| 公式サイト | http://www.aquarium.gr.jp/ |
| 住所 | 東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内) |
| 料金 | 大人(高校生以上)1,300円、中学生・小学生600円、幼児(4才以上)300円 |
| お休み | 毎週火曜日 |
| 営業時間 | 平日10:00〜17:00 |
| 駐車場 | 有料100円/20分(96台) |
到着はちょうどお昼で、予定通り、道を入ってすぐの駐車場に止めました。ところが、なんか30分300円とありました。
あれ?1,000円のはずだけど、と思いつつ、お腹も空いていたので、そのままご飯を食べました。さらに不思議なことに最初の1時間は無料で、お昼を食べたので、2時間無料になったとのことです。
ここで気付けばよかったのですが、ここでも急いでいたので、そのまま水族館へと急ぎました。
車で来る途中の交差点にあったローソンで割引チケットがある、というように見えたので、大通り沿いから行くことにしました。ローソンに到着すると確かに割引チケットではありましたが、Loppi(ロッピー)でした。
わざわざここに来る必要なかったじゃん、と思いつつ、先を急ぎました。ちなみに、大人100円、幼児50円安くなりました。
ここから5分のはずですが、なかなか水族館まで到着しません。結局、前に来たときに使った駅前を通り、公園経由で到着しました。日差しが結構あり、暖かかったのがせめてもの救いでした。
早速、入場するとまたしても不幸が訪れました。
なんとローソンの店員は3枚のうち2枚しか渡してくれなかったようです!
仕方がないので入り口で事情を説明すると、快く中に入れてくれました。1枚目に合計金額が書いてあったのがよかったです。
中に入ると、「ハートを探せ!」というクイズラリーをやっていて、スタンプラリー好きの娘は大喜びでした。水槽の中に赤いハートを持ったアザラシがいるので、その水槽の番号を3つ控えて、抽選をするという企画です。
娘は一生懸命水槽を見ています。。。しかし、どうも魚よりハートを探しているように思えます。そしてやたら先を急がせます。ちょっとこの企画に疑問を持った瞬間でした。

しながわ水族館の特徴は、まずいきなり「東京湾に注ぐ川」ということで、ニジマスやらイワナなどが見れることです。この辺に親しみを感じます。ちょうどベビーカーでも真ん前に見えますので、下の娘も魚を指差して喜んでいました。
しばらく行くと、「イルカ・アシカスタジアム」がありますが、まだ次の回まで1時間あるので、先を急ぎました。
次は「群れを作る魚」ということで、イワシの登場です。
イワシが水槽の中をぐるぐる回っているので、下の娘は大喜びです。
突き当たりまで行くとエレベータがあります。その横には階段もあるので、ママと上の娘は階段で行きました。下の娘と乗ったエレベータは割と大きく、下の階に行く表記が「-50m」「-100m」・・・「-200m」となっていました。
エレベータを降りると、目の前には「トンネル水槽」がありました。水槽の中を歩く感じで、エイを下から覗くと笑っているように見えるので、上の娘は大喜びでした。
トンネルを抜けると、「カメら君の海中散歩」と題して、カメラを内蔵したカメが映した世界をモニタで見れるようになっていました。無料かと思いきや100円かかるようです。
ちょうど誰かがやっていたので、上にあるモニタを見させてもらいました。
しばらく行くと「ふれあい水槽」があり、ヒトデに触ることができます。
ヒトデはざらざらしたゴムのような感触でした。娘の手に乗せると、ウキャウキャ喜んでいました。下の娘にも乗せようとしたのですが、さすがにママに「1歳になってから。」といわれたので、あきらめました。

そうこうしているうちにアシカショーの30分前になったので、ショーを見に行きました。
まだ20分以上前なのにだいぶ席は埋まっていて、一番前の席に座りました。座席には「水がはねるので注意」というようなことが書いてありました。
アシカショーが始まるころにはかなりの人になっていました。一番前の席だったので、上の娘はアシカがあまり見えないということで、ひざの上に乗せました。アシカは輪投げやバスケットなどを無難にこなしていました。
水の中ではものすごいスピードで泳ぐので子どもはびっくりしていました。ショーは30分くらいやっていたようです。
濡れるかもとありましたが、濡れそうな気配はありませんでした。
ショーの間、下の娘はごきげん斜めだったので、ショーが終わったら授乳をすることになりました。
とりあえず、受付に戻り話を聞くと、授乳室へと案内されました。授乳室は会議室(待ち合わせ室?)のようなところの一画にあり、小部屋の中には会議用のいすと机がありました。外の部屋で待っている人たちは団体客ですかね?
いすはともかく授乳はできたので、下の娘は完全復活しました。
今度は抱っこ紐に切り替えて、残りの水槽を見ることにしました。
「海の宝石箱」と題してサンゴ礁のきれいな色の魚がいっぱいいます。今度は抱っこ紐なので下の娘もよく見えます。きれいな魚を指差しては喜んでいます。
この後、ピラニアなど見たあとに、上の階に戻り、ペンギンを見に行きました。
ペンギンの周りには人がいっぱいいたので、見るのに時間がかかりました。子ども一緒にしゃがんでいたので、水の中を泳ぐペンギンがよく見えました。
次は去年できたいうアザラシ館に行きました。
エレベータで降りると正面がガラス張りになっていて、アザラシを見ることができました。ここもトンネル水槽になっていて、上下左右をすべて見渡せます。アザラシは逆さになりながら、優雅に泳いでいました。
子どもと一緒にしゃがんで見ていると、何回もアザラシが通るので、そのたびに娘が指差して喜んでいました。
そうこうしているうちに、イルカショーの時間まで30分前になったので、上の階に戻り、席取りをすることにしました。
今度も上の方の席は取られていたので、下から2番目の列にしました。ここも「濡れるので注意」のような案内がありました。ショーが始まると、いきなりイルカのジャンプがあり、水が飛んできました。確かに濡れます。
そして見せ場の空中ジャンプでボールに触るというところで、またもや水が飛んできました。それ以外にもコンスタントに水はきます。ショーは10分くらいで終わりました。アシカに比べるとかなり短いようです。
イルカショーの始まる前や終わったあとはイルカの調教をやったりしているようです。ショーが終わるとすぐに調教が始まりました。

閉館時間まで30分近くとなり、急いでクイズラリーの残りの答えを探しました。あとひとつです。
最後は上の娘が見つけました。正直水族館だけにそこは見ていませんでした。大急ぎで抽選を行うアザラシ館まで戻りました。自分と下の娘はその間、イルカの水槽の前で一休みです。
人もあまりいなかったので、水槽の前のベンチで座りつつ、下の娘を解放しました。娘はイルカ水槽の前でハイハイして運動していました。
そうこうするうちに閉館の時間になりました。ちょうどママ達が戻ってきたので、最後の「シャークホール」でサメを見て帰りました。上の娘はサメが怖いらしく、よく家でも「サメが来ない?」といってびびっています。そのたびに「サメは水の外は泳げないから大丈夫」と言っているのですが、この日もサメを間近に見て、改めて怖いと思ったみたいです。
帰りは行きとは別に水族館の周りを通って帰りました。こちらには駐車場があります。駐車場を超えて、橋を渡ると競艇場があります。競艇場は川を挟んで隣同士です。
競艇場の横に大きな駐車場があり、ふと見ると1日1,000円と書いてあります。なんかいやな予感が。。。
そうです。ここが本来の目的であるべきの駐車場だったのです。ここはビッグファンの中でも「第一立体駐車場」とあり、自分が止めた「ビッグファン平和島 駐車場」とはサービス内容が違うのです。
そしてここからであれば、水族館まで5分で着きます。第1京浜から行くととんでもなく時間がかかります。
すべてのなぞが解けました。が、悲しいです。。。
駐車場を出るとき、当たり前ですがお金を請求されました。
普通、1日いくらって時は駐車場に入るときにお金を請求されますよね?何度も分かるチャンスはあったのですが、そのたびに急いでいるせいか見落としてしまいました。
今度来るときは、ちゃんとビッグファン平和島の第一立体駐車場に停めるようにしようと思います。しかも、今度は競艇が開催されてない日を選びたいと思います。