はしがき、1(2003.6 掲載)〜67(2008.12 掲載)分
2001年から「読書メモ」をつけはじめた。受傷直後には、もう一生本は読めないのだとひがんだものだが、その後工夫をかさね簡単に読めるようになった(詳しくは「究極のページめくり」に)。読めるようになったのはいいが、読むはじから忘れていく。何という本を読んだかすら覚えていない。もったいないからただ読みとばすのではなく、おもしろかった点を書きつけておくことにしたのだ。 もともと公表するつもりなどなくて書いた、いわばひとりごとだ。書評でもなければブック・ガイドでもない。おもしろい箇所だけを抜き書きした。 2001年の分は「はがき通信」に提供したので、ここでは2002年以降の分を掲載したい。