'05/4月
 過去ログ

2005年4月29日(金)
「みどりの日」

「みどりの日」だからという訳でもないが植木鉢の入れ替え作業を行った。気温が高かったせいか少々汗ばんだ。昭和天皇の誕生日である「みどりの日」を「昭和の日」にする祝日法改正案がいま国会で審議されており4月5日に衆議院で可決されたそうだ。「みどりの日」といってもピンとこないし「昭和の日」にする改正案にわたしも賛成だ。

2005年4月28日(木)
「ハートアルバム」

今日は初夏のような気候で、東京では27.9℃の夏日となった。仕事がオフなので気楽が嬉しい。午後からピアノの調律があり、その間私はパソコンに向かって久々に【トムページ】の更新をした。11歳の老犬にしては可愛いハートアルバムで纏めてみた。

2005年4月26日(火)
JR事故

昨日起きたJR福知山線事故の死者が今現在75名(捜索終了後107名)になった。1〜2両目に乗っていた多くの人が犠牲になったようだ。昭和38年に死者161人を出した鶴見列車事故を思い出した。犠牲者の中に私の中学クラスメイトがいたからだ。今回の事故も他人事には思えない。電車に乗りながら今日は事故のことを想像してしまった。本当に恐ろしいことだ。そして今夜、帰宅途中のJR南武線(写真)で線路上に物が置かれていたことがわかり、電車に遅れが出た。きっと愉快犯だろう。許せない!

2005年4月25日(月)
高木敏子著「ガラスのうさぎ」

ロングセラー、戦争児童文学『ガラスのうさぎ』を読んだ。敏子は東京大空襲で母と二人の妹を失い、さらに銃撃で父まで目の前で亡くしてしまう。戦火の中に残された敏子はその時12才・・【作者高木敏子からのメッセージ】として「戦後60年、戦争を知らない世代へと代替わりがすすんでいる。私が体験した太平洋戦争を風化させない為にも『新版ガラスのうさぎ』をたくさんの方々に読んで頂きたいと思います」とある。先日NHKニュースでこの本が紹介されたこともあって、戦争を知らない世代の私は戦争の恐怖を認識し、改めて平和を大切にする心を育みたいとの思いで読んでみた。

2005年4月24日(日)
モッコウバラ

続「春爛漫」は黄色い小花のツル性モッコウバラ。今我が家の門に巻きついて咲いている。トゲがないのが嬉しいし、病害虫にも強く育て易い。何といっても花は心の癒しだ。

2005年4月22日(金)
ピアノ指導者

夫の同僚の娘さんが音大を卒業してピアノを教えている話だ。「今度新しく 5歳の生徒が習いに来て指導が厳しすぎた(?)為だったか、親から『次からのお稽古をお断りしたい』との 電話が入り、娘さんのショックが大変大きかった」と。今その話しを聞いて私の20〜30歳代頃を思い出した。 若き指導者は人生経験がまだ浅いから子供さんとの接し方がよく分からなかったのだろう。私の場合も子育後、子供の気持ちが理解できるようになった。最近は特に齢の所為か子供がとても可愛いいと感じるし、自然に優しい気持になれる。ひとりひとりの個性を把握しての指導力が要求されるピアノレッスンは私にとっても毎日が勉強だ。これからも≪厳しいけれど楽しいレッスン!≫を目指して頑張りたい。

2005年4月21日(木)
春爛漫

4月に入ってから我が家でも一気に花が咲き出し、写真撮影に忙しい。今日はデンドロビウム≪マイヒメ≫を撮影してみた。数年前に宝石店でプレゼントしてもらった 花で毎年よく咲く。既に閉店となってしまったことで、花と思い出だけが残る。

2005年4月20日(水)
電車内でのこと

朝からの雨で花粉の心配は要らないとマスクを付けずに仕事に出たのが生憎というか、小田急線に乗った途端、悪臭が鼻をついた。臭いの発進元は私が乗ったドアー傍に座っている男性からだと直ぐ分かった。汚い袋を脚の周りに置き、本人は眠っている。駅ごとに乗車して来るお客は悪臭に気付くと皆顔を歪めてその人から遠ざかる様子だった。私も大分離れて座ったのだが臭かった。臭気はその車両全体に拡がっていたようだ。この男性には嗅覚がないのだろうか・・

2005年4月18日(月)
ハンコック著「神々の指紋」の嘘!

「神々の指紋」上下を読了し、地球の不思議について多くを学んだと 思った。この本は数年前に世界で大反響を呼び、ベストセラーにもなったという。だが今私は東海大学 文学部文明学科に就任の春田晴郎氏のHPから「神々の指紋」の ≪悪質な嘘と誇張!≫という批判ページを目にし、愕然とした。この本が非難される理由は、引用文が殆どで、それを検証した結果、嘘と歪曲で構成されていることが解かったのだ。春田氏はこの本の1ページ1行たりとも気が抜けないという。古代地図に関しても間違いだらけで、マチュピチュの石積みについての石の重量単位も全くのデタラメ。南極発見が1818年と書かれているのも間違い。ピラミッドの解明にしても地殻移動説にしても嘘と誇張が多いと。『 2012/12/23 地球に 大地震が起こり、人類破滅』を告 げたマヤのカレンダーの話も皆嘘なのか!?ノンフィクションと謳っているこの本を誰もが真実だと思って読むだろうし、私も真剣に読んだ。ブームが過ぎ去ったとしても内容を信じ込まされてしまった人は、ずっと欺かれたままであろう、と春田氏は述べている。

2005年4月17日(日)
ブーゲンビレア

熱帯の花「ブーゲンビレア」が冬 を乗り越え、現在我が家で次々と花芽を付け開花している。昨年息子たちと行った≪バリ島旅行≫のホテル庭園で咲いていたブーゲンビレアを思い出す。

2005年4月16日(土)
竹の子

今朝お隣さんから今年もまた竹の子の贈り物が届いた。『京都日本一とり市の朝掘り竹の子』と書いてある。新鮮な内に茹でて、ご馳走になることにしよう。

2005年4月15日(金)
反日デモの件

昨夜中国にいる息子からメールと電話がきた。週末に心配されるデモの件について、不特定多数の携帯ショートメールに『今週末デモは行わないように』と政府からメールが送信された事から≪週末デモ≫は多分行わないだろうと。週末デモを行えば今度は中国にとってマイナス要因に繋がるだろう。今年2月北京で行われた中国政府トップ会議(全人代)で『台湾政府が独立しようとするなら武力行使もありうる』と国家主席が言ったことで、台湾で大規模なデモがあったそうだ。≪この台湾デモは中国政府にとって都合の悪い事態であるから、政府はこの件を放送規制により全く報道しなかったと≫中国政府が中国国民の感情を台湾と中国との気まずい関係から逸らす為に、ホコ先を日本に向けさしたのだ。インターネットで反日デモ参加を呼びかけた背景に中国政府が絡んでいたことを推察すると。上海にいる息子の周辺では上記のような情報があるという。

2005年4月14日(木)
園芸「サツキ」

朝から素晴らしい天候で、私の心も今日の空のように爽快になり、以前から気になっていた植木の入れ替え作業をする気になった。植木鉢のサツキを地植えにし、ドウダンツツジを抜いてサツキの後ろ側に配置転換した。地植えのツバキは≪陰の樹≫と知ったので抜いた。冬は寒いと言って家に引き籠り、春になったら花粉を気にしては引き籠り、暫く園芸を怠っていたが、今日の作業で玄関回りが多少整頓できた。

2005年4月12日(火)
中国の様子

昨夜、上海で単身赴任中の息子に 中国の様子が心配で電話した。「日本のメディアは反日行動を連日報道しているようだけど、あれが中国人の全てではないし、上海で殴られたのは お酒の勢いか何かでしょ。仕事に影響出てないし、心配しなくてもいいよ」と、息子が明るい声で答えたので、ほっとした。今日のテレビで反日デモに参加している中国人やカメラマンたちが日本製のカメラを持ってる様子を捉えていた。彼らはいったい何を考え、反日行動をしているのだろう。

2005年4月11日(月)
TEPCOひかり

駅前でTEPCOひかり通信のキャンペーンをしていたので申し込んだ。導入までには1〜2ヶ月かかる予定。他のブロードバンドと違って最大100Mbpsという通信速度を  1人占めできる高品質タイプの光ファイバーサービスなのが特徴。今なら工事費無料で、一年間の使用料金が半額。同時にniftyのホームページサービス容量が、20MBから100MBに大幅拡大!

2005年4月10日(日)
ハリーポッター「賢者の石」

1〜2年前に大ベストセラーになった『ハリーポッター』のDVDをコンパクトコンポーネント接続にて映画館並みの迫力で鑑賞した。スピーカーは箱が大きいほど響く、と言われた時代は終わって、今は小さくて優れているという時代に変った。ストーリーは、「親戚の虐待を受けながら育てられた孤児のハリーポッターは11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知らされ、魔法学校に入学。仲間たちと共に魔法の勉強をして勤しみながら両親の死の真相や学校の陰謀に立ち向かっていく」というもので、正にファンタジー映画だ。

2005年4月9日(土)
中国で反日デモ

今日の報道で、『北京の日本大使館前で9日午後、市民が「反日デモ」を行い同大使館では投石によって窓ガラスが割れる被害が出た。この日の活動はインターネット上で呼びかけられたもので、野次馬を含め約5000人が参加し、「日本の国連安保理常任理事国入り反対」の横断幕を掲げ、「日本製品をボイコットしろ」などと口々に叫んだ』と・・反日感情が高ぶる中国で息子は仕事をしているのだが、日本企業への影響はどうなのかと懸念する。

2005年4月7日(木)
桜咲く豪徳寺

東京都心では昨日に続き5月中旬並みの気温だった。世田谷区にある豪徳寺境内の桜が満開で、とても綺麗だった。「桜咲く豪徳寺」ページをアップした。

2005年4月5日(火)
アマリリス

アマリリスが開花した。小学生の頃、歌ったラ・リ・ラ・リ・ラ・リ・ラーで始まる軽い感じの『アマリリス』唱歌を思い出す。この曲が好きで友人と2重唱でよく歌ったものだ。可愛い小花をイメージしていたが実際は手のひら程もある大輪である。後ろ側には蕾が3個控えている。上手く管理すれば毎年咲くそうだ。

2005年4月4日(月)
在位26年ローマ法王死去

今日の読売新聞『編集手帳』から・・「ローマ法王ヨハネ・パウロ 2世が日本を訪れた1981年2月(今から24年前)の羽田空港は 冷たい雨に煙っていた。海外の 野外ミサなどでは、しばしば雨にたたれ、『雨男』として知られた 法王が日本時間3日午前4時37分、バチカン市国の法王宮殿内で死去した。84歳だった。平和の巡礼者として世界の各地を訪問し『空飛ぶ聖者』と評された足跡をたどる時、地上を潤す『雨の人』であったとの思いを新たにする・・・渇いた土地が残る地上に思いを残しつつ、『雨の人』は遠い旅に出た」・・・ わたしは今朝の新聞を読み、ヨハネ・パウロ2世の残した多くの足跡を改めて認識した。

2005年4月2日(土)
新しくなった駅

小田急線、複々線改良工事で我が街の「豪徳寺」駅が新しく大きく生まれ変わった。以前あった大きな桜の樹は細い苗木に変った。改札横には横浜銀行ATMや小田急ショップ、サンマルクカフェーが出きた。道路も多少変りその影響で駅周辺店舗にも変化が・・

2005年4月1日(金)
今日から新年度

今日から新年度スタートということで読売新聞の『編集手帳』にこんなことが載っていた。「オランダの法学者グロチウスは神童と呼ばれ、16歳で弁護士になった。アメリカの画家グランマー・モーゼスは75歳で初めて絵筆を握った。大相撲の出羽の郷は34歳5ヶ月で新十両進を決めた。4月は旅立ちの春、早咲きか、遅咲きかは天に任せ、好きで選んだそれぞれの土壌に思うさま身を投げ出すことが出来れば幸せだろう・・」と。 別面には「春は万物『開花』の季節。みなさんも何か新しく『開始』してみませんか。頑張れば必ず道は開けます」と書いてあった。