おしらせ
舞台の予定や、『そういえばさぁ・・・』等々をご紹介していきます。

HOME魯遊さんて、どんな人?お稽古場のご案内おしらせ管理人の独り言平成17年 名取式掲示板@nifty


 第一回青新会

第一回青新会が平成17年10月1日四ツ谷区民ホールにて行われました。
演目は明烏通しで、富士松香遊は第1幕の「部屋」に出演いたしました。
お客様の入りもまずまずで、車人形や影絵といった演出に「分かりやすかった」「楽しめた!」と好評をいただきました。


 新内鑑賞会

2005年6月4日、紀尾井ホールにて新内鑑賞会が催されました。
魯遊家元は第1部に『藤かづら 藤枝恋の柵』で出演いたしました。
第2部の途中あたりから、外は嵐のような大雨になってしまいましたが、皆様お足元はご無事だったでしょうか?


 邦楽、西洋と比ぶれば『生(いのち)』

【日時】平成17年7月4日(月)
    18:30開演
【場所】紀尾井小ホール
【チケット】お求めの方はトップページよりメールで      お申し込み下さいませ。
      
クラシックから邦楽、そして絵本の世界から・・・。
『生(いのち)』に色々な方面からスポットを当ててみましょう、という催しです。
富士松魯遊も「不心底闇鮑(ぶしんていやみのあわび)』で出演いたします。
新内に表れる『生(いのち)』を、どう表現するかをお楽しみください。


 東京新聞(H16.7.31)

亡き母と始めた新内節の源流探し

 母である五世富士松魯遊に指導を受け、10歳で初舞台を踏む。「母というより師匠。母はないものと思うほど、けいこは厳しかった」と、亡き母をしのぶ。
 先代は昭和32年に重要無形文化財保持者、42年紫綬褒章、51年勲四等宝冠章を受章し、新内節の普及に尽力した名手。54年には母娘そろって三越劇場で開いた、「三世松老(しょうろう)・六世魯遊襲名披露演奏会」の晴れ舞台がよみがえってくる。先代は翌年、81歳で他界した。
 「その人の語り、音締め(音質)を生かすような三味線を弾くこと。母は“学ぶは一生”が口ぐせでした。私ははてな、はてなの一生、まだ修業の道を歩いています」
 母と掛け合いで語った古典を掘りおこす一大事業に取り組んで4年。「新内節の源流を求めて」をテーマに掲げた「古典演奏会」は10月31日に紀尾井ホールで。義太夫から転曲した「恋娘昔八丈」という稀曲を、ひとり浄瑠璃で50分。「古典も現代にマッチした語り口があり、掘り起こすたびに発見がある」と、顔をほころばせる。

【写真】「芸は体で覚えるもの、の教えを守る」と、六世魯遊(左)=昭和51年、母の五世魯遊(右)、勲四等宝冠章受章の祝賀会で



 リンク集

 アット・ホームページ
ホームページ開設サービスです。
 @nifty
@niftyのトップページです。
 サクサク作成君
カンタンホームページ作成ツール。


HOME魯遊さんて、どんな人?お稽古場のご案内おしらせ管理人の独り言平成17年 名取式掲示板@nifty