沖縄・与那国島サトウキビ刈り援農隊

南南西に進路をとれ 1976与那国島サトウキビ刈り援農報告記 その20



「援農舎」同人より 参加申込者へ


 沖縄・与那国島での砂糖キビ刈り援農に、さっそく参加申し込みをいただき、大変ありがとうございました。予定をはるかに上回る申し込みがありました。つきましては、計画の概要を記した案内ビラをお送りしますとともに、説明会のご案内をします。

 12月14日(日)午後3時から5時まで。
 会場は、東京都新宿区西早稲田2−3−18、早稲田奉仕園内、日本キリスト教会館、4階大会議室です。電話は03−202−6145。(なお、「援農舎」と同会館は直接関係はありません。)説明会のさい、会場で最終的な参加確認をさせていただく予定です。参加希望者が定員をオーバーした場合は、選抜は「援農舎」に一任していただきます。説明会欠席者は原則として除外します。

 キビ畑での作業は、伐採のほか葉落とし、キビの束ね、トラックへの積み込みなどに別れ、伐採が最もきつい作業です。工場内製糖作業は、機械への搬入、しぼりカスの搬出などで、畑作業に比べ軽労働です。いずれの場合も、作業分担は現地農協の指導に従い臨機応変にしたいと思います。
 労賃については、作業能率上、男女に多少差がつきます。
 万一の労災は、農協が補償します。
 渡航方法は、東京−那覇−石垣島は大型の定期貨客船、石垣島−与那国島間は飛行機になります。

 東京出発は、我々の応援人員の確定を受けて、島側の作業計画が出来たあと決定されますが、今のところ1月15日前後の予定です。
 期間中、島の人々との協力で、仕事以外にさまざまな催し物も予定していますが、われわれとして一番大切なことは「安易な気持ちの参加は島の人々に迷惑をかけることになる」です。"確かな決意"を期待しています。

                  援農舎同人 宮尾邦興 藤野雅之 黒田勝弘


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Last Update:2004/01/30
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