| 公式サイト | http://www.showapark.jp/ |
| 住所 | 東京都立川市緑町3173 |
| 料金 | 大人400円、小中学生80円 レインボープールは大人2,200円で幼児(4、5歳)は300円 |
| お休み | 2月第4月曜日とその翌日。年末年始 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(11月から2月まで、16:30) |
| 駐車場 | 820円/1日。 立川口1,771台、西立川口326台、砂川口430台。 |
到着は10時50分とちょっと遅かったですが、立川口の駐車場はガラガラでした。
駐車場のせいもあるのか、心なしか府中よりも立川の方が寒く感じられました。
入口前に行くと、中学生くらいの女の子が2人近づいてきました。入場券があまったので、もらって欲しいということでした。
お礼をしてありがたくいただきました。大人1人分助かったって話していたら、遠くで女の子たちも「よかったねー」なんて話していました。
一応、HPで割引券を印刷してきたのですが、窓口でJAFの会員券の方が100円安いことが分かりましたので、残りの分を買いました。
無料送迎バスのところに行くと人ががらがらです。やっぱり、こんな寒い日にプールに行く人はいないみたいです。
プール前に到着すると、気温が23℃、水温が25℃ということが分かりました。そりゃ寒いです。
着替えを済まし外へ出ると、プールはほんとにガラガラです。
あまりにガラガラなので、普段は絶対取れない、屋根つきの休憩エリア?でも場所を取ることができました。ちょうど横ではアンパンマンショーをやっていました。
ショーは終わりかけだったので、しばらく見ていて、握手会に参加しました。
握手会もいつもよりは少ない人数だったと思いますが、それでも10分以上は待ちました。1歳の娘はアンパンマンやドキンちゃんは大丈夫でしたが、ダテマキマンにはちょっと「びくっ」ってしてました。
ダテマキマンはさすがに見慣れてないですね。
時間もお昼近かったので、休憩エリアでご飯を食べて、泳ぎに行きました。
とはいえ、寒いので、まずは写真やビデオを先に撮ってしまうことにしました。ここでアクシデントです。
上の娘の浮き輪に穴が空いているようです。仕方がないので、しばらく浅いところで遊ぶことにしました。
最初は渓流プールに行って、子供達がすべり台を滑るのを撮りました。
2人で滑らすのは心配でしたが、やはり着地に失敗して、2人とも顔まで水がつかってました。でも、下の娘もなくことはせず、楽しいことが先、って感じでした。
大小2つのすべり台を済まし、そのまま冒険プール横の浅瀬で遊びました。
下の娘は浮き輪で足を伸ばして、上の娘に引っ張られながら、泳いでいます。これが楽しいらしくて、どこのプールに行っても、同じように泳ぎます。
続いて、幼児プールへと行きました。
ここにはかわいいモニュメントがあったり、水が吹き出たりしているので、子供は水が吹き出ているところに足を乗せて遊んだりしています。
下の娘も一生懸命押さえようとしますが、さすがに足が小さく無理でした。
この頃になると上の娘も流水プールへ行きたいと騒ぎ始めたので、行ってみました。
車椅子用のスロープを下りて水に入ると、「めっちゃ冷たいです!」。でも、子供達は平気の様子。
大人も頑張って入りました。それでも、しばらくすると慣れてきて、腰までは大丈夫になりました。
上の娘は抱っこ、下の娘は浮き輪で流水プールを流れます。でも、やっぱり、流れるプールは浮き輪でないとつまらないですね。しばらくして、点検になってしまったので、上にあがり、スライダーの方に行きました。
スライダーは点検がないので、お得です。しかも、この日は寒いので、順番もほとんど待たないで乗れます。
スライダーの一番小さいのは下で係りの人も待ちうけているので、上の娘でも十分滑ることができます。ただ、怖がりなので、一緒に滑ることにしました。
自分の水着は滑らないので、途中で止まってしまいましたが、娘はそれでも怖かったみたいです。
しばらく遊びましたが、上の娘も唇が紫になっていたところで、2時には切り上げました。
帰りに公園で遊ぼうかと思ったのですが、みんな疲れてしまったので、そのままのんびりしながら帰りました。
砂川口は比較的新しい方なのか、無料休憩場などもあり、トイレもきれいでした。入り口を入ると、まだ整備中である「こもれびの池」などがあります。しばらく行くと、坂道になっていて、「コスモスの丘」というの見えてきました。
他の入り口は道が平坦ですが、こちらの入り口は起伏が結構あります。丘を越えていくと、展望台があり、眺めを一望できます。
ここから下りでお昼を食べる「みんなの原っぱ」に向かいました。
いつもここでだらだらしてしまうので、昼食後、すぐに「こどもの森」に向かいました。「みんなの原っぱ」の北側でご飯を食べたので、「こどもの森」には割と楽に行くことができます。
まず、「虹のハンモック」へと向かいました。途中、「森のとりで」なる大規模な遊具があり、娘もご多分にもれず、遊びまくっています。こういう大きな遊具では娘が結構、いろいろなものに挑戦し、クリアしていくので、「もうこういうのできるんだ」と感心してしまいます。

しばらく遊んだ後、隣にある「虹のハンモック」で遊びました。
こちらは文字通り様々な色のハンモックが置いてあり、一応、日本一大きいそうです。なかなかこちらから離れませんでしたが、つかまりながら、ぴょんぴょんジャンプして楽しんでいました。どうも、おねえちゃん達がジャンプして自分も飛び跳ねてしまうのが楽しいようです。
ただ、はだしで遊んだせいか、ちょっと足が痛くなってしまうようです。もう少し、足が大きくならないと、痛いのかもしれません。

続いて、「空のすべり台」へ向かいました。
こちらは同時に5人くらい滑れる大きなすべり台とローラーすべり台があります。まず、山を登り、大きなすべり台に挑戦しました。
娘はすべり台が好きなので、一人で滑ってみましたが、あまりのスピードに下に着いたとたん泣いてしまいました。あとで、話を聞くと、手すりもなくて、恐かったようです。
ローラーすべり台の方は先ほどのすべり台とは違い、結構混んでいます。ローラーすべり台は比較的ゆっくり進んでくれるため、娘も楽に滑っていました。

次に、娘がずっとやりたかった「雲の海」に向かいました。
こちらには白いドーム型のトランポリンが多数あり、靴を脱いで、飛び跳ねたりして遊ぶことができます。「虹のハンモック」とは異なり、大人も子供と一緒にはねることができるので、一緒にやりました。
トランポリンはドーム型になっているので、いくつかの山があります。そのため、山から山へ走ったり、山の頂上でジャンプしたりと、娘はおおはしゃぎでした。自分もそれに付き合っていたので、途中で休んだりしながら、なんとか頑張りました。あのまま続けていたら、膝がガクガクになりそうです。。。

この「ふわふわドーム」には幼児用の小さな山もあるので、以前来た時はこちらで遊びましたが、今回そっちに行ったら、「もっと大きい方で遊びたい」と言われてしまいました。どんどん大きくなるものです。
ちなみに、この季節でしたが、汗だくになりました。夏にやったら、脱水症状になってしまうかもしれませんね。
ようやく、遊びも落ち着き、以前行くことのできなかった「太陽のピラミッド」に登ってみました。上に登るとこどもの森が一望できました。すると、下の方でもやもや霧が出てきました。「霧の森」のようです。
急いで、娘と階段を降り、「霧の森」へと向かいました。ここは定期的に真っ白な霧が立ち込めるようになっていて、非常にひんやりしています。娘と霧の中に入ろうとしますが、どうも霧は恐いみたいです。手をつないで通り抜けたりして遊ぶことができました。

帰る時間になりました。
普段はここから立川口までものすごい距離あるのですが、今回は砂川口なので、だいぶ楽です。途中、「風のすべり台」という穴場のすべり台があり、そこで遊ぶ羽目になってしまいました。
このすべり台はローラーすべり台でほとんど子供が遊んでいませんでした。
今回は「こどもの森」を目的としていましたが、どうやらおおよそ制覇できたと思います。これから子供が大きくなるにつれて、ますます「こどもの森」に行く機会も増えそうです。そうすると、これからも砂川口に行くことなりそうです。
本当はいつも使っている立川口の駐車場でなく、砂川口や西立川口の方が近いのですが、駐車場の台数が少ないので、安全な立川口に行ってしまいます。この日は10:45に到着しましたが、がらがらでした。このくらいの時間なら、別の駐車場でも停めることができるかもしれません。
まず、「みんなの原っぱ」を目指します。
立川口からは相当遠い(駐車場からは30分はかかります)ですが、娘は走るのが大好きなので、遠いのも問題ないようです。むしろ大人のほうがつらいくらいです。
今日は子供用のベビーカーを持ってきて、自分で遊ぶボールやシャボン玉、なわとびなどをそこに入れています。お弁当を置こうとしたら、怒られてしまいました。
「みんなの原っぱ」に到着したら、やっぱりそれほど混んではいませんでした。
以前、12時くらいに到着したときは、真ん中にある大きな木の周りはかなりの人でしたが、今日は20組くらいしかいませんでした。それなので、よい場所を取ることができました。
ごはんを食べた後は、「みんなの原っぱ」の南にある遊具コーナー「わんぱくゆうぐひろば」で遊びました。
ここには、すべり台やミニフワフワドームなどがあり、普通の公園以上に遊ぶことができます。
ミニフワフワドームには結構いっぱい人がいて、近いこともあり人気があります。娘は負けじと遊んでいましたが、すぐに終わってしまいました。人がいっぱいいたので、あまり動けなかったのが、いやだったのかな?やっぱり、「雲の海」の方が広々としてよいかもしれません。

続いて、「子供の森」を目指しましたが、結構時間が遅くなってしまい、「ワクワク広場」にある、霧と噴水コーナーで遊びました。
1時間ごとに霧と噴水が出て、子供たちは霧の中を横切ったりして、遊んでいます。娘は霧が出たときはびっくりしたらしく、逃げ出しましたが、すぐに戻ってきて、霧の中を通過して遊んでいました。
最後に、「水鳥の池」に行き、サイクルボートに乗りました。
30分で700でしたが、ハンドルがついているので、娘はかなり喜んでいました。ただ、他のボートにぶつかりそうになるので、ハンドルを奪ったりしていると、そのうち触らせてもらえなくなりました。もちろん、危ないときは奪いますが。。。
池にはコイやカモなどがいて、えさをあげることができるようです。今度はローボートで餌を買って乗り込みたいです。ローボートは1時間600円でした。

とにかく、この公園は広すぎて、毎回行く場所が違います。いまだに全てを制覇していないような気がします。
今度は「子供の森」か「レインボープール」で集中的に遊びたいと思います。

まずは芝生でご飯を食べて、のんびりしました。前日に花火大会があったせいか、芝生の一部は入れませんでしたが、逆に空いていたので、いつもより楽に場所取りできました。
子供の森は立川口からだと北西の方にあり、かなりの奥にあります。子供の森には虹のハンモックや霧の森、雲の海などがあります。
霧の森ではちょうど霧が出てきて、霧につつまれたのが面白いらしく、大騒ぎしていました。
雲の海は白いドーム上のトランポリンになっていて、大きさにより、遊べる年齢も違うようです。最初は大きなところでやっていましたが、はじの方に小さいのがあったので、そちらに移動しました。娘は一緒に飛び跳ねて転んだりしていたのですが、とても楽しかったようです。

続いて、ドラゴンの砂山に行きました。
ここには、大きなドラゴンが4匹いて、どれも大きな口をあけていて、中に入れます。一つは大きな滑り台のようになっていて、遊ぶこともできます。娘は特に恐がる様子もなく、上に乗って喜んでいました。

どのコーナーに行っても、なかなか離れようとしなかったので、子供を次の場所に連れていくのはちょっと大変でした。かなり暑かったので、水分補給がてら、カキ氷デビューしましたが、おいしかったらしくずっと食べつづけていました。
他にも、いろいろな施設があるので、小学生くらいまでとても楽しめる場所だと思います。

