判任官
鉄道院時代の判任官礼装写真
短剣、剣の柄は黒鮫を用い、長さ3寸5分で斜めに金撚線で巻き、鞘は黒革長さ1尺、銘模様は桐花である。
判任官の制服
袖 章
上着袖章は、黒線3本の両端切れ目と直角に袖裏片面に袖章黒線と同時、縞織琴線一条、但し地質に白または鼠色を用い場合は白線を用いる
肩 章
地質は、紺または黒羅紗で長さ4寸幅1寸7分とする。其の上に幅1寸8分、5分、2分、1寸5厘の縞織金線を1本配置する、

地質は、紺または黒羅紗
黒革製前庇及び幅4分の黒色支革を付す、支革の両端において径4分金色釦(釦模様は上衣紐釦に同じ)各1個をもって止める。幅の周囲には寸2分の七子縁を覆う。但し判任官は幅6部で下端に覆う。
写真は手元にあったが制服の詳細規定が不明であったので平成14年1月13日に交通博物館で調べた。
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判任官
祖母の実弟会津藩士の子
明治天皇が那須の御用邸に行幸された時の機関士礼装姿
住 所

千葉県千葉市稲毛区天台5丁目8番9号
ロ−ズアヴェニュ−稲毛天台
フジド−セッケイの歩み
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蒸気機関車の思い出

終戦の翌年昭和21年頃の乗客は機関車の最前部はもちろん炭車の上又連結器を挟んで前後の車両に両足で支えて必死に乗るっている時代に、工業学校の生徒だった私はいつも学校の試験勉強の場所は機関車の通る線路わきの砂利道を
自宅の側から鉄橋までの間を何度も往復しながら暗記ものは覚えた記憶があります、その時の機関車は汽笛を鳴らしな
がら鈴なりの乗客をのせ力つよく、こんな坂なんだ坂と言っている様に走っていた時代でした。
私も一度連結器を挟んで両手は取ってを握り両足は別々の車両に乗せた体験がありました、発車する時は両手両足の
距離が離れ、停車する時はブレ−キの音と反対に縮み不安になりましたがなれてくると案外平気になるが、こんな事は二度
とでき
ません。
変りますが私の手元には明治から大正初期の当時の鉄道院時代の判任官の正装した義祖母の弟の短剣を着剣した凛々
しい写真を見るたびに機関士に憧れた時代を思い出します。下の写真は其の凛とした鉄道院時代の着剣した判任官のです。

      昭和63年に株式会社フジド−設計事務所として千葉市稲毛区JR稲毛駅西口から1分の所に設立し廃プラスチック類の減溶装置プラント設計 廃プラスチック成型処理装置
(実用新案取得・実用新案登録
202940号)

                                            考案者 福 田 恵 万

                                   専用機械としてバイク用ヘルメットの成型後のバリ取・フルフエ−スヘルメットの全自動バリ切断機設計
(設計者に無許可で客先で特許取得)自動塗装装置・
内燃機関のピストンリング外周ラッピンク・鉄道線路レ−ル締結ボルト疲労試験機等設計

 空缶潰機(特許取得・特許 第130867号)発明者 福 田 恵 万

 社名変更平成6年有限会社フジド−設計事務所

ステンレスパイプ工場の省力機械・パイプ矯正装置(特殊搬送装置ピッチ送り)・パイプ昇降装置等客先の要求に対応した省力機械を主に設計製作据付(ステンレスパイプ加工用特殊搬送エア−クラッチ開発)

製鉄所の省力機械の設計

代表者 福田しげかず

医療関係 平成19年6月千葉市稲毛区宮野木 しいなクリニックHP作成

糖尿病外来(1型・2型) ・ 甲状腺外来・ 生活習慣病外来・腎臓内科

no 目      次
1 廃プラスチック減容処理装置
2 廃プラスチック減容処理装置
サムネイル編
3 フジド−セッケイ・サムネイル
4 灼熱の鋼鉄
5 五重塔模型
6 八栗ケ−ブル
7 千葉公園綿打ちの池
オオガハス・雪吊りの松
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