ここに置いてあるAppleScriptは無料でご利用いただけます。改造もご自由に行なってください。
ただし、作者は一切の責任を負いませんので、ご利用は自己責任でお願いします。
感想・ご意見・寄付などは大歓迎ですが、サポートは期待しないでください。
作成・確認環境:MacOS 9.2.2, AppleScript J1-1.6
参考文献:『AppleScriptリファレンス』
AppleScriptというのはMacintosh上で動作する英語や数式で書かれた簡単なプログラムです。単純作業を自動化したり、手作業を省力化するのに役立つツールを作ることができます。興味があるかたはダウンロードしたファイルをスクリプト編集プログラム(OSに標準で付いてます)やフリーウェアのmiなどのエディタを使って開いてみてください。
| [System/Finder用アプリケーション] | ||
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| HDD空き容量チェッカー 更新: 2003/11/22 |
デスクトップにマウントされているすべてのハードディスクの空き容量を調べるアプリケーションです。ダブルクリックしてください。 | |
| ナンバリング (先頭) 更新: 2003/11/22 |
ファイルをドロップするとファイル名の頭に3桁の数字をナンバリングします。複数のファイルを一度にドロップすることも可能ですが、数字が付けられる順序については責任は持てません。ダブルクリックすると次に付く数字が表示されます。数字が002以上の場合はそこで001にリセットすることもできます。ファイル名の最後に数字を付けたい場合は末尾バージョン「ナンバリング (末尾)」をご利用ください。 | |
| クリッピングファイル編集 更新: 2003/11/22 |
クリッピングテキストファイルをドロップすることでその中身をエディタのJedit4で編集できるようにします。クリッピングテキストファイルをJedit4の文書ウィンドウにドロップしても同じ結果が得られますが、このスクリプトを使えば自分でJedit4文書を用意しなくても自動で新規文書ウィンドウに内容をコピーできます。Jedit4とTanaka's osaxが必要です(*)。 | |
| 「のコピー x」削除 更新: 2003/12/31 |
MacOSのFinderでファイルをコピーすると、コピーされたファイルの名前が「(ファイル名)のコピー」となり、さらにコピーすると「(ファイル名)のコピー 1」、「(ファイル名)のコピー 2」のように名前が付けられていきます。この「のコピー x」の部分をファイル名から削除するドロップレットです。「のコピー x」を削除後に既存のファイル名と重複してエラーになる場合は作業の途中でファイル名の変更を促すダイアログが出るので、手作業でファイル名を調整してください。複数ファイルの同時ドロップ可。Tanaka's osax(*)が必要です。 | |
| ファイル情報表示 更新: 2003/11/24 |
ドロップしたファイルやアプリケーションの情報をJedit4の最前面文書にペーストします。文書が1つも開かれていない場合は新規文書を作成します。情報の中の[説明]はFinderの「情報を見る」やバルーンヘルプでも見ることができない説明文なので物珍しいかもしれません(わかりきった内容も多いですが)。同様に情報の中の[実際のサイズ]は実際のデータサイズ(Finderの「情報を見る」で「容量」のところにカッコ付きで示されているサイズ)です。サイズの大きさに応じてKBやMBに変換して表示されます。なお、ディスクやフォルダをドロップした場合はその容量ではなく中身の合計サイズが表示されます。Jedit4(*)が必要です。 | |
| [素材用スクリプト] サブルーチン等の素材としてご利用ください。ダブルクリックすれば中身を編集できます。 | ||
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| 作成日付ラベル 更新: 2004/2/3 |
ファイルの作成日・時間を得るためのスクリプトです(*)。1998/12/3 19:26:05なら「981203-192605」という文字列が得られます。 月が正しく変換されない不具合を修正 (2004.1.5)、無駄なコードを削除 (2004.1.11)、2月が正しく変換されない不具合を修正 (2004.2.3) |
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| 現在日付ラベル 更新: 2004/2/3 |
現在の日付・時間を得るためのスクリプトです(*)。2003/11/23 05:12:59なら「031123-051259」という文字列が得られます。 月が正しく変換されない不具合を修正 (2004.1.5)、無駄なコードを削除 (2004.1.11)、2月が正しく変換されない不具合を修正 (2004.2.3) |
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| [Jedit4用マクロスクリプト] Macro Menu Items フォルダや Context Menu Items フォルダに入れて使います。ファイル名の変更はご自由に。 | ||
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| 英日判定辞書検索 更新: 2004/1/30 |
Jedit文書の選択文字列を辞書検索ソフトのJammingで調べるスクリプトです*。選択文字列が日本語の場合は日本語の辞書(セット)で、英語の場合は英語の辞書(セット)で検索します。半角カナや全角英字にも対応。Jammingで複数の辞書セットウィンドウを開いていると、選択文字列が英語か日本語かにかかわらず最前面のウィンドウで検索されてしまうので、選択文字列に応じた適切なウィンドウを最前面に出して検索する仕様になっています。なお、辞書セット判定のため、お使いのセット名に合わせてスクリプトの判定文を設定し直してもらう必要があります。詳細はスクリプト中に記述してあります。 Jeditの表示が乱れる可能性があるバグを修正 (2004.1.30) *Jeditのメニューの「ツール」→「ワードサービス」で辞書にJammingを追加しておく必要があります。 |
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| リンクタグ作成 更新: 2004/1/11 |
HTMLのa hrefタグを作成します。ブラウザなどからコピーしてクリップボードに格納されたURIを、Jeditの文書中の選択した文字列にリンクします。別ウィンドウで開くリンクにする(target="_blank" を付加する)か、同じウィンドウで開くリンクにする(target="_blank" を付加しない)かはURI確認ダイアログのボタンで選びます。具体的には、選択文字列を「<a href="xxxxx" title="選択文字列" target="_blank">選択文字列</a>」のようなタグ付き文字列に変換し、「xxxxx」にはクリップボードの内容 (URI) を埋め込みます(target="_blank" は「同じウィンドウ」ボタンをクリックすれば付加されません)。HTML文書の作成やWeb日記の下書きなどにご利用ください。 デフォルトではクリップボードのURIが「ttp://」や「www.」で始まっている場合は「http://」で始まるように自動修正します。それら以外でドット(半角ピリオド)が含まれないものはURIではないとみなしてエラー扱いにしています。これらの修正・エラー処理を解除する方法はスクリプトの中に記してあります。スクリプトファイルをダブルクリックして開き、中に書かれた指示に従ってスクリプトを書き換え、スクリプトを保存し直してください。 タグを挿入する前にURIの確認ダイアログが出ますが、ダイアログを出さずにサクサク作業したいという場合は「リンクタグ作成 (簡易版)」をご利用ください。 |
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| リンクタグ作成 (簡易版) 更新: 2004/1/11 |
上記スクリプトの簡易版です。修正・エラー処理およびURIの確認ダイアログを省略し、デフォルトで target="_blank" を付加します。 なお、これらのスクリプトはHTMLエディタJChecker3でも使えます。スクリプト中の「tell application "Jedit4"」を「tell application "JChecker3"」に書き換えてください。 |
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| imgタグ作成 (詳細版) 更新: 2004/1/11 |
HTMLのimgタグを作成します。クリップボードの内容が "http://" で始まる文字列の場合はそれをsrc属性に入れ(ダイアログで確認・修正可)、クリップボードの内容が画像の場合はその縦横サイズを取得してheight、width属性を付加します。alt、title属性はダイアログにて入力します。class属性もダイアログが出ますが、これは省略(スキップ)可能にしてあります。タグは最前面文書のカーソル位置または選択文字列にペーストされます。 | |
| imgタグ作成 (簡易版) 更新: 2004/1/11 |
上記スクリプトの簡易版、確認・入力ダイアログを一切省略したバージョンです。クリップボードの内容が "http://" で始まる文字列の場合はそれをsrc属性に入れ、クリップボードの内容が画像の場合はその縦横サイズを取得してheight、width属性を付加します。alt、title、class属性は値を空にしてあります。 | |
| imgタグ作成 (dropplet版) 更新: 2004/2/3 |
上記スクリプトのアプリケーション版です。ドロップレットなので、デスクトップなどに置いてFinder上から操作します。このスクリプトに画像ファイルをドロップすると、画像の縦横サイズを取得してそれぞれheight、width属性に入れ、"<img src="../(ファイル名)" height="x" width="y" alt="(拡張子を除いたファイル名)" title="(拡張子を除いたファイル名)" class="">" というタグにして、Jeditの最前面文書のカーソル位置または選択文字列にペーストします。複数ファイルの同時ドロップ対応。 無駄なコードを削除 (2004.2.3) |
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| imgタグ作成 (ファイル選択版) 更新: 2004/2/3 |
上記スクリプトのファイル選択式バージョンです。実行するとダイアログで画像ファイルを指定するよう求めてきますので、imgタグを作成したい画像ファイルを選択します。その後の処理はdropplet版と同じです。一度に選択できるファイルは1つだけです。アプリケーションではないので他のスクリプトと同様にMacro Menu ItemsフォルダやContext Menu Itemsフォルダに入れて使います。 無駄なコードを削除 (2004.2.3) |
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| デフォルトでペースト 更新: 2004/1/1 |
コピーした文字列に下線やイタリック、色などが設定されていた場合でも、ペーストするのはOsaka 12pt 黒 文字修飾なしの文字列になります。要はキーボードショートカット[command + shift + V]のシフトペースト(もしくは初期設定で「スタイルなしコピー&ペースト」にチェックが入った状態)とほぼ同じですが、このスクリプトをコンテクストメニューアイテムに入れて複数ボタンマウスの右クリックなどに登録しておけば、マウス操作だけでそれを実現できます。また、ペーストする文字列の書式はスクリプトを開けば編集可能です。 | |
| ページ数換算 更新: 2003/11/23 |
最前面の文書の全文字数からページ数を割り出すスクリプトです。1行の文字数、1ページ(段)の行数、1ページの段数を指定して計算できます。基本計算式は歌野博史氏のJedit2用「原稿用紙換算マクロ」を利用させていただきました。 | |
| 段落番号付加 更新: 2003/11/28 |
フリーウェアのパラグラフ番号付加をもとにアレンジしたものです。選択した領域の段落の頭に「(n) 」の形式で番号を振っていきます。何も選択されていない場合は文書のすべての段落が対象になります。オリジナルとの相違点は、半角カッコ付き数字にしたこと、「0001」のようなゼロパングや書式の設定をなくしたこと、改行のみの「空行」は無視することです。カッコ閉じるの後には半角スペースが挿入されます。なお、丸付数字を付加するバージョン段落番号付加 (丸付)もありますが、丸付数字は機種依存文字なので環境によっては文字化けします。また、丸付数字が20までしかないため、21以上の段落があるとエラーになります。 | |
| 句読点変換 更新: 2003/11/23 |
文書中の句読点を一括変換するスクリプトです。扱える句読点は全角の「,.、。」のみとなっています。 | |
| ワード数カウント 更新: 2003/11/23 |
英文の選択域のワード数を数えるためのスクリプトです。途中に全角文字が入っていると正確に計算できません。 | |
| ワード数を後に表示 更新: 2003/11/23 |
選択した英文のワード数を数えて、英文の後に「(n語)」という形で表示させるスクリプトです。 | |
| 文字数カウント 更新: 2003/11/23 |
和文の選択域の文字数を数えるためのスクリプトです。半角文字も1字としてカウントします。 | |
| 並べ換え問題自動作成 更新: 2004/1/2 |
選択した英文の単語をランダムに並べ換えて、学習用の並べ換え問題を自動作成するスクリプトです。文頭の単語は小文字に直されますので、文頭の "I" や "Mr" 等の大文字で始まる単語や固有名詞などは手作業で大文字に戻してください。また、選択した英文に含まれるコンマ、セミコロン、コロン、ピリオド、クエスチョンマークは自動的に削除されますので、"Mr." や "Dr."、固有名詞の頭文字のピリオドなども同様に修正が必要になります。英文の中に同じ単語が2語以上あった場合の無限ループ問題については解消しました。 | |
| 拡大鏡 更新: 2003/11/29 |
選択した文字を別ウィンドウで拡大して表示させるスクリプトです。画数の多い漢字などを手書きするのに文字を拡大して確認したいときに使えます。 | |
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