蓼川亭通信  RYOSENTEI WEBSITE


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Last Update:2010/02/09

円山川のコウノトリ



「蓼川(たでがわ)」とは、兵庫県但馬地方を流れる円山川の別称です。「蓼喰う虫も好き好き」の蓼が自生したようで、
これはヤナギタデの一種か
と思われますが、そこからこの名が付いたのではないかと想像します。蓼は辛味が効いて刺身につまにします。
 さて、蓼のようにピリッと辛味が効きますかどうか。ときどき読みに来てください。
 蓼川流域の豊岡盆地は、日本で唯一のコウノトリの生息地で、日本産コウノトリは1971年に絶滅しましたが、中国やロシ
アから譲り受けた親鳥の産んだ卵を孵化させて、現在100羽以上にまで復活しています。2005年9月24日に5羽のコウノトリを
放鳥、世界で初めての野生に帰す試みが地域で行われています。

  1964年、但馬にはこんなにコウノトリがいた。 (円山川支流の出石川で故高井信雄さん撮影/ご子息・高井正二郎さん提供)




  ★第35回与那国島サトウキビ刈り援農隊(2010)は1月20日に北海道からの24人をはじめ、全国から計60人が与那国島入りし、21日から製
  糖が始まりました。今年のサトウキビの刈り取り量は5200トン。作付面積は昨年と同じ約100ヘクタールですが、キビの生育状態がよく刈り取り
  も順調に進んでいます。援農隊は例年のように製糖工場と農家住み込みに分かれて3月中旬までの約2ヶ月間汗を流しています。
  援農隊員は祖納集落の島仲公民館(男性)と近くの民家(女性)にそれぞれ合宿しています。
  今年の募集は締め切りましたが、募集概要をご覧になりたい人は「ここ」をクリックしてください。


 ★拙著
「与那国島サトウキビ刈り援農隊−私的回想の30年」を那覇市のニライ社から出版しました。
   購入は書店または同社(電話 098-867-9111)へお願いします。アマゾン・コムでは送料無料で購入できます。
   各紙の書評、読者の感想など詳細は下の「援農舎」のページへどうぞ。


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