沖縄・与那国島サトウキビ刈り援農隊

第34回与那国島サトウキビ刈り援農隊(2009)



募集要項
 2009年の第34回援農隊の実施概要が決まりました。

  製糖操業開始 2009年1月22日
  操業終了予定 2009年3月上旬
  サトウキビ生産予想高 4000トン
     与那国島は2009年に7000トンの収穫を見込んでいましたが、昨年夏の台風13号、
     15号で未曾有の被害に見舞われて収穫高が大幅に減少しました。島の農家は厳し
     い状況に置かれています。皆さんの援農で農家を元気付けることができればうれしいです。

【受け入れ団体】 JAおきなわ与那国支店(旧・与那国町農協)  田村秀光支店長

【応募先】    〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国町与那国4702番地
         JAおきなわ与那国営業所製糖工場(工場長・大宜見康市)
         電話0980-87-2256

【募集人員】   工場要員       20人
          農家住み込みの畑作業 5人程度

【応募資格】  20歳以上50歳以下の体力頑健で操業開始から終了まで勤務でき、団体行
          動のできる人。応募には履歴書を提出する。

【賃金】      工場 時給700円〜800円。部署、経験により異なる。
          農家 日給5000円

【労働時間】   工場 12時間2交代制
          日勤午前8時−午後8時 夜勤午後8時−午前8時
          日勤・夜勤は1週間交代。交代日18時間勤務になる。
          超過勤務割り増し、深夜勤務割り増しあり。
         農家  日勤のみ 午前8時−午後5時ごろ 作業の進捗状況により変更あり。
【休日】     原則としてなし。ボイラー洗潅で休日になることがある。

【宿泊・食事】  工場  女性は素泊まり民宿利用。男性は公民館に合宿。
            3食付。1泊1750円程度を徴収する。
        農家  農家が提供
【旅費】    操業開始から終了まで勤務した人に札幌−与那国間の航空機代の80%
          を終了時に支給。

【説明会】   1月11日(日)午後1時から、札幌市中央区北6条西9丁目 七福神商店
           札幌駅西口店で行う「説明会」に履歴書(顔写真付)を持参して出席すること。

【選考】    説明を聞いた上で参加の意思表示をした人から面接と書類選考で決定。
          【採用通知】  JAおきなわ与那国営業所から採用者のみに通知する。

【出発】    1月20日午前9時、千歳空港集合。那覇乗り換え、石垣島着。
        石垣島で1泊、21日午前、フェリーで出発。午後3時ごろ、与那国島着の予定。

【作業開始】  1月22日、製糖操業開始。
        農家は22日から畑作業を開始。
【工場の担当部署配置】 所持免許などを考慮して配置を決める。建設車両、大型特殊車両、
         ボイラー免許などを所持する人は履歴書に記入を。

【所持品】    印鑑。健康診断書。健康保険証(コピーも可)。作業着、着替え、ズック靴
        など汚れてもよいもの。
       この季節は雨が多く、北風で寒いのでやや厚手の衣類も持参すること。
        農作業に必要な合羽、長靴、軍手、鎌斧などは農家が準備します。
         なお、合羽(レインスーツ)を持っている人は持参してください。

【注意事項】  与那国島にハブはいません。
        絶対に一人で海に泳ぎにいかない。
        酒を飲んで騒がない。
        民宿では個室はありません。
        団体行動を守ること。
        トラブルを起こさないこと。
       以上のことを守れない人は途中でやめてもらうこともあります。その場合の旅費は支給されません。

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Last Update:2008/12/30
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