| 公式サイト | http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/index.html |
| 住所 | 東京都日野市程久保7-1-1 |
| 料金 | 大人600円、中学生200円、都内中学生、小学生以下無料 |
| お休み | 水曜日、年末年始 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(入館は16:00まで) |
| 駐車場 | なし。隣に民間駐車場あり。1,400円/1日(日曜日。土曜日、平日と安くなります。) |
到着が10:30だったので、一番近い駐車場にとめることができました。それ
でもあと10台くらいというところです。入り口まで来る頃にはあと5台くらい
でした。
以前に1時間後くらいに来たときはもう満車だったので、大体10:00から11:30くらいの間で近い駐車場は満車になってしまうのかもしれません。
入場後はすぐにライオンバスを目指しました。ライオンバスを午前中、お昼はその近くの無料休憩所という予定です。
途中、上の娘が早速「疲れたー」などと言ったりしてましたが、下の娘はベビーカーにおとなしく乗っていたので、結構早く到着しました。
それでも、もう既に結構並んでいました。
待つ間は、列に並びつつ、近くのペリカンやダチョウなどを見ていました。下の娘はそれよりも遠くに見えるキリンが気に入ったようです。
途中でベビーカーを預けなくてはいけないので、下の娘がフリーになってしまいます。そして、早速、ちょろちょろと動き出しました。
階段を降りて通路で待つようになると写真があったりして、少しは気が紛れます。でも、下の娘はあっちこっち指を差しては「あー」「あー」と連呼しています。
やっと、ライオンバスの番になりました。
さすがに午前中だったので、ライオンの動きも活発です。バスの方に近づいてきてくれます。
ちょうど席がえさの出るところだったので、ライオンが目の前に来て、娘たちは喜んでいました。
ライオンの赤ちゃんは残念ながら見ることが出来ませんでした。それでも通路のモニタで見ることができたので、よかったです。
隣の親子連れがライオンバスに乗ってすぐに寝てしまった子供を起こそうとしているのが印象的でした。
気持ちは分かります。。
まだお昼までに時間もあったので、近くにあるゾウを見に行きました。元気モリモリになった下の娘は自分で歩きたいみたいで、坂道もどんどん登っていきまし
た。
しかし、ころんでおでこにたんこぶが出来てしまいました。それでも、めげずにゾウを指差しては興奮していました。
お昼はレストランよこのベンチで食べました。
ちょうどここからはキリンやダチョウなどを見ることができ、眺め的にもよい場所です。
この辺りから日差しも強くなってきましたが、ここは木陰なので、よかったです。
午後はキリンを近くで見ました。下の娘はもうちょこちょこ動いて、抱っこすれば思い切り反って脱出しようとするし、大変でした。
キリンが1頭近くに遊びに来てくれて、娘は大満足でした。
階段を降りてガラスというかプラスチック?越しに動物を見ることができますが、やっぱり上の通路で顔の高さでキリンたちを見るほうが小さな子供にとってはよいみたいです。
一方、上の娘のお目当ては(なぜか)オオカミです。
以前来たときはオオカミならぬオカピでしたが、今回はほんとにオオカミを見たいようです。ただ、オオカミまではあまりにも遠いので、チンパンジーを見て、ふれあい広場に一旦戻ることにしました。
戻ってきたら、ちょうど13時でモルモットに触ることができる時間になっていました。
今日は人がいっぱいで、次の回は30分後ということでした。その間は、周りの動物を見たりして、ようやく中に入ることができました。
今回も子供でいっぱいで、大人はベンチの後ろが指定席です。それでも、子供が抱っこするときは前に出て、ビデオや写真を撮ったりできます。


上の娘はあっちこっちで触っているので、慣れています。抱っこして、うれしそうです。
下の娘は横からなでたり触ったりしています。いつものように「あー」という大きな声は出していません。
とにかく子供が多いので、ある程度触ったら、隣の子供にバトンタッチをする必要があります。もう少しいっぱいいるといいけど、仕方がありません。
その後は、ウサギに触ったりしました。ウサギは抱っこできなかったので、触るだけのようです。
広場を後にし、オオカミを目指します。
オオカミの横にはトラがいるので、どちらも楽しみです。
まずはトラです。さすがに人がいっぱいいます。トラは優雅に歩き、水浴びしたりして、こちらのジロっと見ながら歩いています。
上の娘はライオン好きではありますが、トラもやっぱり気に入っていて、ずっと歩いている様子を見ていました。下の娘はトラを指差しては大きな声をあげています。
続いて、隣のオオカミです。
こちらも負けず劣らずの人だかりです。しかも、みんな何かを指差しています。
なんとかスペースを見つけると、上の娘が「赤ちゃんがいる」というので、よく見ると、いました。お母さんが子供を口にくわえて、裏の通路の方にいます。
で、たまに外に出ては、戻ってなにやら相談しています。大きなカメラを構えた人たちと一緒にしばらくじっと待っていると、やっと出てきました。
娘は赤ちゃんを見てとても喜んでいました。ライオンは見れませんでしたが、オオカミの赤ちゃんを見れて、よかったです。
人だかりを後にして、しばらく行くと、オランウータンです。
そして、またもや子供の歓声と騒ぎが聞こえます。
ちょうど、オランウータンがウォーキングを始めたところでした。ものすごい数の人たちがいっせいに上を見上げて、カメラや携帯で写真を撮っています。
自分達も早速一緒に撮影です。オランウータンはのんびりと綱を渡っているので、自分達も動きながら撮影ができます。子供たちは「ガンバレー」と声援を送っていました。
上の娘は喜んでいましたが、下の娘はちょうど寝てしまっていたので、残念ながら見ることができませんでした。また今度ですね。


今回はポイントを絞って見ていたのですが、それでも帰る頃には16時になっていました。
それでも、駅前にある京王れーるランドで運転士の制服を着て、記念撮影をしました。下の娘にも着せましたが、さすがにぶかぶかです。上の娘は以前着たときよりは立派に見えました。
もう16時を過ぎていたので、Nゲージで遊ぶことはできませんでしたが、ここには電車のおもちゃなども揃っているので、子供には人気のようです。
動物園は山にあるので、ものすごい疲れますが、子供たちが、動物が大きいことを体験したり、声を聞いたりできるというのは非常によい経験になっていると思います。これで、しばらくは家の動物の絵本や写真などを見て、遊んでくれると思います。

今日の目当てはライオンバスです。
入場すると、すぐにライオンバスを目指しました。とはいえ、多摩動物園といえば、自分の中ではマレーバク(なぜか)なので、途中立ち寄りました。
マレーバクは比較的入り口に近いところにあり、見たときは寝ていました。隣にプールもあるのですが、泳いでいるところは見たことありません。娘もバクはよく知っているので、バクを見て喜んでいました。
意外だったのは、バクは結構女の子に人気があるということです。バクを見るのに順番待ちをしてしまいました(笑)。
マレーバクを後にし、先へと急ぎました。しかし、ライオンバスは入り口と正反対の位置にあると勘違いしていて、途中で曲がらなければいけないところをまっすぐ進んでしまいました(ショック)。
結局、サイがいるところまで行ってしまいました。それでも、サイを見て、スタンプを押すことができたので、よかったです。
ライオンバスはお昼までに乗りたかったのですが、あきらめて、来た道を戻りました。途中に、モルモットとのふれあいコーナーがあったので、立ち寄ることにしました。
ここは、午前と午後の部に分かれていて、時間入れ替え制となっています。ちょうど時間は11:30で午前最後の受付をしていました。早速10分あまり並んだのですが、時間が来て列を見ると、すごい長さになっていました。
最初に説明を聞き、モルモットを持ってきてくれるのを待ちます。
娘は2番目に並んでいたこともあり、最初からモルモットを抱っこすることができました。娘はあいかわらず力の加減がまだ分かっていないようで、モルモットを押さえつけていましたが、それでもだんだん上手に抱っこできるようになっていました。
ここでは、フンをしてもよいように、ビニールを膝の上に置いて、抱っこができます。今まで数多くのふれあい系を体験しましたが、そういう気遣いをしているのはここだけです。
ようやく、分岐点まで戻り、サル山へと向かいました。
サル山の近くでお昼を食べて、昆虫館に行きました。去年は昆虫館には行かなかったので、娘にとっては今回が初めてです。
さすがに、あおむしなどは気持ちが悪いようでしたが、ちょうちょうがいっぱいいるところに行くと、元気を取り戻しました。
中にあるバッタ取りでは釣りざおでバッタがつかまるのを待つのですが、頑張って待ったところ捕まえることができました。釣りは待つことが大事でしたが、子供にとって釣りざおを持ってじっとしていることはつらかったこともあり、うまく釣れて大喜びでした。
多摩動物公園は丘陵地帯にあるので、広いし、坂道も多いです。特に、今回、オムツを取って動物園に行くのが初めてだったので、トイレに行くタイミングに気をつけていました。なんせ、園内は広い上、水分も結構取る必要があったからです。でも、終わってみれば、一回ゾウの近くで急いでトイレに駆け込んだ、というのがあったのですが、それ以外は余裕で間に合いました。
また、去年は坂道でもダッシュで走ったりしていたので、あまり歩かせられなかったのですが、今年は坂道の場合、「ちょこ走り」をするように教えていたので、大丈夫でした。坂道ではちょこちょことゆっくり走るようにしてくれたおかげで、一回も転びませんでした。
ようやく、ライオンバスの入り口に到着しました。
すぐに、その先のチケット売り場でチケットを買い、並ぶことにしました。料金は大人350円です。バス自体は10〜15分間隔で運行していて、同時に2台がライオンのいる園内に入ります。
ちょうど13時くらいでしたので、まだ行列は階段を出たところあたりでした。ここでは間近にキリンやダチョウを見ることができたので、待つのも大丈夫です。階段を降り始めるとちょっとつらくなりますが、しばらく進むとビデオなどが流れているので、なんとか待つことができます。
30分くらい待ち、ようやく順番になりました。
バスは窓に向かってシートが並び、真ん中に立つことができます。混んでいる場合、座席には子供が優先して座り、大人は真ん中で立つかたちです。今回、乗り込んだのが一番最後だったので、ドアに一番近い席になりました。
ただ、係りの人がドアがしまったら、ドアの前に立っていいと教えてくれたため、非常によく見える場所を確保しました。

ライオンバスはバスでライオンがいる場所をゆっくりと回っていきます。途中に窓の近くに餌が出るようになっていて、段の上に乗っているライオンがちょうど肉を食べるのをまん前で見ることができるようになっています。
そのため、ライオンが食べる瞬間は口の中まで見えるため、迫力があります。さらに、子供たちが大騒ぎするので、非常に盛り上がって、娘も非常に喜んでいました。
ちょうどドアのところにも肉がぶら下がる場所があったため、娘の目の前にライオンが来て、娘もうれしかったようです。
続いて、新聞などにも出ていたオランウータンの新しい施設を目指しました。
途中、トラの裏手にある建物に入ることができ、2頭のトラを室内で見ることができました。表よりも近くでトラを見ることができたので、娘も喜んでいました。さすがに歩き回るようなスペースはなかったのですが、タイヤで遊んでいる様子を見れたのはよかったです。
ようやく、オランウータンの施設に到着しました。
施設には塔がいくつかあり、その塔と塔をロープでつないでいます。このロープをぶらさがって移動するようになるようです。ただ、現在は残念ながらまだ特訓中とのことです。このロープをつたっていく様子はしばらく見れないかもしれません。
ちなみに、このロープは通路のかなり上を通っています。しかも、ネットも何もないので、相当高いところにあるようです。ここを通るようになったら、また来たいですね。
最後にオオカミを目指しました。
というのも、娘に好きな動物は何と聞くと、「オオカミ」と言っているように聞こえていたからです。この聞こえていたというのがちょっと問題でした。
苦労して、オオカミのところにたどり着いたのですが、娘は何の反応も示さないどころが、時間も遅かったこともあり、「帰ろうよ」と言うのです。あれっと思って、よくよく聞いてみると、「オオカミ」ではなく、「オカピ」でした。
以前、ズーラシアに行ったときに見た「オカピ」を相当気に入っているようです。
結局、出口に着いたのは閉園となる17時の少し前で、初めてこんな遅くまで多摩動物公園にいました。それも、娘が動物に対してかなり反応するようになったこともあります。
最後に、「今日見た動物で何が好き?」と聞くと、やっぱり「オカピ!」と答えてくれました(笑)。だから、オカピは見てないって。。。