ユネッサン
@おでかけ日記

 

公式サイトhttp://www.yunessun.com/
住所神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
料金パスポート:大人(4,000円)、子供(2,000円)子供は3歳〜小学生
お休みなし
営業時間9:00〜19:00(一部 7:30〜の場合あり。HPで確認してください。)
駐車場1日1,000円(2時間無料)。1,100台。

2008年8月4日(月) 長女:5歳6ヶ月、次女:2歳4ヶ月
到着は10時ちょい過ぎで、小涌谷駅からバスでルネッサンまで行きました。
ルネッサンの入口(1F)でコインロッカーがあったので、ここに旅行用荷物を入れてから、4Fの受付まで行きました。ロッカー代は大きい荷物が入るタイプで300円です。

4Fに行くと、11時ちょっと前でしたが、すごい並んでいました。生協で割引チケットを買っていたのですが、入場手続きとリストバンドをもらうために、20〜30分くらい待ちました。
その間、下の売店を眺めていたら、何かキャラクターが・・・、子供達(特に2歳の下の娘)が大喜びで、「てってしたい(握手したい)」と。

リストバンドは大人2個と子供1個で、リストバンドの識別IDで食べ物も自動販売機も全て購入でき、最後に精算をできるようです。そのため、お金を持ち歩かなくてよいようです。
また、入口で、アロハシャツみたいのとバスタオルを貸してくれます。館内が冷房されていますので、移動のときに寒くなってしまうようです。そのための装備のようですね。
そういえば、ハワイアンズで冷房が効いていて寒かったところもあったような気がします。

ちゃんと子供用のシャツもあり、でも長いので、結構かわいいです。
ユネッサンはプール用のオムツはアリなので、幼児用もちゃんとケアされています。

早速着替えて、せっかく日差しもよいので、外のエリアへと向かいました。
途中、ボザッピィの湯ゥ遊広場というのがあり、水深が30cmくらいのところなので、下の娘も十分遊べるところです。
下の娘はここがお気に入りで、このボザッピィというキャラが気に入ったようです。
しばらく遊んだあと、外に行きました。

ボザッピィの湯ゥ遊広場
ボザッピィの湯ゥ遊広場
ジャングルジム
ジャングルジム

外には、たいていのガイドにあるスライダーと、サマーランドよりは小規模ですが、一定時間で上から水が落ちてくるジャングルジムと、後は滝のプールがありました。
どれも、温水で非常に暖かくて気持ちよいです。しかも、日差しは強いですが、風が気持ちよいのと、周りの木々の緑が非常にきれいで、ほんとに最高な気分でした。この段階で、ハワイアンズよりもあまり期待してなかったのが、また来てもよいかなと思えるくらい、気持ちが逆転しました。

ジャングルジムは水深50cmくらいだった?と思いますが、すべり台もあるので、子供も結構気に入っています。ただ、下の娘は浮き輪大好きなので、ここでも浮き輪に乗ってぷかぷか浮いていました。
上の娘はビビりながらもすべり台で遊んでいました。

続いて、110cmという制限のあるスライダーの前を通過。一応、上の娘を並べてみましたが、やっぱり数cm足りませんでした。
もっとも、上の娘はやりたくない、というのでよかったですが。。

スライダー
スライダー

滝のプールは滝の奥に洞窟のプールもあり、楽しめます。ただ、やっぱり夏は外の滝のプールの方が楽しいですね。
温水もこちらの方が温かいようです。

下の娘は滝なども全然平気なので、滝の下を通過しても、「んぱ」とかいって、普通に顔を拭いていました。
一方、上の娘は怖がっていましたが、さすがに下の娘がやっているので、頑張って滝の下をくぐりました。

まずは、一通り周ってみようと思っていたので、次に行こうということで、今度は室内に戻り、室内のメインプールに行きました。
ここは地中海をイメージしたプールということで全体的にブルーな感じで統一されています。
温水ではありますが、少し低めに設定しているせいか、気持ちよい感じです。

このプールではイベントも行われるようです。
イベントが終わると、ボザッピィがステージを降りてきて、握手ができました。
下の娘は握手をしたがっていたので、連れて行くと、握手をしたり、ギュっとしたり、すごい喜んでいました。
終わった後も、その話ばかりしていました。

続いて、階段を登って、ローズ風呂に入りました。
水面には薔薇の花びらがいっぱいあって、色も赤っぽい色をしていました。
中に入ると、薔薇の香りがいいにおいで、特に上の娘は気に入ってました。

先に進むと、プリンセス天功プロデュースの浮遊風呂というのがありました。
いわゆる塩系の風呂で、体が浮くというやつですが、奥さんは皮膚が弱いので、ピリピリ痛いということでリタイア、上の娘も同様に痛いといってリタイア、下の娘はかゆいみたいだったので、すぐにあがってシャワーを浴びました。
一応、隣にシャワーがついており、洗い流すことができるようになっています。

ここから通路をずんずん進んで、温水プール(25m)があり、ご飯を食べれるようなスペースがありました。
ここを抜けると、渓谷に沿って点在するお風呂たちです。

まずは、コーヒー風呂がありました。

コーヒー風呂
コーヒー風呂

私はこれが一番気に入りました。

なんせ、非常によい香りです。においの感じからは薄い感じはしますが、それでもコーヒーのにおいです。
色もコーヒー色で、やっぱり暖かいので、露天風呂感もあり、快適です。

一日に数回コーヒーを入れるイベントがあり、ちょうどその時間が近かったこともあり、入口側はすごい混んでいました。
そのため、奥の方に行くと、スペースがあり、下の娘と一緒に入りました。上の娘はトイレ休憩中。

HPでは樽からコーヒーをお湯にとぼとぼ入れる動画がありましたが、実際には人にぶっかけてくれます。
最初は楽しんでいましたが、だんだんエスカレートして、子供もあおったりするので、あっちこっちで悲鳴が上がる感じでした。
それを見て笑っていたのですが、最後の方で油断して、もろに顔面から浴びてしまいました。
下の娘ももろに浴びたので、娘を見ると、普通に手で顔をぬぐってました。
娘にとって、コーヒーはあこがれの飲み物なので、うれしかったようで、かなり気に入ってました。

まだ、上の娘たちが戻ってこないので、階段を登り、ワイン風呂に行きました。色は赤です。
一瞬、子供は入れちゃいけないのかなと思いましたが、特に注意書きもなかったので、入れちゃいました。
娘を抱っこしながら入ると、これも温かいうえ、非常に香りがよいので、気持ちよいです。
しばらく入っていると、上の娘たちも来たので、一緒に入っていると、こちらも一日に数回行われるイベントの時間がきて、 にぎわってきました。

ワイン風呂
ワイン風呂

本物の赤ワインのボトルを持った人があらわれて、ちょっとずつ手にふりかけてくれます。
一応、衛生上、飲んではだめ、ということになっていますが、何人もの人がなめていました。
下の娘は普通に舐めようとしていてたのでやめさせました。

さらに階段を登ると、これもHPで見ましたが、緑茶のお風呂、お酒のお風呂、あとなんだか分からないけどお茶の一種であるお風呂がありました。
緑茶のお風呂はきれいな緑色をしていて、地元の足柄茶を使っているとのことでした。

これはなんか体によさそうな感じです。

こっちはイベントがなく空いているので、のんびり入ることができます。子供達は浮き輪を使って中に入りました。

階段はどんどんきつくなるのですが、さらに登ると、炭風呂があり、真っ黒なお風呂(とはいっても、多少透けてはいます)がありましたが、子供達には不評なので、すぐにあがり、五右衛門風呂に行きました。
これはかなりの大釜で、10人くらいは入れそうです。とはいっても、雰囲気だけで、普通のお風呂って感じにも見えました。

さらに進むと、岩風呂があり、上に登っていくと、段々熱くなっていくとのことです。
でも、この辺までくると、普通の露天風呂に水着で入っている、って感じで、なんか普通って感じでした。
やっぱり、最初のコーヒー風呂やワイン風呂のインパクトはすごいです。

時間的にも1時過ぎになり、温水プールの横でご飯を食べました。
ご飯はもちろん、自動販売機もリストバンドで購入できるので非常に便利です。
このシステムがどのプールでも採用されれば、お金を持ち歩かなくてすむのですが。。。

この辺りで、下の娘がダウンしてお昼ねしてしまったので、すぐ横にあった無料休憩室に行きました。
ここは畳の部屋で、ご飯なども食べれるようですが、畳の上に水着であがってよいので、結構多くの人が寝てました。

ママと下の娘は結局ここで2時間寝ることになります。

その間、上の娘と一緒に、滝のプールに行ったり、温水プールに行ったり、コーヒー風呂に行ったりしました。
コーヒー風呂ではコーヒーかけをやっていて、上の娘もコーヒーまみれになりました。
一度、コーヒーまみれになると、髪の毛もコーヒーくさいです。
結局、娘はコーヒーが顔にかかるからいやだ、といいつつも、結構コーヒー風呂を気に入るようになります。

あっちこっち行ったり来たりしていると、ドクターフィッシュがやっている時間帯がありました。
列もそれほど混んでなかったので、やってみることにしました。
上の娘はちょっとビビってましたが、歯がないから大丈夫ということで、ちょっと安心したようです。

まずは足や手を洗い、タオルをもらい拭いて順番を待ちます。
で、順番になると、4分間足を大きな水槽に入れることができます。人数は50くらいは入っているみたいでした。
足を入れると、魚が足をつっつくので、非常にくすぐったいです。

上の娘は足があまり水の中に入らないので、抱きかかえ気味に足を入れました。
それでも、子供の足はきれいなのか魚がいっぱい来る感じではなく、大人の足の方が魚がいっぱい来ました。
子供は魚がつっついたといって、非常に喜んでいました。

ドクターフィッシュ
ドクターフィッシュ

ママのところに戻ると、もう2人とも起きていて、帰ってくるのを待っていたようです。
ドクターフィッシュのことを話すと、ママは前からやりたいと言っていたこともあり、すぐにみんなで向かうことになりました。
時間は17時ちょっと前でしたが、もうほとんど列はなく、2回待ちくらいでやることができました。

下の娘はかなりビビっていて、足を入れたがりません。座って、ほんのちょっと水にかかるので、そこに来た魚がつっつく感じです。
抱きかかえて中に入れようとすると、非常にいやがるので、惜しい、と思いつつ、そのままにしておきました。
ここでは1枚1000円の記念撮影があり、写真の売込みがあります。この手の商売はあっちこっちにありますね。

いつもは見向きもしないのですが、娘達が非常にかわいく映っていたし、よいできばえだったので、買っちゃいました。
1000円払う気はなかなか起きないですが、リストバンドだと現金がないので、買いやすいです。
写真をもらうと、すぐに子供達の取り合いになりましたが、下の娘が泣きながら写真を死守し、ずっと持ち歩いていました。

その後、下の娘が起きたので、もう一度撮影がてら、一周しました。
さすがに、17時台ともなると、人は少なくなってきましたが、それでも外ではまだ何人もの人がいました。
風はひんやりしましたが、この時期は全然問題ないですね。まだまだいけます。
しかも、温水なので、水に入ると大丈夫です。

今度は下の娘もすべり台に挑戦して、はためから見ると全く問題ないようにも思えましたが、やっぱりプールのすべり台は怖いのかもしれません。
一緒に滑れるやつは大丈夫なのですが、一人で滑るのは怖いみたいです。

水着ゾーンの終了時間が19時までなので、その時間までに着替える必要があります。
急いで、森の湯という裸で入れるお風呂の方へと向かいました。森の湯自体は21時まで大丈夫のようです。

お風呂ではタオルやバスタオルが無料で置いてあり、非常に親切です。
(ハワイアンズは自分で持っていく必要があります。)

お風呂には体を洗うスペース(シャンプーやボディシャンプーなどはありました)があり、体を洗った後に、露天風呂に入りました。
お風呂は何箇所にも分かれていて、いろいろと楽しむことができます。
洗い場は一番上にあり、上から露天風呂を見下ろす感じで、眺めもよく、非常によいです。

お風呂には温度設定も表示されていましたが、熱くて入れないというのはなかったです。
子供達も問題なく入れたようです。(うちは42度くらいのお風呂に入っています)

ハワイアンズの露天風呂は非常に大きくてすごいですが、どっちかというと閉鎖的な感じでした。
一方、こっちはほんとに開放的で、お風呂はタオルのこともあり、お風呂は完全にこっちの方が上だと思いました。

着替えた後に、夕ご飯を食べようとしましたが、21時までやっているレストランはあまりありません。
イタリアンのお店があったので、ここで食べました。
ここは非常においしかったです。

みなさまからのご感想をお待ちしています

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