分でした。ほんとにお手軽だけど、楽しめる場所です。

2004年11月7日(日) 長女:1歳9ヶ月
最近、小動物とふれあいをする機会が多いみたいで、娘も気に入っているようなので、町田リス園に行ってみました。
ここは鎌倉街道沿いにあり、駐車場が公園のを利用するというので、ちょっと早めに行きました。大体、11時くらいに到着しましたが、80%近くは埋まっていました。

入り口
入り口

リス園に入ると、正面にうさぎとモルモットにえさを上げるコーナーがあります。まず、最初に入って右手にあるリスの放し飼いスペースへと向かいました。ここはまず入り口で荷物を預けるところがあり、そこから更に園内へ入ることができます。(つまり二重の扉になっています。)

リス園
リス園
中は文字通り、リスが放し飼いになっています。
中では100円でリスのえさ(ひまわりのたね)を買うことができます。ここで一緒に手袋(子供用の小さいのもあります)を借りることができるので安心です。
あとは、リスのいるところに行くだけです。リスはあちらこちらにいますが、慣れているので近くによってきます。えさを手袋の上に置くと、すぐに飛びついてきて、種の中身を食べます。
えさは結構ありますので、長くここでえさをあげることができます。娘は最初は恐る恐るでしたが、次第に慣れてきて、人差し指を立てて、もう1回とおねだりしています。さすがに動きが速くて触ることはできませんが、えさを食べに来る様子はかわいいです。

リスの放し飼いコーナーを出て、今度はうさぎやモルモットにえさをあげることになりました。えさは100円をいれて、持っていくことができます。うさぎは結構おとなしく食べてくれますが、モルモットはかなり激しく、娘は最後にはえさをあげるのがいやになってしまったみたいです。
次に、うさぎやモルモットを抱っこできるコーナーに行こうとしましたが、12時から13時くらいまではお昼休みになっていました。こちらが時間制限があるのだったら、最初からこっちに来てればよかったです。
仕方がないので、再開するまで待つことになりました。が、お腹が空いたのですが、園内には食べるところがありません。あとは売店くらいでお菓子しか売っていません。これは盲点でした。他に見るところは、檻の中のリスやカメなどですぐに飽きてしまいました。仕方がないので、また放し飼いコーナーに行ったり、売店でぬいぐるみを見たりして時間を過ごしました。

ようやく、お昼明けになりますと、抱っこコーナーには列が出来てきました。早速自分たちも並び、番を待ちました。抱っこは同時に20人くらいできますが、さすがに全員は入れなくて順番待ちになりました。
娘はモルモットを抱っこしました。モルモットはおとなしく、じっとしていてくれて、娘は背中をさわったり、抱きしめたりと喜んでいました。しばらくすると、モルモットと目が合ってしまい、突然「いやー」と言っていやがりました。

園内はそれほど広くはありませんので、順番を考えれば、2時間くらいで楽しむことができます。

みなさまからのご感想をお待ちしています

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