| 公式サイト | http://www.takaotozan.co.jp/ |
| 住所 | 東京都八王子市高尾町 |
| 料金 | ケーブルカー&リフト(大人往復900円)リフト(3歳以上小人往復450円) |
| 駐車場 | 250台。500円、1000円/日(250台、130台)その他、個人臨時駐車場1,000円/日あり |
以前行ってみようと思い、ちょっと調べましたが、駐車場はあまりないようなので、電車で行きました。
高尾山といえば小学生の遠足以来のような気がしますが、今回はケーブルカーで途中まで行って、サル園でも行って帰ってくればいいや、って感じで、きわめて普通の格好で行ってしまいました。
府中からは電車で大体30分くらいで、あっという間に山って感じの場所にやってきました。
駅を降りて、ちょうど11時くらいで結構気軽に来てしまいました。
ここから歩いてケーブルカーの駅まで行きます。子供達は下の娘も含めて、元気に歩いています。
しばらく歩くと駅が見えてきましたが、お昼も近かったので、おそばを食べていくことにしました。
おそばはなんとなくで選んだ「栄茶屋」というところで食べました。ちょっと並びましたが、ちょうど座敷になったので、よかったです。
外ではそばを作っていて、子供は初めて見たので、驚いていました。
ご飯を食べて、駅に戻ります。
ケーブルカーに乗ろうと思っていたのですが、リフトの方が楽しそうなので、行きはリフト帰りはケーブルカーにすることにしました。
ケーブルカーは子供料金が6歳からだったのですが、リフトは3歳からで、子供料金を追加で払うことになりました。

リフトはスキー場のそのままで安全バーはありません。。
それでもそれほど高いところを行くわけではないので、怖くはありませんでした。子供もとても喜んでいました。
時間は10分ちょっとでしたが、結構長く感じました。途中で後ろを振り向くと、非常に眺めがよかったです。子供も帰りも乗りたいというので、帰る方法はまた決めようということになりました。
子供はリフトが気に入ったようで、高い木の横を登っていたりすると、「高いねー」とか「どんどん登るよー」とかいって、喜んでいました。
リフトを降りて、しばらく坂道を登ると、ケーブルカーの駅がありました。そこまでは下の娘も普通に歩いていました。
ケーブルカーの駅の近くには展望台があり、下界を見下ろすと、晴れていたせいもあり、めちゃくちゃ眺めがよかったです。
普通に新宿や横浜も見えました。
意外と簡単にここまで来てしまったこともあり、どうせだから山頂まで行くか!ってことになりました。
所要時間は大人で40分ということで、1時間かけて行っても、まだ2時くらいですし。


上の娘は頑張って歩いたら、カキ氷を食べることができる、と張り切って歩きました。下の娘も真似して歩きますが、なんせ遅いので、途中で抱っこしたり、歩いたりを繰り返していました。
山道は舗装されているので、普通に歩けてしまいます。舗装されているので、逆にたまに車が通りました。。。
途中でサル園もありましたが、とにかく山頂へということで、子供は見向きもしませんでした。
さすがに山というだけあって、たいていは日陰で、風も気持ちよく、歩いていくのはとても快適でした。
上の娘もほとんど同じペースで歩いています。下の娘は小石を拾ったりと気ままに歩いています。
ただ、さすがに汗は結構かくので、途中で何回も休憩を取りました。
下の娘の面倒は代わるがわる見ていましたが、自分が見ているときに、だいぶふにゃふにゃしてきて、結局ママの抱っこで寝てしまいました。
ここからが大変です。
なんせ、ただでさえ坂を登るのは大変なのに、子供まで抱っこするなんて、ほんとに汗だくです。。
普通、この辺で上の娘も「抱っこ〜」となるのですが、今回はハイレモンを食べながら歩いていて、さらにカキ氷(なぜかブルーハワイって決めている)を食べたいので、頑張って歩いています。
頑張ってくれて、ほんとに助かりました。
途中、階段あり、薬王院の周りを走る学生たちもあり、となかなかバラエティに富んだ登山です。
やっぱり、舗装されているのは楽です。
歩くこと1時間ようやく坂道の上の方で木々の間に強烈な光が見えてきました。
子供と一緒に頑張って歩くと、ついに到着しました。山頂に。そして猛烈な日差しでめちゃめちゃ暑いです。
下の娘が寝ていたので、日陰を探し、ようやく休憩です。
上の娘と一緒にカキ氷を買いに出かけると、さらに奥に階段を下ると、富士山が見える展望台がありました。
残念ながら富士山はみえませんでしたが、この階段こそ小学生の遠足で写真を撮った場所でした。ほんとに懐かしいです。

と感傷に浸る間もなく、子供がカキ氷をせがむので、カキ氷を買って、1時間くらいまったりとすごしました。
頂上は本格的な山登りのような格好の人もいるし、犬を連れた人もいるし、サークル活動っぽい学生もいたりと、様々です。中にはヒールで登っている女の人もいたり、サンダルを履いた男の人もいたりとします。
一方、子連れも結構多く、自分と同じような抱っこ紐で登っている人も結構いました。ほんと、気軽に登れる山ですね。この時期はということかもしれませんが。。
とまったりしていると、もう3時になってしまったので、帰ることにしました。
なんせ、リフトが4時半までなので。。
帰りは抱っこ紐で前に下の娘を乗せ、後ろにバックパックと、結構ヘビーです。
しかも坂道なので、降りるのもちょっと大変。とはいえ、坂道はまだ大丈夫なのですが、途中にある急な階段はさすがに慎重に降りました。
急といっても、上の娘は普通に降りてましたが。。
途中で子供起きたので、再び歩かせたりしましたが、なんとか1時間弱で降りてこれました。
帰りはやっぱりリフトがよいようで、下の娘を抱っこ紐にし、上の娘と一緒に乗りました。ママは一つ前で撮影係です。
下りはずっと見晴らしがよいので、子供達は妙にハイテンションです。
大声は出すは笑いは絶えないはで、すごい楽しそうです。結構なくだりなので、普通は怖がってもよいくらいなのですが。。
木々に囲まれて、たまに蝶が飛んでたりと、ほんとに自然を満喫できました。
ただ、帰りの電車の中でもテンションが下がらない子供たちには困りました。
高尾山は交通も便利だし、お気軽に来れる山でした。
また、もう少し大きくなったら、違う山道も行ってみたいですね。